田中屋本舗はてな支店

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2003-07-30

[]Play Style Check Sheet

Table Games in the World http://www1.u-netsurf.ne.jp/~hourei/game/ の、おのさんのエッセイ

スタイル、好み、経験」より。

Play Style Check Sheet(ブンケイ)

トーナメントプレイ □□■□□ カジュアルプレイ

クローズ □□■□□ オープン

ワープレイ □□□■□ ランダムプレイ

重め □□■□□ 軽め

旧作 □□□■□ 新作


僕は、やはり全員が「ある程度」勝ちたいと思って、その方向を向いてゲームをしてくれないと結局つまらなくなるのではないか、と思っているような気がします。

(かなり曖昧な口調をお許しください。また、当然ながら、上記の度合いはゲームそれぞれで異なります)

その一方で、過去TCGのトーナメントに出て、当時大流行だった相手に手番を渡さず勝ちきるタイプのデッキに5戦中3戦出会ってコテンパンにされ、苦笑いしか出なくなった思い出もあります。


新しい人との出会いは喜びです、というより、ワタクシ、ボードゲーム界に飛び込んでまだ日が浅いものですから。来るもの拒まず、去るもの追わず、目の前の敵は倒す(おいおい)で行きたい。


面白い!と思ったものは何度でも遊びたくなる、というか、ルールをちゃんと理解して、2度目から面白くなるゲームってのもけっこうありますよね。

その一方で、柏木などで新しいゲームに出会うたびに、世界にはまだまだ面白いゲームが隠れている!と嬉しくなることがあります。


もともとがボードウォーシミュレーション出身なので、それなりに重量級のゲームも受け止める能力はありそうです。でも、ルールの数は少なければ少ないほどいいんです。

エッセイにもあったように、重量級のゲームも面白ければぜひやる、けどそればかりだと脳が疲れるから軽いのも挟もうね、というとこでしょうか。


また、繰り返しになりますが、まだワタクシ、新人なので、新作も旧作も全部ある意味「新作」であります。



ところで。

Play Style Check Sheatに含めるべき、とは思いませんが、前から思っていることがあります。

それは、その人の「人生におけるプライオリティ(優先度)」ですね。

ゲームで遊ぶことが、人生におけるプライオリティで高いところに位置する人は、一回一回のプレイを大切にするでしょうし、遊ぶ時間、機会を作ることに熱心でしょう。

一方、そうでない人は、いわば「ひまつぶし」として接するでしょうし「いいじゃん、たかがゲームなんだから」というセリフも出てくるでしょう。

これはどちらがいい、という問題ではありません。

その人の人生の問題、価値観の問題であり、個々の判断は尊重されるべきものです。

でも、その順位が大きく異なる人と一緒のテーブルを囲むと、お互いに不幸かもしれませんねぇ。

[]人生のプライオリティ

 で。

 ワタクシの場合、ゲームのプライオリティは確かに高いのですが、「食事」のプライオリティも同じか、あるいはそれ以上に高いのです。

 食事の時間を端折ってゲームの時間をひねり出すことは、僕にはできません。

 晩飯の時間はちゃんととろうよ。お願いだから。

[]例会

 今日回ったのは、

 ・6ニムト!

 ・ヨーロッパツアー

 ・アフリカ

 ・バーンレイト

 ・カルカソンヌ

 僕がやったのは上3つ。

 今日はそろそろ寝たいので、寸評だけ。

 6ニムト! はやっぱ名ゲームだね! 運と頭脳の程よいバランス。数字を限ったりしてゲーム性を変化させられるのもまた良し。

 ヨーロッパツアーは、「この国どこ?」に尽きる。カタカナ化した方が確かにプレイアビリティは上がる、が、皆でわいわい言いながら「だからこの国はどこだよ?」と探すのが実は楽しいのでは。カタカナ化しない方がいいかもかも?

 アフリカは、実は初プレイ。やろうと思っていたことが〜次々と〜できなくなるぅ〜〜〜 夕日に向かって泣きべそかきながら「マザー!」と叫びたくなること何回も何回も。ほら、せっかく周囲をめくって、さぁキャンプはろうとしたら、足元にライオンとかさ。ちくしょう、死んだバアチャンに言いつけてやるううううう  でもやっぱり「めくりゲー」は楽しいね。

[]バネスト新入荷

 以下のゲームを買え!とゴーストが囁くの。

原始スープ \8500

「原始スープ」は、原始生物同士の生存競争を描いたゲームです。

http://ejf.cside.ne.jp/review/ursuppe.html

キャントストップ \4500

「キャント・ストップ」は自らの運の限界を挑戦していき、コラムを3つ獲得していくダイスゲームです。

http://ejf.cside.ne.jp/review/cantstop.html

ロストシティ \2800

「ロスト・シティ」は、5つの秘境に向かう探検隊の活躍をモチーフにした、2人用の対戦ゲームです。

http://ejf.cside.ne.jp/review/lostcities.html

レーベンヘルツ(新版) \6400

「レーヴェンヘルツ」は箱庭に見立てた領土をうまく囲い込み、鉱山や領土を獲得していくゲームです。また囲い込んだ土地に騎士を配置し、他からの侵略に備えます。

http://ejf.cside.ne.jp/review/lowenherz.html

今買っておかないと、また絶版で買えなくなっちゃうよ〜

やめろ悪魔! 俺の耳元から消えろ!

おのおの 2003/07/31 14:33 プライオリティの高低、なるほどと思いこちらのエッセイに追加いたしました。Sheatはつづり間違いでした。訂正。

おのおの 2003/07/31 14:36 原始スープはD3のPS版を遊んでからでも遅くはないと思います。地味なコンポーネントに比して値段が高いので。キャントストップは、自作できますよ。ロスとシティはトランプで代用。でもレーベンヘルツは今が買い時かも。トイバーの奥さんと嫁さんも遊んでいるそうですよ。以上、天使を騙った悪魔の声でした。

井村井村 2003/07/31 14:44 というか普通のボドゲは各プレイヤーが明確に勝利を志向してプレイするのを前提といてバランスを取っているような。そのバランスを台無しにするようなプレイが差し挟まれるようであれば、楽しくならないのは必然かと。

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