スプートニク1957 − かーらの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005.07.14 (Thu) 明日は山笠

芥川賞直木賞が決まったそうだ

記事:http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050714/K2005071403600.html

候補作とか:http://www.imaibooks.co.jp/books/200507/award.html

クラシック音楽文学というのは受賞によって箔がつかないと飛躍できないというのがあって、特に前者なんて経歴に「○○コンクール2位(1位なし)」とか書かないといけないから大変である。

さて、今回の芥川/直木は新人の登竜門らしくよく判んない結果となった。ほとんどの作家コンスタントに書き続けることができずにいるなか、彼らはそれができるのか?

ところで賞レースといえば「第1回服部良一音楽賞」でミスチルとエルアールが競っていた記憶があるのだけど(結果は後者受賞)、賞というのはひとつのきっかけでしかなくて、その作品というのはひとりひとりが育てていくもんだなぁと思います。

競走馬スパイラルライフについて(第2回)

函館競馬場での調教タイムが出てた。小林徹弥騎手が乗ってウッドコース一杯追いでしまい1ハロン13秒フラット。平凡すぎる(苦笑)。とりあえず無事にデビューしてもらいたいものです。

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