スプートニク1957 − かーらの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005.07.09 (Sat) locus

スパイラルライフを応援しよう

あ、前もって言っておくと競馬の話です。今年の2歳馬に「スパイラルライフ」というすごい名前の馬がいます(たぶんボクもダビスタウイポあたりで付けたことのある名前だ)。どれほど期待できるのか、いまから考察してみます。

(父)スパイラルライフ 牡 鹿毛 調教師田島良保

エアジハード

母 ヘリオトロープ 母の父 ノーザンテースト

生年月日 2003年2月6日

血統表:http://www.umakazoku.com/k4/2003100487.html

母ヘリオトロープからは1勝馬が1頭(ダイワコーシャス、父ジェイドロバリー)いるのみとかなり活躍にとぼしいです。しかし母の母のダイナソレイユがオークスダイナカール天皇賞を勝った牝馬・エアグルーヴの母)と姉妹であるので優秀な牝系であることには間違いないようです。

エアジハード1999年マイル統一王者ですが、種牡馬になってからはパッとしません。勝ち上がりが非常に遅く、父の実績からすると物足りません。

そんな父と母が交配されて、スパイラルライフが生まれました。

プリンスリーギフト系とノーザンテースト牝馬の組み合わせは名スプリンターサクラバクシンオーと同じです。しかし複雑なクロス(近親配合)が発生しています。

しかし父と母ともにアウトブリードであるため、この多重近親配合は面白いかもしれません。

結論:あんまり期待できない。けど面白いかもしれない。

七夕賞マーメイドS

明日は正直言って函館メインの巴賞がいちばん面白いと思う。でも甲乙つけがたくまだ予想が立てられない(苦笑)。七夕賞は今年の春天のキーレースとなった「日本におけるドイツ年記念 大阪-ハンブルクC」で2着と好走したラヴァリージェニオが軸となりそうです。一方マーメイドSですが勝ち負けになりそうなのが安藤勝・福永・池添・武豊・岩田康と外に偏っています。すべて前走が愛知杯なのだけど、最先着(4着)が実績最下位の岩田康と波乱要素十分。ここは単純に阪神2000の重賞に強い安藤勝のマイネサマンサに託そうかと思ってます。

SCUDELIA ELECTRO were...

ということでスクーデリア・エレクトロ最後の作品となる「locus. and wonders.」を購入。ほとんどの場合CDを買うとすぐ車の中で聴くのだけど、今作はその例に漏れてしまった。だって、ねぇ(苦笑)。

で、DVDだけど、「TRUTH」と「BETTER DAYS」の監督が丹修一だったのでビックリした。ボクの認識ではマイラバの「Shuffle」以降の監督という認識が強いのだけど(「STARDUST」はマジで名PV)、一般的にはミスチルとか黒夢とかhitomiとかhideとかで知られているようです(さっきGoogleかけてみました)。その割にはあまり印象に残るPVではないのですが、原因は低予算以外に何かあるのでしょうかねぇ?

「サマーレイン」と「Rock'n roll missing」が色がきれいに出てて好きです。また、DVDメニュー画面の「静かの海」で泣いてしまいました。あの構図は何かの引用だと思うのだけど(何かは思い出せない)、やられました。

あとCDのてきとーな選曲(でもイシダ編纂って…)とインナーのあまりに突っ込みすぎた文章群のギャップがたまりません。ボクみたいな人には「CDがいらない」と思うでしょうが、これからSEを好きになる人がいれば、その人にとってこれは無人島に持っていきたいぐらいものすごくありがたい作品になるだろうなと思います。そういう人がいるかどうかはともかくとしてだ。