EXOTIC DRUMMING このページをアンテナに追加 Twitter

2017-06-05

家族

22:41 | 家族を含むブックマーク

家族が好きになって、地元も好きになってきた。
帰ってごはんが用意されてて、デラウェアと鮭と佃煮と赤だしと焼き茄子で、赤だしはなかったら作ろうと思ってたからグッドタイミングで、でも別になくても嬉しくて。
わたしと母だけが知ってる、ブラックベリーの木のプレゼントをそれとなく父に言ったりして。父の日に届いたら喜ぶかな。面倒くさがるかもな、育てるのは父だから。
こんな幸せなときが続けば良いなあ。

2016-11-29

22:57 | ■を含むブックマーク

悲しいって思うと辛いから、怒りに感情をシフトしている。
悲しいのに悲しいとも思えないなんてすごく虚しいなって思う。

2016-10-25

21:12 | ■を含むブックマーク

4年振りに彼氏ができるともなれば、友達への説明会も数回開催される。
この4年色々なことがあった気がするし、ずっと沈んでいただけの気もする。

何時間もパソコンの前にいて、怒られたり、褒められたり、励ましたり、ありがとうって言ってもらえて嬉しかったり、よく遊びに行ってた場所に行かなくなったり、趣味って言われて音楽が最初に言えなくなったり、週二で飲みに行ってた友達と全く会わなくなったり、新しい友達ができたり、自己評価を上げたり、下げたり、これからずっと一緒にいると思っていた人がすぐいなくなったり、Twitterのアカウントを変えたり、ブログのことを頭に入れて生活しなくなったり、家で踊ったり、新しいゲーム機を買って遊んだり、遊ばなかったり。

今の気持ちを言葉にしたら、混乱して間違った気持ちが本当になってしまいそうで、でも言いたくて。
優しくしてほしいのに優しいのが怖くて、安らぎが心地良いのに寂しくて。時間が経ったら忘れてしまいそうな、人を大切にする気持ちを取り戻したような、全然違うような。
時間が気持ちを育ててくれるのか、時間に流されていくのか。
分からないけど人を傷付けない、のは多分無理だから傷付けたり傷付いたりしても修復できる関係を目指して毎日生活しよう。

2016-08-14

転機を信じて

19:47 | 転機を信じてを含むブックマーク

3年前に占いに行ったとき、26歳が転機と言われて、そんな先のことを言われてもな……と思っていたのに、本当に何もなく26になってしまった。
でも良い機会だと思い、新しい出会いを求めてみたり、人に紹介を頼んだりしてみてる。

26年間の自分の人生が、ずーっと自分のものだって感覚がなくて、続いてる、重ねてるって感覚がなくて、ある地点で振り返ると、思い出せる最後(かどうかも分からない)の地点に立ってる自分がいる、そんなとびとびの記憶があるだけ。

でもその自分はいつも、誰かと一緒にいたり、誰かのことで悩んでたりする。
やっぱりわたしは人間が好きなのかなって思う。

新しい出会いがあったこととか、4年間会ってなかった友達に会ったこととか、素敵な人達とサウナで焼肉食べたこととか、友達と海外に旅行に行くこととか、何かが変わりそうなことが沢山あるから、今とっても前向きに物事を考えられてる。
誰かを許したり、自分を許したりすることができる。
思い出したくないことが多いけど、思い出して辛くなることも、もうあんまりなくなった。
何年かどん底にいたのが、今は少し水位が上がっている。
本気出して幸せを考えられるようになるにはまだまだ思い切りが足りないけど、何かが変わりそうって自分の気持ちをチャンスに変えられたらなって思う。

2015-11-24

invisible city

22:54 | invisible cityを含むブックマーク

昔、invisible cityという洋書をほんの少しだけ読んだことがある。
見慣れない世界で、全く知らない人ばかりがいるはずなのに、どこかで見たことがあるような感じがする。
それは老いからくるもので、初めて会った人を今まで出会った人に重ねてしまう、というような話だったと思う。

彼に出会って少し会話して、なんとなくこの話の不思議を体験した気がした。

二人で会って、その気配が強くなった。
以前どこかで話したり、会ったりしたことがあるような感じだった。

わたしは彼のことが好きだと思う。
それは嘘ではないけれど、この不思議な感覚が罪悪感になる。
誰かと比べているような気になってしまう。

なんとかそれを払拭して、自分の気持ちを伝えられるまでになりたいと思う。
変わるのは怖いけど。嫌われるのももう嫌だけど。
今何してるんだろうって考えたり、どのくらいの頻度で連絡したらうっとうしがられないだろうなんて思うの久し振りだから。

今まで、意思疎通が図れなかったり、迷惑をかけた人がいっぱいいて、それが変わるなんてもちろん思わないけど、もっと慎重になって、言葉を選んで毎日を過ごしていきたいと思う。