2012-03-19
QMA8総括
そもそも既に新作の稼働が始まってる、という突っ込みはナシの方向で。
だわーにゃむ @アイコ
琥珀天賢者 魔法石:227922個
<メダル>
プラチナ 888枚
ゴールド 59枚
シルバー 339枚
ブロンズ 201枚
<正解率>
総合 8121
ノン 8116
アニ 7453
スポ 8140
芸能 7883
ライ 7929
社会 8315
文系 8247
理系 9050
魔神戦は結局1回もやらず(金剛魔神ェ・・・)正解率はトナメのみでの数字なので、それなりの信憑性はあるかと思います。
結果的には前作から約1%の上昇にとどまりましたが、社会人1年目という点を差し引いたら次第点かなと。アニゲが下がったのは事前の予想通りw
あとは稼働当初に目標として掲げていたシリーズ中のドラステ維持、これも無事達成。
店舗大会での成績も含め、トータルで見ればまずまず納得のいく戦績でした。
とはいえ、まだまだ「満足」という域には到底届いていないので・・・それは賢者の扉シリーズへの宿題、ということで。
それでは最後になりましたが、オンやオフで1年間お世話になった皆様、ありがとうございました!
ちなみに今度からCNとキャラは変えます。探さないでください(
2012-03-16
第3回賢央杯顛末記 後編
(前編のおさらい)シード枠を活かして2〜4回戦は順調に勝ち上がるも5回戦でまさかの4位。しかし4位だからといって即敗退、というわけではなかった…!
今回のルールでは基本的に総ダメージ量が少なければ勝ち残れる仕様だったので、4回戦までダメージなしだったことが効いて残り3枠中の3位でギリギリ通過。ここまでスイスイきてたのが一転いきなりお尻に火がついてしまいましたが、何とか準決勝まで漕ぎつけました。
準決勝は自由形式限定戦。
第1回・第2回大会とも準決勝では理系のマルチ総合を使って勝抜けを決めているので今回もそれを踏襲したいところですが、学問強い人に囲まれた場合を想定して芸能で自由形式を組める準備(文字パネル・ランダム2・スロット)も一応してました。これが前回の日記で書いた対策その2になります。
実際、直前の彦根大会なんかでは芸文字や音楽を試すなんてこともあったり。
<準決勝>
1 だわーにゃむ 芸能 自由形式 305.86 2位 累積ダメージ4(合計惜敗率492.19)
2 セレネ 文系 自由形式 284.04 3位 累積ダメージ4(合計惜敗率471.73)
3 キズナ アニゲ自由形式 274.76 4位
(動画)http://www.nicovideo.jp/watch/sm17216235
反対側の山(1試合目)でさのうかいかさんが1位抜け、ねこまたぽんさんもほぼ勝抜け確定。一方こちらの組ではラムーシさんとセレネさんが自分より累積ダメージが少ないため、最低でもどちらかに先着し、なおかつキズナさんに1位を取られないようにしなければなりません。
で、その3人とも明らかに芸能<理系な方々なので、選択肢としては先ほどの芸能自由形式しかないなと。勝ち残りの条件が厳しいので多少のリスクは覚悟の上。
で、その自選がなかなか良い仕事っぷりでした。音楽の多答で単独もあったりでスタートダッシュに成功。
文系はスロットの即トビ勘違い1ミスのみで切り抜け、この時点ではラムーシさんと並んでまだトップ。
そして続くアニゲ。前半の連想で単独不正解、セレネさんとキズナさんの足音が迫ってくる中で迎えた後半の連想、選択肢がロボアニ系4つ。
ご存じのとおり僕はロボアニが大の苦手ジャンルでして、本来こんな問題わかるわけがないのですが、動画を見てもらったら何故か第3ヒントのあたりである程度の確証を持って正解選択肢に飛んでます。
そのカラクリこそが前の日記に書いた対策その3になるわけで。
それがこちら。
賢央杯の予選が始まった頃、やたらトナメで「ロボアニができない」という理由で負けることが多くて、あまりに話題についていけないのが癪に障ったのでついカッとなって買った。後悔した。
各作品の背景のストーリーを何も知らないままゲームを進めるのは正直かなり苦痛(というか現時点でまだクリアできてないw)なんですが、それでもやってるうちにキャラの名前とかロボットの名前とか少しは頭に入る余地ができたのかなと。
で、先ほどの問題の正解(ゴッドシグマ)がこの破界篇に出てきたというワケです。まあグレンラガンのヨーコとかコードギアスのカレンとかばっか使うという萌豚根性丸出しな進め方をしているので、こいつらは完全に馬車要員と化してますが((
おそらくこの正解がなければ次のキン肉マンの多答での単独不正解(どうやら固定問だったらしい)で完全に並ばれてたので、そういう意味でも非常に大きな1問でした。
最後の社会は順当ての成語を勘違いで1ミスした以外は無難に正解し、ラムーシさんに続く2位を確保。この結果、セレネさんと累積ダメージ量で並び、惜敗率の比較で決勝進出が決まりました。
おそらくこの試合が今回一番頑張ったんじゃないかなと。
<決勝>
ラムーシ 社会自由 298.30 4位
だわーにゃむ 理系線結 315.58 1位
ねこまたぽん 社会連想 299.20 2位
さのうかいか アニゲ自由 298.55 3位
(動画)http://www.nicovideo.jp/watch/sm17216256
決勝戦はオールフリー一本勝負。
おそらくラムーシさんは社会マルチでゴリ押しというのは予想できましたが、あとの2人の出題が読めない。芸連とかだと厳しいけど牽制し合ってくれれば…と期待しつつ、ここでようやく「この面子だと全員に有効なものがない」ということに気づきました(
おそらくベストな状態で使えるならライ線あたりが最有力なんでしょうけど、線結びに強いねこまたぽんさんがいる上、肝心の自分の精度に大きな不安があるので微妙なところ。それならいっそ自分が一番確実に拾えるものを、ということでこの日大活躍の理線に本日3度目の登板をお願いすることにして試合開始です。
1セット目の社会は1ミス。2問ほど勘で二択を当てたので上出来の部類(
自選は引き的には微妙なものの少しだけヒット、ついでに満点のおまけつきでしたw
3セット目の社会連想は依然回してた形式でもあるので正直少しホッとしました。焦らず待って全答。
あとは最後のアニゲを耐えれば・・・と思ったけどそう簡単にはいかず予定調和の3ミス。こればかりは一朝一夕にはどうにもならないから仕方ない。
24問終了時点では4人ほぼ横一線なんだろうなと思ってましたが、どうやら頭ひとつ抜け出すことができていたみたいで。結果的には自選を確実に拾いにいく作戦が功を奏したようです。
というわけで、
連覇達成。
かなり僕向きのルールだった第2回に比べて今回のルール、というのもあったし、参加者の顔触れ的にも過去最大級のキツさだったように思います。
もちろん、展開に恵まれたりだとか引きに助けられたりだとかそういう面があったのは確かですが、今回のルールを踏まえ自分なりに色々と考えて準備した上で大会に臨むことができたのが最大の勝因だったのかなと。
今作、正味の正解率だけで見ると伸び率はそれほどだったのですが、駆引き諸々を含む「戦い方」が以前より多少うまくできるようになってきたような気はするので、そういう意味ではまさに本領を発揮できた大会でした。
ということで賢央杯レポは終了となります。打ち上げとかの話は他の人が書いてるし別にいいやw
あ、ただ「とある人」にお話を聞かせてもらってモチベーションが更に上がったことだけは書いときます。
最後になりましたが、主催のにゃん3こ先生をはじめとするスタッフの方々、当日参加された全国津々浦々のプレイヤーの方々、お世話になりありがとうございました!
次回も開催予定があるということなんで、ほむほむTシャツはそれまで大事に保管しておくことにします。最後で台無し。
2012-03-13
第3回賢央杯顛末記 前編
てなワケで早速第3回賢央杯のレポに取り掛かりますか!
今回は大会前の準備・2回戦〜5回戦までのことについて書こうと思います。
今回の賢央杯は第1回・第2回からルールが大幅に変わっているので、それを踏まえた上で作戦を考えなければいけません。
で、そのルールについては詳しくは大会の公式サイトを見てもらった方が早いのですが、その要旨が「<主催から一言>」というコーナーに書かれてあるので抜粋します。
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これまでの賢央杯では全ジャンルである程度の武器が必要とされがちでしたが、今回は、自信のある出題や自分の好きな出題でぶつかり合って頂きたいと思います。
QMA8では新たにサークル機能が追加されました。そこで鍛えた武器や名匠戦に向けて鍛えた武器をこういう機に使って、壮大にぶつかり合ってほしいというのが今回の趣旨の1つとなります。
そういう意味では、参加の敷居を低くしたとも言えると思いますので、是非多くの方にご参加いただければと思います。
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要するに「自選ゴリ押しが通用しやすい=あまり僕向きのルールではない」ってことになるのですが、泣き言ばかり並べても仕方がないので自分なりに3つの対策を立てました。
1.事前申告の形式は極力「使い手の少ない形式」を選ぶ(2〜5回戦)
2.自由形式を芸能でも組めるようにしておく(準決勝)
3.アニゲ対策?(詳細は次回の日記で)
…ということで、まずは事前申告の話から。
今回のルールの目玉のひとつである「ダメージ制」の下では、どのステージでも極力1位を狙いにいく必要があります。そうすると、事前申告した自選の形式が全て誰かの差し込みになってしまうという状況だけは避けたいところ。
参加が予想される顔触れを考えて、まずは以下の3つが確定。残り1形式は当日判断という心づもりでした。
「芸能スロット」「社会四択」「理系線結び」
ちょうど形式代表を取った3形式ということで主催の言ってた趣旨にも合致するね!
…そうだね、後付けの理由だね!((
で、当日会場に来た56人の顔触れを見るに「野球」が有効そうな人が多かったのですが、逆にスポーツに耐性のある強豪の参加も多かったので回避。結局、最悪の場合でも精度やスピードで上回れる可能性が最も高い「理系線結び」をもう1枚加えた4形式を事前申告しました。
(以下、結果のCN表記は敬称略)
<2回戦>
フェイタス 芸多 170.43 4位
つきのワルツ アニ順 262.42 3位
くまきあんり 音楽 287.94 2位
だわーにゃむ 理線 365.58 1位 累積ダメージ0
自分以外の3人が事前申告で同じものを4つ書いていたため、試合前から他選3セットが確定という珍現象が発生したこの組。この3セットでは明らかにシルビア有利と判断、無理な追い落としは狙わず精度重視で理線を選択。
前半のマルチゾーンが比較的良心的で助かりました。おまけに自選が理系とは思えない絶妙な引きで、終わってみれば会心の1位。ノーダメージでスタートできたのは心理的にすごく良かったように思います。
<3回戦>
だわーにゃむ 社四択 335.19 1位 累積ダメージ0
ひのりん 社エフェ 319.27 2位
めがねイェア 芸他 175.57 4位
ボス級こそ引かなかったものの、ひのりんさんにネル弁慶さんと地味に戦いにくい相手。ここで崩れても通過はできそうなので、手札の中で精度に不安のある社会四択をここで切ってしまうことに。
自選がそれほど暴れず、中盤2セットでジリジリ後退し、上の2人に対して1問ずつビハインドという状態で迎えた4セット目のアニタイ。ここで持ち前の青さ?を発揮し、全員に2問以上の差をつけ返しての逆転勝ちでした。
大会後の打ち上げでの暴れっぷりといい、今回の大会のMVPはやっぱりネル弁慶さんで良いのでは、と思いました(
<4回戦>
アQビちゃん 音楽 324.37 3位
キズナ アニ多 344.44 2位
かのうせいあ スポ○× 293.59 4位
だわーにゃむ 理線 356.16 1位 累積ダメージ0
今回の大会で最も当たりたくなかった(確実にアニ多が飛んでくる的な意味で)キズナさんを引いてしまいました。幸い他2人がそれほどアニ多耐性のある人ではなかったので、少しでも差をつけるためにということで理線さん再登板です。
そのアニ多ですが、本人も多少取りこぼしがあったりでそれほど差がつかなかったのは僥倖でした。そして最後の自選で虎の子の単独正解を取り、ここで逆転しての1位。ここまでノーダメージは上出来ですが、そろそろ跳ね返りがありそうなのが何とも…そしてこの予感が的中します。
<5回戦>
だわーにゃむ 芸スロ 320.42 4位 累積ダメージ3
なかむら ノン順 324.32 2位
LUCY スポスロ 321.62 3位
キズナ アニ多 336.99 1位
またもやアニ多さん…じゃなかったキズナさん引いてもうた!しかも今度は他2人もアニ多耐性あるし!やばい!
対する自分はというと残りの手札が芸スロ。マスクのおじさん相手にはなあ…と思ってたら実際にはおじさん相手でなくともしょっぱい引きでほとんど差がつかず。3セット目までにリードできてないと厳しいと思ってた通りの展開で、最後のアニ多でしっかりひっくり返されて4位フィニッシュ。勝てないのは仕方ないにせよ2位は狙えただけに勿体ない一戦でした。
ちなみに、この結果を見てわかる通り、事前準備のところで触れた3の「アニゲ対策?」はアニ多ではありませんでした。
某紳士さんが「アニ多対策やってたんでしょ!」とか言っておられた気もしますが、あんなのブラフに決まってるし!彦根大会でアニ多投げたり、大会後にポケモンちゃんをしょっちゅうエアアニ多部ごっこに巻き込んだりしてたのも全部偽装工作だし!リーチだし!
それでは今回はこのへんで。
次回は「賢央杯レポ後編 〜嶺上開花〜」です。お楽しみに!(違
2012-03-12
第3回賢央杯顛末記…の前に
まずは生存報告(定型文)
もはや隔月記とすら呼べなくなってきたこのブログですが、もうぼちぼちQMA8も終わりということで書くべきことは書いとこうかな、とw
で、その書くべきことというのは先日の賢央杯のことなんですが、まあその前に前回の日記から今までの間にあったこと諸々を先に片付けときましょう。
本当は下に書いたものの他にも書くべきことはたくさんあるハズなのですが、その辺は大人の都合というか紙面の都合というか。だいたいはツイッターのせい(
・レジャランカップ(昨年12月)
前回(1年前)は阿鼻叫喚の当日予選を辛うじて抜け、本戦も綱渡りながら何とか準決勝まで行ったもののそこで力尽きて終戦だったので、今回はしっかり加賀予選でシード権を確保してから参戦。
確か2回戦あたり全答で会心の勝利だったのは覚えてるんですが、そこで理系を切ってしまったのが運の尽きでまたしても準決勝で敗退でした。
あと飲み会は相変わらずのカオスで、翌日の寿司はやはり美味しかった。3行で納めたった!(んなこたない
・賢帝
QMA8最後の全国大会。
せっかくやしマジカ稼ぎのついでに本気出してみるか、と思ってたら中盤でドデカい点数が出てしまい、後に引いたら負けかな的な心境に。
結局最終日は途中で心折れて千中の大会に行ったりしたんですが、その帰りにラストチャンスで突っ込んだら結局こうなりました。最後までわからんもんすな。
分不相応なのは承知ですが、せっかくの機会なので割と頻繁にトナメには出させてもらったつもりではあります。
・第3回賢央杯(予選編)
前回ほど無茶して予選大会に出たつもりではなかった(滋賀の大会を除けば春日井出川とオークのみ)んですが、彦根での2勝が効いたのか終わってみればポイント3位で余裕のシード権確保でした(照
まぁ正直今回の本戦のルールとか参加が予想されるプレイヤーとか考えると、当日予選に回ったらどえらいことになりそうなのが見えていた(というか実際そうだった)ので、まずは一安心。
そして、今回の本戦のルールは前回までと大幅に異なるので、それにむけて一応の対策も一応は練りつつ(この辺は次回の日記で取り上げます)の予選大会期間でした。
ということで次の日記は本戦のこと書きます。
それでは最後にひとつだけ。
あけおめ!!!(まだ今年言ってなかった)
2011-11-03
口上
ついったーの方では既にご報告いたしましたが…
先日開催された第5回全国大会にて。
ワタクシだわーにゃむ、QMA歴4年を目前にして
ついに称号を獲得いたしました。
最初は賢将とれたらいいなー程度に考えてたんですが、木曜くらいに結構記録が伸びて金曜の時点で20位。
ということで、これはちょっと欲張ってみなきゃ!と思い立って週末に粘ってみたところ…
最終日に神懸かり的なセット(6100オーバー)を引いて記録が一気に1000点近く上昇。
結局これが決め手となって賢王ライン到達と相成りました。
QMA始めた頃から考えると感慨深い、というか当時からすると信じられない思いですらありますが、こうして結果を残すことができて素直に嬉しいですね。
ところで、相撲力士の本名からCNをつけた身としては称号獲得の挨拶を「四字熟語」で表現するのが良いのではないか(既についったーで何人かに指摘された←)ということで、色々と考えた結果こうなりました。
「下学上達(かがくじょうたつ)」
日常の身近な所から学んで、次第に深遠な学問に進んで行くこと。
という意味だそうで。
学問に王道なし。QMA道にもまた王道なし。
高みを目指すには、まず自分にできる範囲のことをきっちりこなすこと。
これまでだってそうやってきたからこそ今の自分があるワケで、それが自分の原点でもあるワケで…
だから、これからもそうあり続けたい。そう思ってます。
最後に、これまでお世話になった方々、応援してくださった方々に深く感謝いたします。
このお礼はトナメで魔法石をバラまくことによって代えさせていただきます。
・・・いや、まあもちろん全力で頑張るけどw




