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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2019-01-16 ヴィンテージ’05’00’97’89

お疲れ様でした、32歳での 引退は お相撲さんの世界の厳しさを 改めて。何れにしても 横綱になれたことは 大変でしょうが 凄いことかと。
で 昨夜の 久々の お姉さん方は
・Gevrey Chambertin Les Corvees'89 Tortochot
・Gevrey Chambertin'05 Jean Louis Trapet
・Le Pergole Torte'97 Montevertine
・Lanson Noble Cuvee Blanc de Blancs'00
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何故?携帯に?でしたが 気付いて 良かった。深夜の お姉さん方は 東京からの ゲストを伴われ。ワイン ラヴァーの ムッシュを 連れて行くには 僕のカウンターしか!と言う 流れだったようで 久々に 思い出して いただけた ことにも 感謝いたします。
ブルゴーニュの ご指定でしたが 中々 その お好みは 窺い知れずでも あったので ヴィンテージ'89は お一人の お姉さんの。
ですが、新年早々ですが やや 香りに お姉さん曰くの 黒糖焼酎の。
コルクも ぼろぼろでしたが 無難な 2本目へと。
ヴィンテージ'05は 若さを しっかり残しますが ジャン ルイ トラペの 凝縮した 果実の 味わいには 流石の 一言。生ハムと 鴨ロース に ゴルゴンゾーラリゾット と チーズの ブルスケッタを 食しながらだと イタリアも 欲しくなられ。
ヴィンテージ'97は 世評は 最高の トスカーナの 偉大な作柄で。
モダンな 画風の 女性のモチーフが 毎年変わる モンテヴェルティーネの ペルゴール トルテ。懐かしき 裏張りは 今は無き 京都ワイン商のものでした。下手したら20年近く セラーにて 出番を待っていた 大切な その頃の記憶も。トスカーナの 太陽を感じさせる あっけらかんとした 明るい味わい。噛み締める 柘榴の 味わいに 酔いも進みます。
〆は シャンパーニュも。ヴィンテージ'00の ブラン ド ブランは ランソンの。高貴なキュヴェですが、後 もう 少しで まったりと?かな。シャルドネの 酸は 徐々にですが そう これくらいまで お付き合いいただける お姉さん方の 頑張りには 頭が 下がります!ありがとうございます。
Sommelier R.Imamura