スプートニク1957 − かーらの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005.06.30 (Thu) もう半年終わったのか

発明

火曜日に38度の熱を出しました。原因としては6月17日〜19日が東京大阪旅行で20日〜22日が仕事、23日〜25日が沖縄旅行で26日が宝塚記念という日程をこなしてきた訳ですが、27日で「ああ、やっと普通の生活に戻れる」と気をゆるめてしまったためだと思います。

水曜日に起きたら熱は下がっていたので飲み会仕事上のものなのでこれは交友関係上参加しておく必要があった)にも行ったのだけど、今日(木曜日ね)起きたら7度とぶり返し、おまけにのどはガラガラになっていました。結局熱はすぐ下がってくれたのだけど、咳が止まりません。おまけに声も変です。やれやれだ。

横山典弘×藤沢和雄

横山騎手藤沢和師は2年前のゼンノロブロイダービーのときに遺恨があったらしく、それ以来藤沢横山典に騎乗依頼をしないという状態が続いていましたが、今度の土曜でコンビ復活となります。かつては「1に岡部2に横典、3・4がなくて5に北村」と言われた藤沢厩舎も岡部が引退し横山典に頼まなくなりました。また、エース級は秋にはペリエがいますが、それ以外では田中勝、柴田善と日本人騎手にはことごとく期待を裏切られてきました。それだけに、今回の復縁(苦笑)は楽しみではあります。

のりのり 2005/07/01 22:53 熱発!もう大丈夫ですか?
きっと疲れがたまってたんでしょうね・・。
気をつけてくださいね。おいらも気を付けます・・。
ゆっくり休んでくださいね。

CARLACARLA 2005/07/02 01:04 まだノドが痛くて万全ではありません。確かに動きすぎました。気をつけます。
ちなみに「熱発」というの競走馬で使われます。人間の場合は「発熱」が一般的です(苦笑)。

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2005.06.27 (Mon) 最後の平和を我等に

情熱大陸予告編菊地成孔

http://mbs.jp/jyonetsu/index2.html

ついに菊地成孔氏が出る訳ですが、肩書が「(天才)音楽家」ということになってます。しかるべきところに落ち着いたなという気がします。

ところで予告編は良くできていると思います。「7拍子の曲で人々が熱狂的に踊っている、それを供給している人」の画は、間違いなく異能の音楽家であることを端的に伝えることに成功しています。しかしこれによって有名になるかといえば、過去の出演者リストを見る限りではそうでもないように思われます。個人的には視聴率が「競馬調教師藤沢和雄」(6.4%)を超えるかどうかも一つの注目ではあります。

PSBの新譜が出るようだ

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9182

ペット・ショップ・ボーイズがオリジナルアルバムをもう3年以上出してないことにいま気づいた(苦笑)。とはいえ彼らは大変働き者であり、間に「Pop Art - The Hits(CCCD)」というベスト盤をリリースし、「Miracles」というヒット曲も出しました。それからはまだ1年ちょっとしか経ってないので、やはりブランクを感じません。

今回はサウンドトラックという形式で、まぁ完全オリジナルという訳ではないのですが、日本盤もきちんと発売される予定のようです。東芝EMI日本語オフィシャルサイトを封鎖して以来やる気があるのかないのか判りませんが(なんせ今回のトピックも東芝は出してない状況なのだ)、楽しみですねぇ。ポチョムキン

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2005.06.26 (Sun) we can’t dance

宝塚記念感想

△1着スイープトウショウ(池添)

×2着ハーツクライ横山典)

○3着ゼンノロブロイデザーモ

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◎7着タップダンスシチー佐藤哲)

タップダンスシチーが4角でコスモバルクをまくり、直線に向く。外にはリンカーン。…伸びない。これによってボクの宝塚が終わっていってしまった。

タップが最強の競馬を見せることが予想の要だったので、今回の結末は大きな驚きだった。佐藤哲三騎手は「タップにいかに気持ちよく走らせてあげるか」というのが最大の課題と常々言っていたのであるが、タップの能力を十分に出すことができなかったようだ。前哨戦金鯱賞でぬるい競馬をしてしまったからかもしれない。

1着スイープトウショウはゲート難をクリアして中団から見事な切れ味を発揮し、文句のない女傑の誕生となった。2着のハーツクライ武豊より横山典の方が手が合うようだ(どっちも勝てないのでひょっとしたら安藤勝がベストな選択肢かもしれない)。しかし厩舎の先輩・ツルマルボーイと同じ結果となってしまった。1・2着ともまだ4歳。これからの活躍に大いに期待したいものだ。3着ロブロイは4角で前が一瞬詰まったそうだが、それはコースロスなく回ることとの相殺で仕方がない。やはり完調でなかったのだろう。

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2005.06.25 (Sat) 沖縄から帰ってきました。

2泊3日in沖縄

研修旅行で、「みんなとの親睦」「平和について考える」ということでした。つまりは戦争の悲惨さを伝える資料や碑などを観て回って、夜はワイワイ酒を飲むという旅行でした。

「たったひとつの死は悲劇だが、100万の死は統計上の数字にすぎない」といったのはソ連(現ロシア)のスターリンです。しかしひめゆり平和祈念資料館にはひめゆり部隊など二百数十名の戦死者について1人1人の人となりが写真とともに記されていました。さすがに重かった。間違いなく1人1人の命の重みです。戦争はいけないことであると改めて思いました。と同時にくっちゃねくっちゃねしている場合ではないと怠けてた自分に反省しました。

飲み会は楽しかったです。オリオンビール海ぶどうゴーヤー、泡盛

個人的にはタワー沖縄店とか行きたかったのですが、見事に却下され、普通にお土産めぐりになってしまいました。今度機会があればまた行きたいです。競馬不毛の地であるのはよく判りました(苦笑)。

宝塚記念の予想

タップダンスシチー佐藤哲)

ゼンノロブロイデザーモ

サンライズペガサス(松永幹)

スイープトウショウ(池添)

×ハーツクライ横山典)

たたき2走目は文句なく強いタップの連覇に期待する。前走の金鯱賞シルクフェイマスアドマイヤグルーヴといった一流半をまったく問題としなかった。8歳馬なんだけど、本当に異能だとつくづく感心する。彼に唯一勝てる可能性があるのがゼンノロブロイ。不安は海外遠征を控えていて、メイチの仕上がりでないかもしれないことである。有馬ではタップ7、ロブロイ9でロブロイが半馬身差で勝ったが、今回はタップ10、ロブロイ8ぐらいではないだろうか。その他阪神巧者の▲、掲示板をはずしたことがない△、最後方ポツンで追い込んでくるだろう×が相手として挙げられるのではないでしょうか。

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2005.06.22 (Wed) 東京と沖縄のあいだ

旅行記への2、3の追加

ソニータワーについて

http://www.sonykigyo.jp/tower/

ソニータワーは昨年10月末で営業を終了したそうである。黒川紀章デザインにより1976年に竣工、約4000万人(その中にボクの2回も含まれているのだろう)が来館したようである。しかしボクの旅行でお世話になった友人は「ソニータワー?何それ??」と言っていた。つまりどうでもいい人にとってはどうでもいいものだったのだろう。ただし、「ソニータワー」というかっこいい名前を一度聞いて忘れる筈もなく、つまりは知らなかったということではないだろうか。

東京大阪を往く人びと

街を歩く人々が、かなりの割合でヘッドフォンステレオウォークマンとかiPod)をつけていた。特に渋谷は多かった。こういうところにも音楽の裾野の広さが表れているなぁ、と感心した次第。

「FINALIZER」について

ライヴハウスではオールスタンディングという状況下に置かれてしまうため、途中で「早く終わってくれ、帰りたい座りたい」と一瞬でも思ってしまうことがあるのだけど、今回初めてそれがなかった。緊張感と親和性のある空気のせいか、それとも「もう最後だ!」というボクの、奏者の、聴衆の気合のせいか。とにかくすんげぇライヴだったと思う。また思うことが出てくるだろう。

では、沖縄に行ってきます。

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2005.06.21 (Tue) 6月17日〜19日の旅行の話(3)

宝塚記念沖縄

いま2泊3日旅行のまとめをしているのだけど、木曜日から沖縄に行ってきます。しかしプライヴェートではなく、平和の意義を学んだりする研修です。これまた2泊3日。土曜の夜遅くに帰ってきて、翌日の日曜日は疲れた身体に鞭打って小倉競馬場に行き、宝塚記念を観戦することになるでしょう。沖縄に行くのは初めてです。競馬場はもちろん、ウインズ(場外馬券売り場)もない地域での競馬ニュース報道事情がどうなっているのか興味あります。

旅行の回顧もあと1日です。

SPEED STAR RUNNING

6月19日(日曜日

あまりにも深い6時間睡眠だった。きっちり7時5分に起きる。朝は惣菜パンとコーヒーバス(210円均一)で阪急茨木市駅へ向かう。阪急茨木市駅から仁川駅(阪神競馬場最寄駅)までは310円。大阪地下鉄は高いけど、阪急は安いと思う。だいたい1時間かかって着いた。

仁川駅から阪神競馬場までは近いようで遠かった。てゆーか福岡が異常なのだろう。繁華街から空港へのアクセスや、モノレール駅から競馬場へのアクセスなどが恵まれすぎている。駅からの地下道はポスターとかあって面白いけど、ナッキーモール(船橋法典駅〜中山競馬場の地下通路)には劣る。ま、ナッキーモールに比べて短いから仕方がないのであるが。

9時過ぎに着くと、「プロキオンS馬券でターフィーフィギュアをもれなくプレゼント!」というイヴェントをやっていたので、さっそくブルーコンコルド単勝を100円買ってゲットする。

午前中は阪神は1R200円、同時開催の函館福島複勝100円を買って様子をみる。出石特別があったため出石そばが売っていたのでそれを買ったり、場内施設をまわってみる。阪神2Rで馬単28.4倍ワイド4.1倍が当たったり(こういうのが当たると1日楽だ。まぁ5回に1回ぐらいなのだが)、りそなATMに苦笑したり(商売上手過ぎ。鉄火場にこんなのを置くとは。これはやばいでしょう)セントウルガーデンを見て「あぁギャルとのデートにもいいかもなぁ」と思ったり、アメニティホールに阪神競馬場の沿革がまとめてあって、それを眺めたりした。

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午後からは普段どおりの馬券オヤジに戻ってしまった。メインレースであったプロキオンSブルーコンコルドの単複しか獲れなかった。トータル収支ほぼトントン、12Rをお土産馬券にして新大阪駅に向かう。

まずは昨日失くしたお土産があるかどうか、忘れ物遺失所へ行く。

ワシ「昨日落し物の件で伺ったのですが」

職員「(広島駅に電話)…新幹線の中にはなかったみたいですねぇ」

ワシ「ぢゃあ、駅構内になかったですか?」

職員「(物色)…これかなぁ?」

ありました!お土産2つに競馬欄だけ抜き取られた日刊スポーツが入った白っぽい紙袋!!改札の所にあったそうで、今日を逃したら明日には警察に届けられる手筈になっていたそうだ。

5時半の「のぞみ」に乗って博多へ向かう。駐車場に行って、いろいろ寄って帰ったのは夜10時になってました。そして1日めの日記を書いた訳だ。

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2005.06.20 (Mon) 6月17日〜19日の旅行の話(2)

前置きとして今日の話

3日間動き回っててさすがに今日の仕事はしんどいだろう、と思っていたら意外とそうでもなかった。特に眠たくもならない。どうやらエネルギーをもらって帰ってきたらしい。自分が20代の間ずっと信じてきた音楽に対して、それが間違いではないと改めて判ったのがやはり嬉しい。たとえ職場の誰一人としてスクーデリア・エレクトロを知らなくても(苦笑)。

before the morning grow

6月17日、夜10時過ぎからボクたち20人ぐらいは1次会へと繰り出した。途中かぶりものが注目を集めていたので撮ってみた。ホントは白かったのにな。

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それからは飲んで話して、というどこにでもある普通の飲み会だ。違っている点があるとすればいつのまにかグリコがポケットに入っていたこと、いつのまにか愛・地球博お菓子がかばんに入っていたこと、2次会のカラオケが朝5時半まであったこと(ボクは淡々とビールを飲み続けた。あ、淡々とではないや、苦笑)。おかげでファイナルライヴで「太陽道路」を演ったのではないかという錯覚に捉われることとなる。

GO WEST

6月18日(土曜日

ホテルは10時チェックアウトにもかかわらず、ボクは10時25分にフロントからかかってきた電話によって、深い眠りから醒めた。「うわ、寝坊してしまいました、超すみません」と謝ってはみたものの、汗臭い身体はシャワーを求めていた。急いで浴びる。チェックアウト10時40分。我ながら早いと思う。

ここで予定を考える。夕方には大阪に着いていなければならない。そしてその泊まることになっている友人からは「舟和の芋ようかん買って来て、たぶん東京駅にあると思う」というメールが来ていた。うぅ微妙に酒が残っている。とりあえず東京駅に行くことにする。山手線は意外なほど空いていた。

東京に来る機会はいままであったのだけど、東京駅に来る機会というのはいままでなかったので、折角なので駅舎を外から見てみることにする。辰野金吾の傑作であり、恩田陸ドミノ (角川文庫)」の舞台となった場所でもある。

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舟和の芋ようかんは無事に見つかった。あと職場のために「東京スイートポテト」を買って帰ることにする。

12時13分広島行の「のぞみ」で新大阪へ向かう。乗車券博多まで(新大阪途中下車という形式となる)、特急券は新大阪まで買って、また次の日に博多までのを買ってくださいとのこと。事前に調べておいたのだけど、一応訊いてみた。旅人の特権である。

新大阪には2時間半で着いた。夕方まで時間があるので心斎橋(道頓堀)へ向かうこととする。地下鉄に乗り換える。駅のコインロッカーに荷物を預けなければ…と考えていたら、お土産の入った紙袋がなく、ボストンバッグしか持ってないことに気づく。ひええぇ地下鉄はもう本町なのに。泣く泣く新大阪駅へ引き返す。「お願い、間に合ってけろ!」とはスウィングガールズ鈴木友子(上野樹里)が音楽祭の応募を忘れていて慌ててハガキを投函するシーンでの科白だけど、まさにその心境であった。

しかし引き返して忘れ物遺失所を尋ねてみたものの、ボクの願いは叶わなかった。一応新幹線の中に忘れてきたかもしれないと思い(このときはテンパっていてあらゆる可能性を想定した。しかし一方で「たかがお土産だ」とも思っていたのも事実。だけど在ることを強く望んでいた)、状況を書いて係員に説明することにした。幸いだったのは、今日渡すお土産である芋ようかんは、ボストンバッグに入れていたことである。

思わぬところで1時間以上時間を食ってしまった。心斎橋へ向かう。「Gate J.」に行ってみたかったのだ(苦笑)。しかしここよりエクウスの方が充実していた。ソニータワーがなくなっていたような気がする。ブックオフがあったので一応見てみたけど、空振りに終わる。人が多くて賑やかなところである。

いよいよ茨木の友人に会うべく地下鉄から阪急に乗る。家におじゃまして鉄板焼をしながら酒を飲む。なぜかレミーマルタンがあったのでいただく。12時を過ぎて急激に眠くなってきたのでシャワーを借りて歯を磨いて眠る、午前1時。7時5分に目覚ましをセットする、明日は阪神競馬場だ。

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2005.06.19 (Sun) 6月17日〜19日の旅行の話(1)

旅行の話の前書き

ボクは2005年6月17日から19日まで旅に出てきた。1日目はスクーデリア・エレクトロライヴを観るためであり、2日目は大阪に移動して友達に会うため。3日目は阪神競馬場競馬を観戦するために旅行をした。その話をしようと思う。

当初の予定では一気に書こうと思った。しかしどうやら難しいようだ。なぜならあまりに濃いからだ。よって明日あさってまでをメドに書いていくことになると思う。

FINAL of FINALIZER

6月17日(金曜日

朝6時に起きる。7時15分に家を出る。9時半の飛行機福岡を発つ。いろいろあって羽田に着いたのは11時25分。

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昼過ぎに渋谷に着く。宿に荷物を預けて、プラザエクウスに行く。岡部幸雄パネル展があってたのだけど、特に真新しいものはなかった。うっかり重賞ライブラリーに時間を費やしてしまう(苦笑)。いま小倉競馬場では撤去されていて観ることができないのだ。その後タワー渋谷店に行く。「UNCHAIN」という大阪バンドの曲がかかっていてカッコいいなぁと思ったのだけど試聴コーナーになくて確認できず(そのあと大阪でもレコ屋に行くタイミングを逃し現在に至る。てゆーかCOLDPLAYの新譜を買う機会すら持てていないワシ。)。3時半を回っていたのでホテルに戻り、チェックイン。

丁度のりたんから電話がかかってくる。「4時半から物販始まるから、はやくおいでよ。」ゴメン、張った足をゆるめないとライヴに差し障りがでてしまうのだよ。会場のSHIBUYA-AXへの到着は4時35分になってしまった。知り合いっぽい人々を発見。今日はがんばるぞ。知り合いになるっぽい人にも挨拶。初対面はとにかく緊張する。おまけにライヴ前だ。物販で買いたいものが売り切れとなり、何も買えず。

6時開場。中央やや上手(かみて)の6列目ぐらいのポジショニング。しかし開演と同時になぜかほぼ真ん中の5列目になってしまうのであるが(苦笑)。開演は7時10分ぐらい。TVの生中継も入ってるし、おせないだろう(大人の事情ってヤツだね)。しかし最近のミュージシャンは結構時間を守る傾向にあると思うのだが、気のせいだろうか。

1.MOONBASE(トラック)

イシダのアコギソロ。てっきり弾き語りのために椅子があると思ったら、そういうことだったのね。

2.楽園

3.My pray

4.Live+Drive

「My pray」からみんな密着状態。「Live+Drive」はまだしも、「My pray」って盛り上がる曲だったんですね。イシダは「夕暮れ進行」っていってるけどオフコースの「Yes-No」やケツメイシの「さくら」と同じ匂いがする曲なんですけど。たぶん大体の日本人が好きな曲調だと思う。

(MC)

こんばんはスクーデリア・エレクトロです。

5.FADE

踊れタテカワダンシンスクール(笑)

6.Baby Baker Bitter Sweet

(MC)

メンバー紹介。寺田親方がPA卓にいることが判明。そのせいか横長縦短というハコの形状のせいか、音はすごく良かった。てゆーかメンバーがPA卓にいるのって初めて観た。てっきり寺田さんのポジショニングYMOでいう松武秀樹であり、クライズラー&カンパニーでいう八巻誠のようなものだと思っていたけど、そういやマニピュレーターぢゃなくてエンジニアだった。ん、なんでいままでステージにいたんだろう?

7.Ride on Time

イシダ、ヘッドホンを装着する。

8.ネオングロウ

イシダ、ギターをはずす。

9.SUPER SONIC LEVEL

ああ良い曲だ。

10.MONDAY'S BEEN KILLED BY YESTERDAY

改めて聴くとQUEENみたいで面白いですね。

(MC)

イシダ、今日の開演時間を覚えていない(覚える気がなかった)ことが判明。

11.MISS

イシダ、ヴォーカリストとしての成長を見せつける。

12.Rock'n Roll Missing

13.PHOTOSYNTHESIS

よしやん、レーザーブレードを振り回す。

14.霧の200マイル

この曲は映像的だと思う。人それぞれ何か画を持っているのではないだろうか。ボクは高丘親王航海記 (文春文庫)という小説を思い出すのだが。

(MC)

ここからまた盛り上がるよ、みたいなことをゆった気がする。

15.さよならノーチラス号

希代の名曲、しかし哀愁ディスコチューンのため踊れる、という。すごいよ。

16.ミラージュ

セイヘイヘイヘイ。

(MC)

ホリノブヨシ氏ゲスト出演。ツインドラムかと思いきやパーカス。

17.CRY

18.Moonbase (fry out ver.)

(MC)

最後の曲です。良い日が続きますように。

19.BETTER DAYS

ノーチラスと200マイルに比べてキャッチー過ぎる(判りやすさと底の浅さは大体において正比例する)気がするけど、やっぱり良い曲だ(泣)。

EN

(MC)

寺田さん、よしやんが挨拶。良い曲を作り続けてきたという自負があったみたいで本当に良かった。

イシダ、ライヴが楽しいこと、また現役として戻ってくること(6年後になるかもしれないけど)を誓う。これがいちばん嬉しかった。「デビューした1993年から2003年まで10年間、作品が仕上がった瞬間のわずかな悦楽の時を除いて、音楽家という職業が楽しいと思えたことは一度もありませんでした。常に苦悩し、空回りし、裏切られ、それ以外何もありませんでした。」といってたのが、「音楽家という職業はイイ!」と言ったんだから。6年ぐらいならたぶん待てる(ボストンなんて8年に1枚しかアルバム出さないし)。また良い曲ください。

EN1.TRUTH

照明がスペイシーだった。

EN2.サマーレイン

この曲のせいでなんかカラッと終わったような気がする。

9時半ぐらいに終演。続きは明日書きます。打ち上げが翌日の朝まで続いたので、ここで区切ったほうが良い気がする。

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2005.06.16 (Thu) ハイタイム

旅立ちの前夜

2万マイル旅したサブマリンは深き海の底に、そう別れ告げる20世紀の夜のエンディング、二度と朝は来ない…

ととりあえず書いてみた。木曜日は「夢で逢いましょう」と「恋におちたら」が続けてあるので大変です。ラス前ぢゃないのかこの展開わわわわゎ。

とりあえず金曜にライヴを観て酒を飲む。土曜に移動する。日曜に阪神競馬場競馬観戦という流れは確立しました。楽しい旅行になるようにがんばってきます。

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2005.06.15 (Wed) 持っていくものは。

Scudelia Electroの解散まであと2日

そりゃあライヴチケットを取る(厳密には取ってもらった)、飛行機チケットを取るぐらいの努力はしたけど、心構えがまったくできてない。想いの丈をぶつけようにもまとまってない。まとめようとすると「コラムを書きなさい」と怒られそうな気がする。

とにかくライヴに行く前に少しはまとめておくべきだと思った。ボクとスクーデリアの関係について。

ボクはイシダの活動にはSpiral Lifeからの付き合いのため、スクーデリア・エレクトロは始まりから知っていた。デビューシングルTRUTH」が出たときは大学2年。この曲はあまり好きではない*1。翌年の1stAl「SCUDELIA ELECTRO」(1997)は素晴らしい出来で、特に1曲目から4曲目までは一気に聴け、惹きつけられる。

その熱狂は「Wine Chicken & Music」(1998)で醒まされる。1年ぐらい休んで「traek」「FLAMINGO」(ともに1999)とやけに躁になる。レコード会社との契約との問題かどうかは判らないけど、また休養。インディーズで「5er!(ファイヴァー!)」(2001)という好盤を放つ。シングル3部作の曲が優れていて、なおかつ配置の良さもあってエレポップとロックの融合に新たな可能性を見い出す。そしてそれは「ELECTROCKS」(2003)で円熟の域に達する。しかし今年解散を発表する。21世紀における2作については完全なチームワークによる傑作だと思っていたのに、そのときにはメンバー間のギクシャクはかなりひどいものだったらしい。

…とこう書いていると1stの偉大さがひしひしと判る。「1stはそのときのストックから最良のものを選んで作るのだから、当然最高傑作になる。だからバンド名を冠した」というイシダの当時のコメント(うろ憶えだけど)は、今思うとかなり達観していた。あさって何と言おう。「最高のライヴだったよ、いままでありがとう」で終わってしまうのだろうか。言葉以上の感動を胸に刻みながら。

*1:理由は2つある。1つは歌詞の理解ができないことが挙げられる。「僕は祈り捧げる」と普遍的なことを言っておきながら「5次元」、つまりありえない世界ですというひどいオチがつくことが端的であろう。もう1つは2人組ソロ活動の宿命の問題なのだが、後発のイシダが前発の車谷とはまったく違う世界観を打ち出す必要に迫られたことがある。車谷ギターサウンド、ハイスピードと別の機軸を打ち出すためエレポップ、バラードにしなければならなかったという政治的な意図を感じる、というのは穿ち過ぎか

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2005.06.13 (Mon) 英雄葬送曲

気力充実

今日の仕事はだれることなく集中してできた。その最大の要因は「客商売とはなんぞや」という肝腎な部分を自分のリアリティを抜きにして考えることができたことだろう。

土曜日に髪を切ってもらいに美容院に行った。その接客態度が慇懃かつ無礼でないというレヴェルの高いものであったことに舌を巻いてしまったのだ。やばい、自分も慢心していた、改めなければならない、と思った。

よって冷房の効いてない職場スーツを着込んで涼しい顔をするというある意味クールビズなことをやってみた。自分の気持ちも締まって良かったと思う。

「ルペ・べレスの葬儀」について

菊地成孔南米のエリザベス・テーラー(DVD付)の10曲目に収められている曲なのだけど、まさに鬼気迫るという言葉が相応しい。スパンクスやデギュスタシオンなどで聴けるメロウでスムーズな演奏ではなく、唾が飛んできそうな、音色よりも気持ちが前面に出ている。また曲も主題が3回ほど登場し、それがだんだん高揚していくという大変シンプルな構造をしている。

葬儀を題材にするときは傑作ができるのではないだろうかと思った。死者に対する祈りや、とめどない追想をモチーフに、その死者が傑作になるべく背中を押しているかのようだ。今日はしんどくなったらあのサックス音色を思い出していた。だからうまくいったのではないかと思う。明日もうまくいくとは限らないけど。

ちなみに今日のタイトルはオテロ=ラッタという人が作曲した「英雄葬送曲」が出典なのだが(マンドリンオーケストラの曲)、これはロンメル将軍という人が題材で作られ、10分ちょっとある曲である。両方ともffフォルテッシモ)で終わるのだけど、あのときの気持ちは万感の想いでしかない。それはとても言葉で伝えられるものではない。言葉で伝えられないからこそ、音楽で伝えようとしているのだから。

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2005.06.12 (Sun) グッバイ府中、しばしの別れ

昨日今日の競馬観戦記

昨日雨が降ったため、2日とも競馬場馬券を買ってました。結局忙しいのか暇なのかは判らないけれど、趣味なので仕方ないです。G気發覆、一般的には盛り上がらない2日間ですが、いろんなことがありました。

土曜日の3Rで安藤勝が柴田善の進路を妨害したため安藤勝が降着、4日間の騎乗停止(宝塚記念も含まれる)となりました。これだけなら土日の競馬には差し支えないのですが、柴田善が検査・負傷のため乗り替わりとなってしまいました。柴田善はG気任錬鞠以上連に絡んでいませんが、3年連続関東リーティングです。普通のレースで彼を度外視して予想を組み立てるなんて不可能です。10Rのエスユーグランド(単勝1.9倍)までも乗り替わりとなってしまいました。まったくどうしたら良いか判りませんでした。

東京では復帰した横山典が1つ勝ちました。次の日はフランスオークスに騎乗するそうです。がんばってもらいたいです。

中京では他の騎手が芝の荒れた部分を避けて外を周る中で、福永だけが最内を周って2勝2着1回という冴えた騎乗をしていました。これは上手いと感心しました。上手いといえば大井の内田博がJRAで年間20勝に到達しました。彼は一生懸命乗っているのが判るので、馬券を買っている側としてはずしても気持ちが良いです。日曜9Rで田中勝にコースを閉められながら(田中勝に過怠金1万円)ガンガン追うのはさすがだなぁと思いました。

この2日間で武豊が未勝利に終わりました。エプソムCサイレントディールを含め、らしくなかったです。2日間で武豊が1勝もできなかったのはいつぶりなんだろう?

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2005.06.09 (Thu) ライカ犬にならないように。

スプートニク、連闘

JRAの出走馬名表を観たら、土曜日の10R・湘南S(準オープン)に出走するようです。しかも連闘。さらに鞍上はデザーモ続行。土曜日野球でしんどいのですが、買いに行かない訳にはいかないような気がしております。エスユーグランドとか骨っぽい相手も見受けられます。果たして昇級戦で通用するのか?

とりあえず明日ブック買います。それで考えます。無意味にテンパってるなぁ、最近。

石川亜紀See-Sawとして活動再開

http://www.chiakiishikawa.com/

たぶん現在最も声の良い女性ヴォーカリストの1人ではないかと以前触れたかもしれません。で、彼女相棒・梶浦とともにガンダム主題歌(このタイアップがつくといやおうなしに表舞台に復帰することになる、苦笑)で1年半ぶりに帰ってくることになりました。いやぁ、オフィシャルもbbsが落ちてたりで大変だなぁと思ってたのですが、とりあえず無事で(作品が発表できる環境があって)良かった。と本当に思います。おそらくアルバムは今年中に出ることはないでしょうから、気長に待ちましょう。「大丈夫、待つことには慣れてるから」

彼女の優れているところは、絶望的あるいはブルーな状況があって、それから眼を背けることなく考え、そして一筋の希望を見い出していくという過程を1曲で表現できることなのではないかと思う。しかもそれが押し付けがましくなく、非常に優しいのだ。今日は彼女アルバムを聴きながら眠るとします。

よく考えたら現在の自分、疲れること多すぎた。癒しが必要だったんだ。書きながら判ってきた。

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2005.06.08 (Wed) スイートゥンビター

森永製菓「スライスアーモンド」 についての感想

ワシ史上初、食べ物についての話。しかもチョコレート

チョコレートについてはSPANK HAPPYが「Riot in chocolate logos」(「Computer House of Mode」所収)において「偉大なるハー○○ズ、ゴ○ヴァ / 優雅なる○○ハウス、○○○ド○○コラ / 親愛なる○永、○○製菓」と歌われていますが、ボクはなぜか明治でもなければ不二家でもなくて森永びいきなんですね〜。なぜだか判らないけど、やっぱりうまいにつきると思います。グリコポッキー」は別格としても、森永は「小枝」「ダース」「asse」「プチモンブラン」などヒット商品が意外なほど多いことに気づきます。シンプルなものから別の食材を組み合わせたものまで、品質は高いレヴェルで安定しているのです。「板チョコといえば『明治』」などの固定観念はあるかもしれませんが、実は森永はうまいです。

で、今回は「スライスアーモンド」。アーモンドチョコレートという組み合わせが非常に相性の良いことは万人の知るところですが、森永はそれで行くこととなりました。ただ違うのはアーモンドスライスチップ、細分化)してアーモンドチョコレート独自の食感を排除したことがあります。これはチョコレートが四角状となり食べやすい一方でクリスプ感が損なわれるという諸刃の剣ですが、そこは森永。単純にうまいです。これには参りました。宅酒のウイスキーマッカランがなかなか減ってくれない)と楽しもうと思っていたのに、うっかり全部食べてしまいました。また買いに行きます。

のりのり 2005/06/09 23:16 お菓子の話題に釣られました(笑)お菓子大好きです。
スライスアーモンドって新発売のやつですよね?気になってるんですがまだ食べたことありません。かーらくんの日記読んだらすごい食べてみたくなった!今度買います!
森永といえばダース!ダースうまいです。小沢くんのエンゼルの鍵が欲しくっていつもいつもおやつにダースを食べて、応募券を集めていた昔が懐かしいです(笑)今でもよく買います。ちょこっと食べたい時にちょうどいいんですよねー。最近は森永ビスケットシリーズのリーフィーにはまってます。あれおいしいです。一箱ぺろーです。

CARLACARLA 2005/06/09 23:43 こんばんは。酒飲みは左党と呼ばれ、辛いもの好きだと思われますが、ボクは甘いものもいけます。チョコとウイスキーは最高ですが、ケーキとビールもなかなかです。
リーフィー(LEAFY)!おいしそうですね、今度買ってみます。

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2005.06.06 (Mon) orbit

プロフィール画像をのっけてみた

ええっと、スプートニクという馬がいるのですが(ヤフー名鑑)、それの新馬戦に3千円ぶっこんだものです。

Scudelia Electro、ツァーメンバー決まる

ベースが湯川トーベン、ドラムが向山テツ。つまり「トラック」「フラミンゴ」のメンバーで行われることとなった訳ですが、明らかにベースPちゃん、ドラム堀宣良よりしんどいライヴとなりそうですね。こっそり「Blow」が聴きたかったのだけど、無理っぽい。てゆーか、湯川トーベンの時点でSLっぽい。来週末なので、旅行の計画も子細を練って本腰を入れて行きたいと思います。

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2005.06.05 (Sun) お茶を濁す

安田記念の結果

1着アサクサデンエン藤田

2着スイープトウショウ(池添)

3着サイレントウィットネス(コーツィー)

今年の安田記念も見事にお茶を濁されてしまった。アサクサデンエン京王杯SC優勝から返す刀で安田記念まで斬ってしまった。東京新聞杯岡部幸雄騎手引退記念(ともに4着)で軸にしたボクはいったいなんなんだ。彼は以前は最後方からの競馬をしていたのだけど、前走から中団での器用な競馬ができるようになった。そこで上手く抜け出せた(それが馬の能力だ)と考えればなんとなく理解できそうな気がする。

2着のスイープトウショウ彼女にしてはうまくゲートを出られたので、そこから流れに乗れたようだ。

しかし東海テレビ制作競馬中継はひどかった。あんなパドック解説ならいらない。

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2005.06.04 (Sat) 哀しみを終わらせるということ

土曜競馬に行ってきた

明日は消防団イヴェントがあるので日中身動きが取れないので、野球を終えたばかりのしかばねのような身体に鞭打って競馬に行ってきた。東京10Rで愛馬・スプートニクが完勝したため安田記念馬券代は出たのだが、ユニコーンSドンクールガッツリいってしまったため半分に目減りした。おまけにアドマイヤマックスローエングリン馬単を買うはずが→亜ブリッシュラック)になっていた(苦笑)。もう仕方がない。家でTVを観て応援します。なんとか3時半には帰宅できそうなのだ。

ザ・インタープリター」についての私見

http://www.inpri.jp/

史上初国連内部での撮影が許可された作品。ということで駄作ではないだろうと思い観に行ってきた。確かに標準レヴェルに面白かった。

ニコール・キッドマンははじめて観たけど、あれで御年37ですか、すごいですね。あのpcやったり通訳やったりするときに掛けてるメガネ、あれは良かったですね。若い頃はもっとふっくらしてて良かったそうですが、どうなんでしょうね。機会があれば観てみたいものです。

ショーン・ペンは「デッドマン・ウォーキング」(個人的には地味で暗い傑作ということにおいて「フィラデルフィア」と双璧)以来です。だいぶ年をとったなぁと思いましたがまだ御年45。まだまだこれからでしょう。2人ともうまかった(さすがオスカー俳優、というベタな締めをしておく)。

話は民間人を大量虐殺しているアフリカ大統領国連にやってくることになる。で、その大統領の暗殺計画をニコール・キッドマン国連通訳)が耳にする。それを調べるショーン・ペン(シークレット・サーヴィス)。はたしてその全貌とは?という感じです。「バタフライ・エフェクト」には劣るけどいい映画でした。

「東京のアルバート・アイラー」を買った

菊地さんが「初版2千部ですからねぇ」と言ってたのは5月31日日記。どおりで先週見つからなかった訳だ、今度福岡本屋出かけたときにがんばって探してみるよ、と思ったら丸善福岡店で一発ツモ。3部平積みされてました(それを1部ゲットしたので、残りは2部)。

「なあ先生ジャズ理論てのはあるのかね?(笑)

「あるんですよ(笑)

という帯がよくできてますね。「どんな理論なんだろう?」と思わず手に取ってしまいたくなります。読むのが楽しみです。

ちなみに「サイコロジカル・ボディ・ブルース解凍」はまだ解凍前の世界、1999年の記述を読んでいる段階です、はい。

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2005.06.03 (Fri) GARDEN

安田記念の予想

枠順

http://www.jra.go.jp/datafile/g1/yasuda/yasuda2005.html

予想、他

安田記念は「ごまかしのきかないコース」で行われるのだけど、結果はなぜかごまかされていることが多い。今回も混戦となっている。先週のダービーがディンパクの一強から様子が変わりすぎです。で、予想はまだ決まってません。書きながら決めていこうと思います。どうなることやら。

とりあえず切ったのは´↓きキЛ┃。馬が弱かったり鞍上が弱かったり牝馬に56キロはきついとかいろいろ考えたら9頭切れた。この中でГ物差しとなっていてさらに切っているのだけど、単に東京新聞杯(今回と同コース)4着が気にくわないだけです。スロー云々というけど、欧望紊り負けてて何をいうか、と考えています。

ローエングリンは2年連続1番人気で3着、5着。今年は3年連続の挑戦ですけど、今回は1番人気が予想されず、気軽に先行できるのではないかと思ってます。▲。

カンパニーは前走がパッとしない4着。今年G毅款,諒 ̄騎手であるけど、Г望紊り勝負で負けているししんどいかなぁ。無印

香港の馬だけど、アラン調教師でないので買わない。無印

アドマイヤマックスは前走京王杯SCでも軸にしたのだけど、4着。斤量1キロ減は有利だし、前走4着もダンツフレームもそこから2着に入っているので問題ないだろう。◎。

ユートピアは外4頭がすべて追い込み脚質で揉まれる心配がなく、好枠を引いたと思う。58キロも背負いなれているので、好走を期待したい。芝未勝利なのは重々承知。×。

テレグノシス府中なので買い。でも鞍上勝浦、大外周らされて終わりそう。△。

ハットトリック東京新聞杯勝ち馬。府中マイルは走る。印が余っているのは○だけか…まぁいいや。

ということで馬券的にはアドマイヤマックスですが、こっそりローエングリンは厚めに買います(苦笑)。

ユニコーンSについて

ダートでは3戦3勝(芝は3戦全敗)のカネヒキリが相当強いと評判ですが、5戦5勝のドンクールも強いのではないかと思います。引き離すカネヒキリ、食い下がるドンクール。特に「食い下がるドンクール」は見たいのでドンクールの単を買いたいです。ちなみに熊沢騎手は日曜の中京メイン・愛知杯(G掘砲レクレドールステイゴールド妹)の手綱を取ります。池江先生も取りこぼしたくないようです…熊ちゃんがんばってね。

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2005.06.02 (Thu) ドランク・オン・ラヴ

飲みつぶれる

昨日は係の飲み会だったのだけど、急に記憶が喪くなった。店を出るときにはて両肩をかつがれて帰っていたのに、車を降りたらスキップをして帰っていったという情報をゲットした。あぁまたやっちゃったよ。疲れてたんだよ、ボク。

木曜ドラマ2本

夢で逢いましょう

ようやく内容がタイトルリンクするようになってきた。ホントによく人間の不器用さが表現できている。周りは評価しないけどボクは高く評価する。

恋におちたら

クリスタルケイの主題歌が先週2位今週4位と絶好調な訳ですが、先週今週とつよぽんが悪い人になってきました。おかげでこちらも先週今週とヤな気分になってしまいます。この最終回前の暗転は「ムコ殿」を彷彿させる。なんとかいい方向で終わってもらいたいものです。

オリコンをのぞく

http://www.oricondd.com/ranking/weekly_single.php

クリスタルケイがどれだけ売れているのかを知るために開いてみたのだけど、ひどいというか面白いというか。

1位のオレンジレンジは22万枚以上売れていて、それについてはすごいと思うけど、タイトルコーネリアスを思い出した(苦笑)。てゆーか、2人で「パレード」というのはどうかと思う。ボク激賞の鈴木亜美は9位と非常に妥当な順位だ。エイベックスは売れる前はダンスビートを強調して手堅い数字を取り、売れてくると歌謡曲になってブレイクする傾向にある。いまのトランス路線は悪くないのでそのまま行ってほしいのだけど…たぶん無理だろうな。ラルクが1位から12位になってる…世の中忙しいですね。

のりのり 2005/06/03 22:19 疲れてたんだね(笑)
私はあまり飲めないので、記憶を無くしたことはないです。ちょっとあこがれます。スキップをしてるのが目に浮かんで笑ってしまいました。でも気をつけてね。
情熱大陸、忘れないように観ようと思います。

CARLACARLA 2005/06/04 00:03 ありがとうございます。最近「『忙』という字は心が亡くなると書くんだなぁ」とか考えるようになったので、やばいかなぁとは思ってたんです。これ考え出す時ってもうしんどくなってますから。つぶれてぐっすり眠れたので、その意味では良かったようです。二日酔いがひどく、その恩恵は感じられませんでしたが…はい、気をつけます。

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