スプートニク1957 − かーらの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005.08.31 (Wed) 夏が終わってしまった

アーモンド入りチョコレートのワルツ (角川文庫)」についての私見

今年の夏が終わってしまった。平日仕事に行って、土曜日野球をして買い物をしてときどき飲みに行って、日曜日小倉競馬に行って、と過ごしていたらあっという間に終わってしまった。キャンプにも行ったなぁ、あれは非日常で面白かった。花火も海もなかったけど、それなりの夏は過ごせたようだ…それなりで良かったのか!?

閑話休題

森絵都、という作家さんの本ですが、初めて読みました。きっかけは角川の「夏の100冊」フェアにあったことです。1968年生まれと(作家としては)若かったのも大きな要因です。なんでも児童文学を中心として活躍されていて、直木賞候補にもなったことがあるようです。

これについての全体的な感想は「中学生読書感想文に丁度いい」というものでした。安心して感動できます。3つの中篇から構成されています。

子供は眠る ★★★★

5人のいとこが夏休みだけいちばん年上のいとこの別荘に集まるという話。そこでの遊びだとか生活だとか、5人がうまくやっていくにはいろんな気苦労がある。それを描いています。学年ごとでの気の遣い方の描写とか面白いなぁと思いました。ともかく夏の終わりはせつないものだ。

彼女のアリア ★★★★★

中学3年生の「ぼく」は不眠症になり、夏の運動会の練習をサボった。すると誰もいない筈の旧校舎には、ピアノを弾く「藤谷」がいた。藤谷も自らを不眠症だといい、意気投合したぼくと藤谷はいろんな話をする。やがてぼくの不眠症は治ったのだが藤谷はというとずっと前から顔色は良かったようだ。つまり!?…という話。

3篇の中でこれがいちばん良かった。なんとかして藤谷とつながっていたいと思うぼく、藤谷のことが心配なぼく。なんとなく気になるという感じや、ささいな嫉妬とかいうつまらない感情を見事に描いています。卒業式の日はとてもドラマチック。ボクが中学生だったら激しい妄想に走っていただろう(苦笑)。

アーモンド入りチョコレートワルツ ★★

前の2作品がすごく良かったので表題作であるこれはとてもすごいんだろうな、と思ったらそうでもなかった。変人が2人もいるので読んでてとても疲れるのだが、女の子2人は大変純粋。そこに救いがありましたね。

SUPER SONIC WEB、閉鎖

Scudelia Electroファンクラブサイトが本日をもって閉鎖する、ということでさっき覗いたらチャットに数十人もいた。BBS感謝の言葉がたくさんならんでいた。しかしあそこに関してはROMってばかりいたなぁ、それも我が人生

イシダの情報は今後ともhttp://www.scudelia.net/で確認できるそうなので、そこは普通に生き残るのだろうな。つまりスクーデリアは残るってことだ!

2か月以上前に解散した(!!)バンドについて改めて感謝する、というのも何か変な話だけど、スクーデリアがいなかったらボクの人生は大変つまらないものになっていた、というのは間違いない。スクーデリアが好きなことでできたコミュニティが自分の中で大きな存在を占めるようになったからだ。ということで、本当にありがとうございます。実体がなくても、今後ともお世話になります(笑)

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2005.08.30 (Tue) Eternal Flame

CARLA2005-08-30

ダンツフレームが死んだ

成績表:http://keiba.nifty.com/db/horse.php?hid=1998103058

この馬のクラシック世代は本当に面白かった。アグネスタキオンジャングルポケットクロフネが無事に出走したのだけど、そんな中にまじってダービーまでの8戦ですべて2着以内だった。秋シーズンは調子がでなかったものの翌年の春で安田記念2着、そして次の宝塚記念で悲願のG気鮗融澆瓩襦アップロードしたのはそのときボクが買った馬券単勝3番、240円、馬連3-9、1060円)。

その後1年近く不振が続いて、ローカル開催の新潟大賞典へと進む。鞍上は本田優騎手テイエムオーシャンで一躍有名になったものの、その騎手としての能力についてはいまだ疑問の声があがっていた。しかしダンツフレームの実績が買われ、59キロのトップハンデながら1番人気に支持される。そしてそれを横綱相撲で快勝し、復活をとげた。またこの勝利によって本田騎手は信頼されるジョッキーになったと思う。

その後は本当に不遇だった。成績が振るわず引退、種牡馬になるはずが引き取り先がなくやむなく地方競馬に移籍して復帰(中央のG鞠呂!!)、しかし4戦して1勝もすることができず2005年に本当に引退、乗馬として第二の馬生を過ごそうとしたばかりのときに起きた出来事だった。ご冥福をお祈りします。

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2005.08.29 (Mon) 歯医者に行く暇がない

チョコレート工場の秘密」についての愚見

http://noridcmc.blog9.fc2.com/blog-entry-97.html

この夏はあまり新しい本が読めませんでした。というのも恩田陸の「三月は深き紅の淵を (講談社文庫)」を読んでいた(厳密には4年前に読んでいるため、再読となる)からです。400ページを超えるため、睡眠直前にしか読まないボクは…という訳です。

ところがそれに費やした夏は悪いものにはならないようです。「チョコレート工場の秘密」が「チャーリーとチョコレート工場」というタイトル9月10日から公開されるからです。児童文学の傑作のようですけど、大きくなるまで(笑)知りませんでした。

「三月」と「チョコレート」の関係ですが、恩田陸が「三月」に「チョコレート」への想いを書いているのです。

それによると、チャーリーはものすごい貧乏。また、近くにとてもおいしいチョコレートを作るワンカ氏の大きな工場があるのだけど、誰がどうやって作っているのか従業員すら知らない。ところがその工場が世界で5人の子どもたちに工場を見学させる、一生分のチョコレート付きで。しかも選ぶ方法が世界中で販売される板チョコに5枚だけ金色の招待券を封入する(なんか森永チックだよなぁ、笑)。さぁ大変だチャーリー!という話のようです。

だから恩田女史が言ってるのは「チャーリーが五人目になるまでの、ダール(作者)のストーリーテラーぶりには今もって舌を巻く」ということであり、工場に入る前が面白いそうなのだけど、のりたんが言うには工場に入ってからが面白いということみたい。つまり「チョコレート」はめちゃくちゃ面白い話ってことじゃないか。

もう1日ある夏休みを使って平日の昼間に観に行くか、レイトショーで観るか、ということになりそうです。あと原作はいつ読むか…ということだけど、映画観てからの方がいいかな、と思っています。

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)」について

「三月は深き紅の淵を」という本にまつわる話で、四章立てになってます。まずプロローグとしてワンカ氏がチョコレート工場を実施することを掲載した夕刊を引用しています。第一章でその本は「どこにあるか判らない」ことになっていて、第二章では「誰が書いたか判らない」ことになっていて、第三章では「書かれる前の話」で、第四章では恩田陸の胸中(エッセイとも解釈できる)が書かれています。「チョコレート」についての想いが書かれているのも第四章です。第一章と第二章は恩田陸独特のどこか懐かしさのあるミステリーで、第三章は「夜のピクニック」にも通ずる学園ものとなっています。読むのに3週間ぐらいかかってしまいましたが(苦笑)、この夏読んで良かったなぁと思います。

のりのり 2005/08/30 09:46 こんちは。TBありがとうございます。なるほど、恩田氏も「チョコレート工場」大好きだったのですね。なんか嬉しい。
恩田氏がおっしゃるとおり、チャーリーが金色カードを手に入れるまでの流れは素晴らしくドラマチックです。でも児童書っぽくないというか、当時小学3年生のおいらが好む手法ではなかったような気がします(笑)。まぁ、子供だったのでその後の工場の秘密や、色とりどりのお菓子に夢中になって埋もれていました(笑)。そして近所の某チョコレート工場に社会科見学に行く時にこの物語を思い出し、必要以上にわくわくしていたっけ。工場内はあんなじゃなかったですが(笑)。
決して裕福じゃないけれど仲良しの家族とチャーリーのつながりも好きなところです。あと、選ばれた他の子供たちも個性的で面白い。細かい部分は忘れてしまってるけど、映画見たら思い出すかなー。
この日記、うちでもTBさせて頂きますね〜。

CARLACARLA 2005/08/30 17:39 こんにちは。ようやくTBの使い方が判ったような気がします(苦笑)。
8月25日にデ・キリコ展に行ったのだけど、本当は何か映画を観て帰りたかったのです。観たいものがなく断念してしまったのだけど、これがあってたらなぁ…と思いました。
いま想像しているチョコレートの工場は、サンタさんのプレゼントの工場のように夢いっぱいのものではないか、というものです。それこそボクが小さい頃に「サンタクロース」という映画があったのだけど、そんなイメージかな。予想もしないところで盛り上がってしまいましたね(笑)。

くりこくりこ 2005/09/03 19:51 こんばんは。最近超バタバタでパソコンを開けてる時間もなかったのですが、久しぶりに覗いたら「おっ!」っちゅー感じですね。
「チョコレート工場の秘密」私は小学校の3年生くらいの時に読みました。工場の中や、キャラクターの個性なども面白かったのですが小学校3年生の私が惹かれたのは金券が当たるまでに書かれている、チャーリーん家の貧乏っぷりとか、子ども心に1回目のチョコには絶対金券入ってないんだろうなと思ったり、そういうところもすっごいスッゴイ面白かったです。
私の本ランキングでは、かなり名作です。
続編「ガラスのエレベーター宇宙に飛び出す」をこの間母親が買ってきたのですが、バタバタでまだ読んでいません。
2作目も映画になるのかなってチラと思ったのですが、「ネバーエンディングストーリー」の二の舞になったらヤダナと考えます。
まぁ、テレビで試写会の話を知ってから、ぜひぜひ観にいきたいなぁの気分モリモリです。
見に行ったらコメントまた書きますね。
それから、最近私もブログをつけはじめたので、よかったら覗いてやってください。
URLは
http://blog.goo.ne.jp/kuriko0810/
だよ。
それでは。

CARLACARLA 2005/09/03 21:04 くり嬢こんばんは。
ここまで盛り上がってしまったからには映画を観に行かなければならない気がします(笑)。ちなみに順番は映画→本と決めています。
ブログ、見てみます。ではでは。

2005.08.28 (Sun) summer bridge

競馬の回顧

今日はほとんど当たりませんでした。なるべく客観的な予想をするように心がけているので、「調子が悪い」だけで片づくものではなく、そーとーショックです。おそらく微妙にフォーカスがずれていると思われるので、きちんと修正して来週以降に臨みたいものです。

新潟記念についてはフォーカルポイントダイワレイダースが気性の難しい所を出してしまって能力を出し切れませんでした。ヴィータローザを軸にしている以上、ダイワレイダース同じ七夕賞組であるグラスボンバーを相手に指名することは不可能なのですよ。やれやれだ。1週間ちゃんと頭を冷やします(仕事しながらだけどね)。

勝ったヤマニンアラバスタ江田騎手は本当に良かったと思います。昨年秋の紫苑ステークスの1着降着、Gシリーズの乗り替わり、条件戦での不振(江田照もなかなか勝ち数が増えなかった)といろんなことがありながらここにたどりついたのだ。これからもがんばってください。

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2005.08.27 (Sat) 男たちの晩夏

アドマイヤカンナ、撃沈

無事に酔いすぎることなく帰ってきました。8月は毎週土曜日飲んでいたということだ(苦笑)。夏でした。

草野球の試合の最中にタワー香椎浜から電話がかかっていた。「CDは株券ではない」が入荷されたのか、それともペット・ショップ・ボーイズの新譜「戦艦ポチョムキン」が発売延期(9月8日→9月22日)になった知らせなのかであるが、発売延期ぐらいで電話をかけていたら大変なことになるだろうからおそらく前者だろう。明日競馬の最中にかかってくる可能性もある訳だ(苦笑)。まぁよし。

クローバー賞で愛馬・アドマイヤカンナが10着に敗退しました。「行きっぷりが悪かった」とは蛯名騎手コメントですが…仕方がないなぁ(親バカ)。

le 5 eme Anniversaire L’Histoire de 2000 a 2005 [DVD]」についての私見

えーっと、GARNET CROWの新作DVDです。2枚組となっており、1枚目がいままで5年間の歩みをPV等で振り返るもので、38分間しかありませんでした。正直あっという間でした。2枚目は普通のライヴで、シャイなパフォーマーであった彼らも大分落ち着きが出てきたようで、豊富リハーサル量(推定)を思わせる良い演奏を繰り広げています。しかし「二人のロケット」とかスクーデリア・エレクトロの「太陽道路」とか、オーディエンスが手を上げてその手を左右に振る行為というのはものすごい一体感がありますね。あと相変わらず静のAZUKI七、動の古井弘人という2人のキーボーディストの正反対の佇まいが面白いです。

ところでガーネットといえば1stアルバムfirst soundscope?水のない晴れた海へ?」が名盤である、ということに触れなければいけません。シングル曲6曲、その他6曲、シングルの別ヴァージョン1曲というラインナップながら統一性があり、捨て曲がないという究極の金太郎飴アルバムです。その後のアルバムは1stには及ばないものの良い曲が多く、いまだに目の離せないアーティストであり続けています。

あとここは女性2人、男性2人という組み合わせでその女性2人の1人が作詞、もう1人が作曲をしているにもかかわらず、なぜか女性上位のように感じないのが不思議なところです。2人は看板娘としてジャケットを飾ることが多いにもかかわらずだ。

flying

追記:現在深夜1時21分、「I’m Waiting 4 You」を聴きながら競馬ブックに印を打っていたのですが、終わったにもかかわらずどうも1枚聴き通したい気分。中村由利嬢の声がすごく良く響いています。

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2005.08.26 (Fri) the old swan song

クローバー賞、新潟記念

明日は草野球の試合があって昼過ぎから焼肉を喰いにいって、そのままだらだら飲みに行くことになりそうなのでおそらく書けません。しかし日曜の予想もできないとなると非常に困るので、なんとか意識を保って帰還したいものですが、はたして。

クローバー

◎アドマイヤカンナ(蛯名)

プラチナローズ(四位)

▲アドマイヤムーン(本田

×モエレソーブラッズ(五十嵐冬)

単なる2歳のオープンなのに書いているのは、◎はボクがPOGで指名した馬であり、○は新馬デビューで見てきた馬だったからです(超かわいかった!)。◎のデビューは1200メートル戦でしたが、血統的に短すぎると思って対抗にしかできませんでした。しかし強かった。距離延長はプラスでしょうし、ここは通過点でしょう。あと道営馬のレヴェルがどうなんでしょうね。

新潟記念

ヴィータローザ安藤勝)

フォーカルポイント田中勝)

ヤマニンアラバスタ江田照)

×ダイナレイダース(後藤

買いたい馬が4頭しかいなかった。◎は昨年軸にしたレニングラードと同じパターンだが、「新潟の長い直線を豪腕・安藤ゴリゴリ追う」に尽きる。○は金亀に土をつけた馬が復調したので。◎と○は鞍上の差です。▲も昨年クラシック好走馬の復調。×は特に切る理由がありませんでした。

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2005.08.25 (Thu) the start of 29

デ・キリコ展に行ってきた

http://www.kmma.jp/info/bunkan/2005_03/index.html

今日は夏休みをいただいてデ・キリコ展を観に行ってきた。本当は小倉競馬の帰りに観に行くつもりだったのだけど、常に友人と行動していて、競馬の後に「美術館行かない?」とかとても言えない(苦笑)。だから夏休みが取れたらその時に行こうって思ってた。

平日の朝ということでリバーウォーク自体がすいていた。で、やっぱり平日の朝だからだろうなぁ、

ワシ「おとな1枚」

受付嬢学生証はお持ちですか?」

…あのー、また1つ歳をとったのですが(苦笑)。まぁ若く見られるのは悪くない。「社会人です」ってちゃんといいましたよ。学生証なんてもう失くしたし。

展覧会だけど、デ・キリコの70歳以降の作品が大半というものだった。しかし作品は若々しく、良いなぁと思えるものが多々あった。あのマネキン群をどこかで見たような気がするのだけど、微妙に思い出せない。数時間経って思い出したのがスピッツの「夢じゃない」のPVだったけど、あれは鼻とかきちんとついていた。なんだろう?

美術館の画と画の間に座っている人が舟をこいでいた。あまりにかわいらしかったので写真を撮ろうかと思ったのだけど、館内撮影は禁止だった。

そんなこんなでかなり癒された1日だった。

のりのり 2005/08/28 18:45 お誕生日おめでとうございま・・・した(笑)。
去年も言ったけれど、チキンラーメンと同じ誕生日
なんていいなぁ。
羨ましいので、私も自分と同じ誕生日の人を探した
ところ親鸞と同じでした(笑)。

CARLACARLA 2005/08/28 23:05 ありがとうございます。いや、4月1日といえば竹内結子ですよ(笑)。
チキンラーメン、ここ数年食べてないなぁ…

のりのり 2005/08/29 14:15 あっ、そうなんだ〜。竹内結子殿と一緒なんだ?
ちょっと自慢できるかも〜。
知らなかった、ありがとう。

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2005.08.24 (Wed) the end of 28

天使の卵映画化について

http://news.goo.ne.jp/news/nikkan/geino/20050630/p-et-tp0-050630-0003.html

日本屋に行きました。8月22日に村山由佳の「おいコー」の7作目が6月に文庫化されていると知って、翌23日に買いに行ったという訳です。ちなみに村山由佳さんの文庫本はすべて初版で持っています。

「○○文庫、今月の新刊」とあって、そしてコピーが書いてある帯が大好きなんです。帯があってもなくても同じ値段だったら帯がある方を買った方がいいですよね!?で、初版好きになってしまいました。ちなみにブックオフでは帯をゴミとしか取り扱ってくれません。在庫管理に邪魔なのは判りますが、本好きの気持ちは判ってないように思えます。

まーた話がずれてしまった。

そのときに「天使の卵」(これは集英社文庫「ナツイチ」の常連なのだ)の平陳列を見て、そこに「映画化決定!市原隼人小西真奈美で」という風に書いてあるのを見つけました。ニュース発表から気づいたのが2ヵ月後。なんとも遅い話だ。

このキャスティングについては「アリだ」と思いました。市原については「リリイ・シュシュのすべて」から、小西については「深く潜れ」から注目していたので、演技がうまいのは間違いないです。彼らならあの作品の痛さ、切なさをうまく表現してくれるのではないかと楽しみです。あとは映画が原作を超えるのが難しいという定説を打ち破るプロットになっているかどうかだと思います。

…そんな訳で昨日アジアンタムブルーを慌てて読みました。

二十数年ぶりに会った人

今日二十数年ぶりに幼稚園のときの担任の先生に会った。紙に名前があって、そのときちょっと考えてまさかと思って顔を見上げたらどう考えてもその人っぽい。うわーこんなこともあるんだー、とノドがからからになってしまった。結局その人はボクが「昔先生してましたよね?」と訊こうか逡巡している間にボクに別の用事が入ってしまい、戻ったときには彼女はいなかった。やっぱり何か話をするべきだったかな、人っていつどこで誰に会うか判らないものだな、と改めて感心した。今度会ったら少しだけ訊いてみようと思う。しかし「大きくなったねぇ」と言われるにはあまりにも大きくなり過ぎた。

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2005.08.23 (Tue) インターナショナル・クライン・ブルー

大崎善生アジアンタムブルー (角川文庫)」についての私見

前作「パイロットフィッシュ (角川文庫)」がまあまあ良かったので今作も読むことにしました。結論からいうと、良い作品だけど「パイロットフィッシュ」には劣るというものでした。この同工異曲作戦(!?)というのは大体前作を超えないんですね。SMAPが「世界に一つだけの花」の後にエリック・クラプトン作曲で似たようなのを出したけどイマイチだったように。そう考えると浜崎あゆみは「A Song for ××」の後の「WHATEVER」で同工異曲の「version J」ではなくリミックスの「version M」をA面にしたことは今後の展開でも大きかったのではないか、と思う。

大分話がずれてしまった。

で、「アジアンタムブルー」なんですけど、主人公および環境の設定が「パイロットフィッシュ」と同一です。しかしまったくリンクしないというボクが読んできた中では初めてのパターンですね。村上春樹村山由佳恩田陸といったボクの好きな作家さんは同じ主人公を複数の作品に登場させて微妙な関係を構築しているのですが、大崎さんの今回結ばなかった関係は次作で結びつくのでしょうか?

話自体も「愛する人が死にそうだ。そうだ!外国へ行こう」というどこかで聞いたことあるような展開となっています(苦笑)。喪失と再生がテーマですね。その間にある(アジアンタムブルーが美しい装丁とともに描かれています。この手の話に斬新な展開とか期待していないのだ。

亡くなる人の周りにいる人々のキャラクターが良くできていました。被写体親友旅行先のタクシー運転手ペンション経営者。本当に良い人たちで、会った訳ではないのに、その優しさにじーんときました。

読む前に変に気構えることなく普通に物語の中にスッと入ることができて、切ない気持ちになります。「最初の登場人物とか何のためにいるんだろう」とか思うかもしれませんが。でも次作も楽しみにしたいと思います。

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2005.08.22 (Mon) 何があっても

いま、会いにゆきます(第7回)

「ボクたちは会って話すのが苦手だから、手紙で気持ちを伝えるようにした」ってまったく昔のボクと同じことやってるよこの人たち(微苦笑)。そういう人たち(自分を含む)はある意味では不器用で愛しい反面、このスピード社会に適応していないから排他される傾向にあります。真の理解者は1人でいい筈なのに、その1人を見つけることがどれだけ難しいか。ドラマを観て、「とりあえず君は君のままでいいよ」と言われたようでホッとしました。自分の本質はなかなか変わらないものですね(変える気がないからだろうけど)。

米光美保ラジオ(第1回)

11時近くなって「いざ聴こう」と思ったら聴けない、という事態が起こってしまいQuickTimeと格闘すること10分、なんとか間に合った(どうも向こうも10分押しだったようだ)。自分のいままでの足跡、いまの環境など第1回らしい自己紹介で30分があっという間に終わってしまった。

曲の方は昔とあんまり変わってない気がするのだけど(苦笑)、自分の言葉を歌っているというので気概が違うようには感じるけど。今更急いで駆け上がろうという気はないだろうから(笑)、まぁゆっくりがんばってもらいたいものです。

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2005.08.21 (Sun) 残暑お見舞い申し上げます。

競走馬スパイラルライフ(第7回)

8月20日(土曜日)の札幌競馬1Rに出走しましたが、8番人気で11着(最下位)でした。たぶん1800メートルという距離が長かったのではないか、と思います。次は1200メートルに戻してもらいたいものです。で、その次はダートかな。

キャンプ飲み会競馬

キャンプ

かなりのインドア派であるボクはキャンプというのは食わず嫌いをしてしまいます。「なんで外までいって自分たちでメシを作らなきゃならんのだ、しかも文明の利器はない、虫は飛んでくるといった劣悪な環境下で」と思う訳ですね。

それをみんなの力で乗り越えていく、というのはさすがに充実感がありました。晩飯(カレー)作るのに2時間半かかったし、朝飯(ごはんとみそしる、カレーの残り)作るのにも1時間はかかった。バンガローも寝心地は悪いけど疲れが超越していたからぐっすり眠れた。ええ、正直来年も行きたいなぁと思いました(苦笑)。

飲み会

キャンプから帰ったその足で福岡飲み会をした。キャンプ反省会を兼ねて、大学時代の先輩後輩同級生たち十数人で飲みました。飲む前に野菜生活を飲んだせいか(あまり不規則な生活をすると身体が野菜を求めるのだ)、芋焼酎ロックではなく水割りで飲んだせいか。節度を保って楽しく飲むことができました。「ちょっと早いけど…」といって誕生日の花までもらえた。仲間ってすばらしいなぁ、って思いました。

しかし飲み会で誰と何を話した、というのはなかなか覚えていないもんです(苦笑)。

競馬

「今週は休む」という考えは毛頭なく、やっぱり行ってしまいました。

札幌記念ですが、横山典が乗るという理由だけで今年まったくダメなダンスインザムードを軸にしました。4コーナーまでは持ったまま好位を追走していたので「これはいけるかな!?」と思ったのですが、直線向いたらサッパリでした。また来週がんばりましょう。

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2005.08.18 (Thu) サマー・キャンプ

競走馬スパイラルライフ(第6回)

今週の土曜日札幌1Rに出走します。鞍上は川島信二騎手で、若手の中でもまあまあ乗れるジョッキーです。今回で3戦目なので、掲示板(5着以内)に載ってくれたらいいかな、と思ってます。

菊地成孔CDは株券ではない」を予約した

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=884569&GOODS_SORT_CD=105

タワーで本の予約なんて初めてですが、@TOWERであるぐらいだから大丈夫だろうと思って予約伝票を店員さんに持っていったら

「すみません、入荷予定がなかったので、発売日1〜2日過ぎると思いますけどよろしいですか?到着したらご連絡差し上げます」

とのことでした。いやぁ、タワーのお姉さんから電話かかってくるの好きなので全く問題ありません(照笑)。だいたい夕方5時ごろかかってくるのだ。

明日、有休をいただきました。で、キャンプに行ってきます(自分で言うのもなんだが、似合わねぇ)。金曜土曜がキャンプで、そのあと飲み会。そして徹夜麻雀(あるいは飲みかカラオケか。それに近いこと)をやって日曜競馬に行ってくる予定です。ですので、金曜土曜は休みます。実際身体は休むどころかすごい酷使してるんだけど(苦笑)。

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2005.08.17 (Wed) WE CAN MAKE IT

気になった競馬ニュース(3本立て)

ゼンノロブロイ

ゼンノロブロイのレースを観た(JRAHPで観れる)。武豊騎手日記を見る限りではあまり悔いが残ってないようだ。エルコンドルパサーの海外初戦だったイスパーン賞でもクロコルージュに差されて2着だったので、ロブロイももう少しヨーロッパにいて、ヨーロッパ仕様の馬になれば大成できるのではないだろうか、エルコンもそうだったように。

でもロブロイが国内に帰ってきたら、ディープインパクトとの対決が実現するだろう。それもまた楽しみかな。

メイショウカイドウ

小倉チャンピオンメイショウカイドウの次走が毎日王冠になりそうだということ。小倉競馬ファンとしては全力で応援したいところですが…

F1日本GP生中継、ということは!?

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/tv/news/20050817spn00m200003000c.html

フジ系の日曜午後3時といえば競馬中継と決まっているのですが、それを止めてまで、F1を生中継するらしい。

その日は「毎日王冠」「京都大賞典」というG兇あります。毎日王冠サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダーの前を悠々と走ったかと思えば、京都大賞典セイウンスカイメジロブライトの急追を凌いだ1998年を持ち出すまでもなく、これらのレースは下手なG気茲衞滅鬚ぅ譟璽垢任后その中継をつぶすのは正直残念です。

ところで日本で10万人以上の観客が集まるスポーツイヴェントはF1と競馬しかない、というのも事実です。野球サッカーでは集まらない、というのが面白いところなんですけど。アイルトン・セナが亡くなってF1はほとんど観なくなりましたが、マクラーレンはMP4をまだ改造しているようだし(もう20年ぐらいなるのではないか)、M.シューマッハバリチェロコンビも今期限りだし、それなら生中継でもいいかな、と思います。

だけど競馬中継は絶対必要なので、なんとか別のチャンネルでやるとか、そういう手立てを考えてもらいたいものです。…たぶん馬券売り場にいて観ないけど(苦笑)。

米光美保ネットラジオ、8月22日からスタート

http://live.co.jp/radio/

自分が思う良いヴォーカリストというのは「ピッチが安定している、声がきれい、声量がある、それでいて押しつけがましくない」というものなんですが、彼女はまさにそれに該当すると思います。アルバムは現在通販でしか売ってないそうなので、はたしてそれを買うべきかどうかも含めて聴いてみたいと思います。

くみくみ 2005/08/18 09:17 そうなんですよ、F1生中継なんですよ。
本来ならば喜ぶべきところなんですが…日曜日は休めない仕事に就いている私は一体どうすれば(泣)
…多分ビデオで観るでしょう。
どうせ毎回地上波でしか観てないんで、同じくらいのタイムロスだし。
競馬はしないけど、競馬中継してください派(笑)

CARLACARLA 2005/08/18 23:21 くみさんこんばんは。ボクは競馬中継が観れればいいのだけど…フジとラジオたんぱは実況が全然違うから、比べると面白いんですよ。
ただTV中継、昼って忘れると思うんですよ。ボクがF1観てた頃は16戦(最終戦)のオーストラリアGPだけ昼の4時からあるんですよ、他のがほとんど深夜なのに。で、観るの忘れる。というのを毎年繰り返してました。だからたぶん忘れてるでしょうね。ってボクだけか。
鈴鹿の日だけ休み取るのは不可能なんでしょうか?ボクは明日有休ですが(笑)

くみくみ 2005/08/19 09:27 実は去年、鈴鹿に行ける予定だったんですが(知人からチケットを譲って貰えた)職場のオープンと重なって……と、いうことは。そう、一周年なんできっとあんなことやこんなことが(笑)
今年だけじゃなく、10月に鈴鹿がある限り私の鈴鹿観戦は深夜です(TT)
キャンプ、気をつけて行ってきてくださいね〜(^^)

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2005.08.16 (Tue) よく判らないぜ

ラルクLink」についての私見

これを聴いたときはあまりの抜けの良さにガクッときてしまった。アコギストリングスというのは最近の流行なのかしらん。

tetsuのポップチューンなので、「DIVE TO BLUE」を夏用に焼き増ししました、という印象はあります。明らかに「また香港ハンドクラップスですか?」とツッコミをいれるも良し。

ところでhydeの歌詞はよく書けています。「遠くても繋がっている」というのがテーマでとても共感できるものがあります。何年も連絡を取っていない知り合いに会ってみたいな、と思わせる力があります。いろんな人と折角会ったのだから、これからも繋がっていけたらな、と思います。そのためには努力をしないといけないのだけど。

ただ「君のためなら燃え尽きても良い」とかいうフレーズは好きではないですけど。お子ちゃまなので自己犠牲とか死によって成就する愛とかあまり理解できないし理解する気もないんですね。その点は少しマイナス。それでもチャートミュージックでは聴くべき点の多い楽曲だと思います。もう数週経って大分下降しているだろうけど(苦笑)。

ゼンノロブロイ、2着敗戦

http://keiba.radionikkei.jp/news/20050816K07.html

一生懸命ポータルサイトだったり新聞社サイトからニュースソースを探していたのだけど、餅は餅屋、という言葉があったことを思い出した。何が悪いか判らないけど(これを展開のアヤという)、とにかく残念です。凱旋門賞に挑戦しないことも含めて。動画も明日にはJRAサイトアップロードされていることでしょう。

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2005.08.15 (Mon) 何の種を蒔いたのか、忘れてしまった(苦笑)

グッド・ニュース、バッド・ニュース

長年の…ではなく、先週からの懸案事項であった仕事が今日の午前中で終わってしまった。

「やったぁ、ひょっとしてもうすぐ終わりそうだ!」

とメドが立ったのも束の間、その数十分後には仕上がってしまった(苦笑)。朝から缶コーヒーを飲んで(普段ボクは午後の紅茶ストレートを飲む。胃が痛くなる仕事にとりかかるときだけコーヒーを投入するのだ)がんばるぞ、と思っていたのにあまりのあっけなさと自分の天才さに午後は笑いをかみ殺しっ放しだった。なんとか今週も首がつながった。

スローダンス(第7回)

一気にクライマックスへの布石が敷かれた。ようするに妻夫木聡小林麻央は「なんとなく、合わない」ということなんだろうな。ずるいけどよく判る。

こないだ「みなさんのおかげでした」を観ていたら、深津絵里が出ていて、「ほやがダメです、酒は飲まない」と言っていた気がする。だったらなんなんだあの酔っぱらい役のうまさは。よほど観察が優れているのでしょうね。

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2005.08.14 (Sun) 体力消耗、気力充電

競馬から帰ってきた

「土曜競馬焼肉・飲み→日曜競馬」という終わった日程から帰ってきました。

土曜のメインで数ヵ月ぶりに本線が的中してウハウハ(死語)で焼肉に行ったのだけど、日曜のメインでやられてしまったので、結果トントンです。仕事ストレス?確かになくなった(笑)。なんとかなりそうな気がする。

小倉記念メイショウカイドウは強かった。小倉重賞4勝目、まさに小倉の主となった。次はG兇箸G気箸言っているそうだが、果たして通用するのかどうか?ボクは今年の中山記念で軸にして彼の惨敗(7着)を見て、「やっぱり小倉専用なのね…」と思ったものです。来年小倉大賞典には無事に戻ってきてもらいたいものです。

クイーンSは2番人気ダンスインザムードがプラス16キロと繁殖牝馬のような体つき(苦笑)。おかげでまったく買えませんでした。しかし1番人気デアリングハートはまったくスムーズな競馬ができず結果4着。蛯名騎手いわく「出し抜けをくわせるつもりだった。なんか突っ込んでくるのが恐かったけど」というレクレドールが1着、G蕎,舛箸い実績のあったヘヴンリーロマンス(松永幹)が2着。3歳馬というニューカマーが来たとはいえ、牝馬限定重賞は同じようなメンバーで戦ってそれが覇を唱えあうという状態が続いている。そろそろ統一女王の登場を期待したいものだ。

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2005.08.12 (Fri) うらぼんえへ

CARLA2005-08-12

iPodとそれを取り巻く環境について

http://xtc.bz/index.php?ID=170

iTMSが先日「いきなり」オープンして全国的に大騒ぎをもたらした。ボクもやがて利用することになるかもしれないなぁ、と思いながらラインナップを見ていた。それより面白かったのが他の音楽配信事業者が軒並みiTMSに合わせる形で値下げしたこと。いままでなんだったんだ。これはiPodへのグッド・ニュース

しかし東芝EMIはこのiPodマンセーの時代に新型のCCCDを投入するそうだ。しかもpcによるコピーコントロールするくせにCCCDロゴを使わないという念の入れよう。とにかくPET SHOP BOYSの新譜はそれで出るので買うことにはなるのだけど(さすがにPSBに対して非買運動はできない)、iPodに入るのかしらん。これはバッド・ニュース

まぁむかついている人はたくさんいるようなので、その人たちに怒ることはお任せしようかな、と思います。なるようにしかならんだろう。あ、東芝EMIにはもちろん失望してますよ。

競馬

えー、結局「月曜残業、火曜残業、水曜野球の練習、木曜残業、金曜残業」というめくるめく1週間でした。おまけに木曜に「係長が別部署に異動。その人員補充なし、主任が係長に昇格」という衝撃の発表があり、気を引き締めるもなにも「とりあえず今週が無事に終わってくれ」と思って昨日更新を書くことができませんでした。ぱったり筆が止まってしまった。

それでも体調を崩す訳にはいかない。だって土日に競馬にいかないといけないから(笑)

で、土曜日は飲んできますので更新はしないと思いま〜す。

日曜日には吉田稔騎手小倉に来るので楽しみです。体力的にはさらにしんどいですが、精神の安寧を求める2日間となりそうです。

クイーンSはデアリングハートから買おうと思います。ここ3戦負けたのがラインクラフトシーザリオだけ、というかなり強い馬なので、ここは突破してもらわないといけません。負けるとしたら本領発揮したダンスインザムードぐらいでしょう。

小倉記念メイショウカイドウは他馬云々ではなく自身の斤量58.5キロとの戦いです。ここは勝って武豊騎手にも気持ちよくイギリス遠征に行ってもらいたいものです。

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2005.08.10 (Wed) 統制下の人々

好きな日本語「メドが立つ」

「メドが立つ」という日本語が好きだ。別に計画表を書いている訳ではないけど、頭の中で物事に対して実現の可能性が非常に高く思えてくる。「お、なんとかなるかもしれない」って思える瞬間。人生で最も幸せな瞬間の1つだろう。

なんでこんなこと書くかっていうと、今の仕事のメドが立たないからなんですね、わっはっはー。別の部署に資料を請求しないといけなくて、それがとっととできるかどうかも判らない。その資料ができないことには、その解析ができない。そして最も大きな問題は、その仕事に明日取り掛かることができない可能性があるってこと。メドが立つのはいつになるやら。

ベノア

明日放送の「電車男・第6話」でベノアが出るようなことを予告編でやっていた。昨年の12月、有馬記念の翌日にアールグレイとダージリンを買ったのだけど、それに飽き足らず6月のスクーデリアツァーの際にキーマンオレンジペコを買ってしまったのだ。

…いや、勝手東京名物と思っているだけなんですけどね。東京、しかも銀座松坂屋でしか買えないからアレなんでしょうか(笑)

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2005.08.09 (Tue) busyの名詞形はbusiness

がんばっていきまっしょい(第五艇)

昨日今日と仕事をかたづけるため残業をしてましたが、9時からのドラマを観なければいけないので(昨日は「スローダンス」、今日は「海猿」)、とにかく8時で切り上げてます。で、メシ喰って風呂入ってそれに備える。もう夜のドラマと週末の競馬だけが…いや、これは個人的な趣味ですね。みんなに生かされてます。ありがとう。

で、先週の小休止を挟んで再開された「…しょい」ですが、不覚にも泣きそうになりました。人の和って大切ですよ、という話なんですけど。しかし篠村家がどうなったかは判らないまま冬が過ぎ、2年生になってしまったのですが(苦笑)。どうなったか判らないから次の回も観なければいけないぢゃないか。読めても観るけどさ(「ドラゴン桜」は読みやすいです)。

相武紗季がきちんと表情で演技ができてるというのも素晴らしいですね。ブー錦戸もうまいし(だいたいジャニーズはうまい)、鈴木杏には気がつけば思いっきり感情移入しています。これもあと1か月ちょっとで終わりか…なんて思いながらいくつの季節を過ごしてきただろう。

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2005.08.08 (Mon) 収穫にはまだ早い

Tokyo Nu-School Of Jazz」についての私見

来週の木曜に持って行かなければならない仕事の概要を今日渡され、つまりは火曜日までには決裁を受けなければならず、月曜日にして週末が待ち遠しくない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。こんなに自分が仕事を捌けない人間だとは思わなかった。いや、たぶん仕事が多いんだろう、たぶん。

閑話休題

ジャズオムニバス盤になってますが、中身はクラブミュージッククラブジャズ)中心となってます。ボクはFreeTEMPOSTUDIO APARTMENTを目当てに買ったのですが(試聴コーナーできちんと吟味したのでどちらも佳曲)、中塚武の「Cherie!」には笑ってしまいました。だっていきなり何かのCMで聴いた曲が流れてくるんだから。思わずなんの曲だったか調べましたよ。

あとはPE'Zとか土岐女史とか入ってて結構楽しめました。しかし各アーティストの解説だったり参加ミュージシャンインナーに書いてなかったのが残念です。そういったのはネットで調べてください、その代わりCDの値段を落とした(2700円という中途半端プライス)ってことなんですかねー。

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2005.08.07 (Sun) 予感だけを残して

週末の行動

土曜日に飲んで、まともだったんだけどやっぱり記憶がところどころ欠けてしまった。起きたら競馬新聞に印がたくさんついていた。酔っぱらって「こいつはガチだ」とか思って書いた訳だね。

ということで、3人で飲み会だったけど楽しかった。なかなかベストな体調で飲むことが難しい人だったから。次も飲もうとゆってみた。

そして宿酔も大したことなく日曜競馬に臨んだ。とはいえ昨夜コンタクトを外す際になくしてしまい、酔っぱらいなりに必死で探したけど見つからず、しかし翌朝乾燥した状態で見つかるという(ソフトなので液に浸けたら増えるわかめのように復活する)失態を犯してしまったのでメガネでの参戦となってしまった。

函館2歳Sは難しいので今日の勝負レースを新潟10Rの信濃川特別にする。軸にしていたスウィフトカレント吉田稔)が3着となってしまい単勝馬連馬単がはずれ、複勝ワイド3連複のみが当たるという中途半端な結果に終わってしまった。まぁ負けなかったから良しとしよう。ホントは36Rトータルするとマイナスなんですけどね(苦笑)。

あと久しぶりに手紙を書いた。近況報告と心境報告なんだけど、メールより紙(ボクはオニオンスキンを使っている。人に影響されやすいというか何というか)にこりこり書いた方が想いは伝わる気がする。手紙って行単位で失敗すると引き返せないんですよ。だからなんとかつなげていくしかない(紙がもったいないのでボツにはしない)。そういう融通の利かない不器用さも含めて好きですね。

そんなこんなで人とつながる種を蒔いたので、来週1週間はなんとか人生楽しめそうです。がんばります。

競走馬スパイラルライフ(第5回)

今日が2戦目でした。函館の2歳未勝利戦に北海道の名手・五十嵐冬樹騎手で出走しましたが、10頭立て8番人気の6着でした。

まずまずのスタートを見せた後、道中は中団やや前を追走。4角で3番手まで上がりましたが、最後伸びませんでした。

しかし勝ち馬からコンマ9秒差だったので、いずれ順番が回ってくるかもしれません。

のりのり 2005/08/08 22:31 こんばんは。私も結構筆まめさんなほうで、手紙は好きです。
かわいいレターセットとか見つけると、中学生のように衝動買いしてしまいます(笑)。
友達に何か渡すときは一筆添えたり、直筆で伝えたいことはちゃんと手紙に書くようにしてますが、最近はだいたいメールか電話になっちゃってますね〜・・・。
手紙は書き終えた後に読み直して一呼吸おいたり、返事が来るまでの間だとか、微妙な時間差が生じるとこがいいんだと思います。
うまく言えないけど(笑)。
なんとなくかーらくんは良い手紙を書く人なんだろうな〜と思います。かーらくんの蒔いた種がすくすく育ちますように。

くりこくりこ 2005/08/08 22:35 またお邪魔しました。
質問なんですけど「オニオンスキン」というのはなんでしょう?
紙の種類かしら?オニオンだから、うすーい、チョイ透けのやつなのかな?私も手紙を書はよく書きます。
ほとんどは渡さず終いの手紙だけど、自分の気持を整理するための手段として紙に文字を書くことで随分と落ち着くものです。

CARLACARLA 2005/08/08 22:58 のりたん、くりこしゃんこんばんは。
オニオンスキンというのはエアメールとかに使う薄い紙です。
http://www.e-maruman.co.jp/product/lineup/notebook/karune_letter.html
ちなみにURLのやつは製造中止になってるようで、表からはいけません(苦笑)。自分が持ってるのは別メーカーですが、紙にすかしみたいのが入ってます。「Onion Skin」って。
手紙はうまく書けなくてもいいから、心の声を聞いて、それを正直に書くようにしてます。伝える相手はだいたい頭が良いので、拙文に見事な答えをくれます。
ちなみにボクは夜書いた手紙を朝読み返してそれを出すことができます。出せない手紙は便箋半分書いたところで伝えたいことがないことに気づいたり(もっと早く気づけよ)、そんなとこですね。

くみくみ 2005/08/11 09:32 おはようござます。
何か紙のこと書いてあったんで(笑)
私は本も好きですが、元々「紙」が好きなようです。文具屋さんの紙コーナーとかついつい長居しちゃいます。
薄い紙、厚い紙…用途を考えるのが楽しくて。
こないだしえちゃんに手紙書いた時、思った以上に漢字を書けなくなってる事に気づきました…。そして携帯で調べてる私…(苦笑)
アナログって大事です。ね。

CARLACARLA 2005/08/11 22:53 くみさんこんばんは。
便箋セットは「封筒1に対して便箋2」というのがほとんどなので、便箋が足りなくなります。そしたら便箋を買い足さなければならない。ということで、紙好きというより便箋好きなんですね。
アナログって大事だと思います。人が自分のために一生懸命頭をひねってこりこり書いてくれたのだ、と思うととても嬉しいですよね。

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2005.08.05 (Fri) 不器用にしか生きれない

第37回函館2歳S

明日は酒を飲んでくるのでおそらくここに書くことはできません。デスマッチになると思うので(苦笑)、日曜無事に競馬場に行けるかどうかも判りません。今週は土曜の飲み会と日曜の競馬を生きがいにがんばってきたのだ。だから仕事がしんどくても倒れる訳には行かないのです、週末が台無しになるから。

ということで普通なら函館2歳Sの予想をするのですが、1戦1勝が11頭中6頭いて能力の甲乙がつけがたいのが難しい所です。

下馬評では武豊騎手藤田騎手五十嵐冬樹騎手の馬が強いようです。ついで本田騎手の馬ぐらい。それで良いと思います(苦笑)。

なんとか日曜無事に帰ってこれるといいんですけど。がんばってきます。

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2005.08.04 (Thu) 君といるこの世界

See-Saw君は僕に似ている」についての私見

オフィシャルでもまったく宣伝を打たれることなく、石川智晶日記に「案外フッと歌の仕事をやめてしまうかもしれないなあ」と語り、梶浦由記のサイトでも大多数のプロダクツのうちの1つという扱い。それでいてオリコンデイリーチャートでは浜崎aikoポルノグラフィティにつぐ4位。ひとえにガンダムタイアップのおかげでしょうね。ガンダム…観ないから映像とのシンクロ効果がすごいかは判らないけど、セールス的には効果が大変なことになっているようです。

最初聴いたときはDo As Infinityの「」みたいだなぁと思ってしまいました。

梶浦の曲はアコギとオーケストレーションによるもので、ぎくしゃくしながらも壮大な世界、すなわち宇宙といった感じです。まさにガンダム

しかし歌詞カードと対峙してみると、あまりにも哀しく、そして希望の光のある世界が描かれていました。相変わらず声はいいし歌うまいし表現力は優れている。なんでやめるなんて言うんだ石川。2年後ぐらいにはなんらかの形で帰ってきてもらいたいものです。

くりこくりこ 2005/08/05 22:36 こんばんは。
つらつらっと読みました。
このスレッドに関する内容じゃなくてもいいのかな?いいよね。
ということでぇ

スウィングガールズについての私見を書きます。
同じ「スウィングする者」としては(今ちょっとお休み中)
3ヶ月であれだけ吹ける様になったのはすごいということと
楽器にゲロ吐くなっていうのと、本仮屋ユイカはメガネを外しては
いけないということと、いつかテレビでやってたラストライブの
模様(徹呑みでぼ〜っと観た。)を前半見逃したのと、
私の好みは樹里っぺよりもドラムの子というものです。
映画の評価としては、なんつーか、若いっていうか青い。
勢いでドーーンですね。
時間の問題もあるし、テキパキっと話は進めるべきなんでしょうが
端折り過ぎて唐突な展開がアレですね。良い意味でも悪い意味でも。
でも、素直に楽しいって思える映画でした。
吹いてる姿が本当に楽しそうだったから。
今の私にはなんだかうらやましいです。
ちなみに私は一回しか見ていません。
四回て・・・。すごいですな。私は二回が最高です。
それはミュージカル仕立ての映画(洋画)でしたが。
スウィングガールズについては他にも思うことがあるのですが
長くなるのでこのへんで。
またね。ばいブーー。

CARLACARLA 2005/08/06 00:14 くりこさん、こんばんは。
スウィングガールズについては娯楽作として良くできているのですが、ボクがはまった(経過は略、笑)のは楽器が題材だったからだと思います。吹ける(自分はマンドリンだったから「弾ける」だけど)ようになって他のパートの人と合奏して楽しい!っていうやつですね。
ボクはラストライヴのDVDもCDも買ってしまって、「うーん本仮屋抜きか…」と少ししょんぼりした記憶があります。そんなボクはいまだに着メロが「キャラバンの到着」なんです。
はやくTVでやってもっとより多くの人に観てもらいたいなぁ、と思います。フジテレビだから今年中にやってくれることを期待。
では、また来てくださいね。

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2005.08.03 (Wed) 種をまく

届いたDVDTEARS FOR FEARS

ということで、「シーンズ・フロム・ザ・ビッグ・チェア [DVD]」無事に買うことができました。よく考えたらこのバンドも2人組でオリジナルアルバム3枚で終わったんですね、すっかり忘れてた(苦笑)。しかし彼らは13年ぶりの再結成を果たし、「Everybody Loves a Happy Ending」というニューアルバムも出しています。アマゾンのレヴューを見る限りでは大絶賛で聴きたいのはやまやまなんですけど、ボクはいつ出るか判らない日本盤を待ち続けています。英語力がないので訳詞とか解説とかあった方が非常に助かるのです。日本盤出してくれないかなぁ。UNIVERSALにでも言えばいいのだろうか。

DVDは1枚ですが、1985年の熱狂をパッケージした「Scenes From The Big Chair」と1990年ライヴ「going to california」に分かれています。

「Scenes〜」には「夜のヒットスタジオ」の映像とか面白いものが随所に混じっており、バケモノアルバムSongs From The Big Chair」がいかにしてできたか、という話になってます。PVとかライヴ映像もところどころあります。メンバーコメントが普通に興味深いです。どこまでがポーズか判らないけど。

「going〜」はサンタバーバラにおける野外ライヴ監督の奇妙な編集(モノクロになったりPVが挿入されたり多少変だ)で収録されています。オリータ・アダムス(TFFが発掘した歌姫。いささかオバサンだけど)が神がかっていて、それがローランドカートの良くも悪くも円熟のアンサンブルに力を与えています。でも同じ野外ライヴだったら何の気なしに観たサイモン&ガーファンクルセントラル・パークのライヴ(1981だったか1982だったか?)の方が良かった。この2本が4000円弱で手に入るんだから良い世の中になったものだ。DVD化しようと考えた人マジでえらいです、ありがとう。

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2005.08.02 (Tue) everred

髪が赤い理由〜Favorite Bluesolitude」について

さっき「カテゴリー」を作ろうと思いましたが、やめました!表題にカテゴリーが入ってなんかカッコ悪かったこと、自分と言う人間が既存のカテゴリーに当てはまらないこと(爆笑)、300日以上も編集したくないこと、こうやって小ネタが挿入されること。読む人によっては競馬ネタ邪魔かな…と思ったのだけど、しょうがないですね(苦笑)。

今日「かーらさんの髪、赤いですね」と言われました。まぁ染めたり落ちたりするから仕方ないんだけど、赤い髪を始めてもう6年になります。なぜ赤になったか?というのはFavorite Blue(以下FB)の3枚目でオリジナルとしては最後のアルバムsolitude」の影響を抜きにして語れません。

2人組で3枚のオリジナルアルバムを残して解散したグループと言えばアレやらコレやらいますが(同列に書くのはあまりにも違和感があるので伏せ字にした)、FBについてはヒット至上主義のエイベックスにおいてあまりにも中途半端ポジショニングを確立し、なんとなくいなくなったというのが一般的な認識でしょう。しかし残った3枚のアルバムはいずれも良い作品です。しかも中古屋さんであわよくば100円で買えます(苦笑)。カチッと創り込まれた1st「ドリーム・アンド・メモリーズ」、ただ単に良い曲を創ることに専念した2nd「missing place」。そして1999年の初夏に出たのが80年代エレポップへの憧憬を詰め込んだ「solitude」です。このジャケットで松崎麻矢(ヴォーカル。現在は…何をしているのだろう)と木村貴志プロデューサー。現move、といっても木村FBmoveを掛け持ちしてたのだが)が2人揃って髪を赤くしてたんですね。「かっこいい!」と思ったボクは夏に向けて赤くした訳です(あそこまで鮮明にできなかったけれど)。

このアルバムには駄曲が1曲もないのが挙げられます。序曲 ▲ぅ鵐織襦璽畢┐呂気討き、どれも小ヒットにとどまったシングルΝきГエイベックスならではの安定感で佳曲なのはもちろんですが、優れているのがアルバムのために書かれた曲↓キの5曲です。

人生ドライヴにたとえ「私らしい速度で走ろう」と歌う◆同性の長年に亘る友情を描いた、デュラン・デュランジョン・テイラーベースに迎え「save the prayer」をモチーフに作られたァ∧譴紡个垢感謝を歌った、広い意味で2人の不変の関わり合いをテーマにした。1st、2ndに比べ重くまじめな題材をきちんと自分の言葉で表現しきった松崎の詞世界は現在でも色褪せるものではなく、声量はないけど透明感のある歌声とともに現在の彼女の不在が身にしみます。一方木村のサウンドも「びよ〜ん」というシンセ音に代表される80年代サウンドを中心に据え、FBならではの情感あふれてキャッチー音楽が展開されます。

FBは大きなシングルヒットがなく、アルバムアーティストと呼ばれていました。事実、1stと2ndはオリコン1位になってます。3rdは5位に終わりましたが、個人的には3rdがいちばん好きですね。てゆーか前世紀のエイベックスについて書いちゃったよ、ワシ(苦笑)。ということで、赤い髪とそれにまつわるエピソードでした。

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2005.08.01 (Mon) reach

PEOPLE TO PEOPLE」についての私見


STUDIO APARTMENTという名前を知ったのは例によってクラブミュージックコーナーの試聴機です。「FreeTEMPO好き必聴!」とか書かれてあると、とりあえず聴きたくなる訳ですね。で、聴くと実に流れるようで気持ち良い。しかし試聴コーナーから衝動的にキャッシャーへと持っていくのは少し考えることにしました。「だいたいこいつら何者なんだ?」と思ったから。買うのは吟味してからでも遅くない。仮に遅かったとしたら所詮それだけの音楽なのだ、と。

で、bounce.comのインタヴューなどをブラウジングしてみると、なかなか高評価なんですね(売るためのレヴューだから当たり前なのだけど)。そして日を改めて(それがおとつい)試聴に行ったら、やはり良い。

「こんな音楽が自分の車で流れるとクールだなぁ」と考えるとワクワクしてしまった。買って車で聴く。うーんクールだぞ(バカ)。ボクの節操のないiPodのプレイリストに入ることとなりました。

「One True Love (Feat. Stephanie Cooke)」

2曲目であり、タワーでDVDも配布された押し曲。イントロのパーカッションに続いてスムーズなヴォーカル、鍵盤、そして上りスケールのストリングスが入ると一気に豪華になります。時速60キロで運転するのに丁度良い。

「Love Is The Answer (Feat. Joi Cardwell)」

6曲目であり、シングル曲。ブラスセクションが入ってゴリゴリなりそうですが、あくまでスムーズに展開されます。これまたかっこいいですね〜。

スローダンス(第5回)

どうして妻夫木聡小林麻央ではダメなのだろうか。ささいな隠し事から誤解や猜疑が生まれる、というのは判る。しかし根本的なことが判らない。「なんとなく」で片づけられるのかな。

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