2004-10-18
今週末の土日は「エンタマ(東京国際エンタテインメントマーケット2004)」へ行って、ライトノベル系のイベントなどを周る予定。土曜日の第1目標として、谷川流のサイン会を標的にしつつ、電撃ブックス・著者直筆サイン本リストを数冊(十数冊?)を買う予定。う〜ん、無駄にお金を使っちゃいそうだ。
「電撃ウーロン茶*1」と「ネックストラップ*2」は、無駄に複数個欲しいなー!(爆) あと未だに、「電撃文庫目録2004」を入手していないのだが、ショップ電撃文庫にて 2,000円以上お買い上げの方には先着で ということなので、やっと入手できる(遅)。
■[小説]「キノの旅」270万部、「灼眼のシャナ」86万部、「我が家のお稲荷さま」16万部

http://kusanoyakata.com/mt/archives/000150.html
あはははは。どれもまだ、まともに読んでない作品ばかりだわ(ぉぃ。
「キノの旅」はアニメは全話観たけど、小説自体は1巻ぐらいしかまともに読んでない。
「灼眼のシャナ」は古本屋で6巻まで揃っていたので買ったけど、いまだに積ん読中。
「我が家のお稲荷さま」はイマイチ読む気がしない。
Yahoo!辞書−新語探検−ライトノベルによれば、『ブギーポップは笑わない』(上遠野浩平著)は260万部を記録となっているが、さすがに単巻ではなくシリーズ累計でだろう。もし単巻だったら、「セカチュー」も吃驚だ(笑)。
そして、『ビートのディシプリン』を別シリーズとしてカウントしていると考えると、2つを合わせれば、300万部に達していそうな気はする。推測だけどね。戯言だけどね。
ということで、現状では「ブギーポップ」と「キノ」は売り上げ的にはほぼ互角!? しかし、後発ということで、劇場版も決まっている「キノ」の方が、勢い的には上かな?
その内ライトノベルの帯にも、コミックスなどでよくあるパターンとして、シリーズ累計300万部突破!という文字が付記される日も近いのかもしれないですね。
週末、エンタマへ行って際に、時雨沢恵一&高橋弥七郎のサイン会に参加するかもしれないので、それまでに「キノの旅」と「灼眼のシャナ」は読破しておこうかなー(笑)。ただ、「実施時間は未定」だから、他のイベントと被る可能性があるから、微妙な感じ。うまくその辺りは、調整していてくれると助かるのだが……。
■[映画][漫画]待望の実写「デビルマン」 原作の永井豪「作者の意図、しっかり描く」

http://www.mangatown.mainichi.jp/portal/press/0074/01/
これまで実写化は無理といわれてきた作品だが、永井は「作者の意図をしっかりと描いてもらって感激している」と話す。
――中略――
今回の映画化は、那須博之監督の強い熱意で実現。メーンの若手俳優陣の演技にはつたなさも残るが、CGや特殊効果をふんだんに取り入れ、見応えのある作品になっている。永井は「昔のファンはもちろん、戦争が起きれば確実に巻き込まれる若い世代の人たちにも見ていただき、戦争の本質を考えるきっかけにしてもらえれば」と話している。
変な意味での「きっかけ」にはなっているようです……。
- 関連リンク(?)
■[はてな][Web]ゴッゴル

「機動戦士ガンダム」で使われなかった設定として、一部スタッフのみに名前だけ伝わる謎のモビルスーツ。
「機動戦士ガンダム」は本放送時に数話短縮され、打ち切りで終わったことは周知の事実である。しかし、もし打ち切られず放送されていた場合、登場したであろうモビルスーツだと言われている。もしかしたら、ガンダムが、アムロが闘うべき、最後の敵だったのかもしれない。
そんな噂でしか聞こえなかった「ゴッゴル」が、このたびアニメ『ケロロ軍曹』のファン限定イベント「ケロロ 極秘イベント であります」で公開されたプロモーションビデオで、20年以上の時を経て、その姿をついに現した。デザインは「ヒゲ」でお馴染みのシド・○ードが担当。
そこで公開された「ゴッゴル」のその姿は、シンプルでいながら、鮮烈で強烈! 観た人は口々に「ネコミミ……」と呟いたそうだ。
撮影禁止のイベントだった為、その姿はWebにも晒されていない。発表から数日経ったが、取材をしたと思われるアニメ雑誌のニュースサイトなども、未だ沈黙を守っている。
噂では、その姿が公開されるやいなや、会場のテンションはヒートアップし、「ネコミミモード」の大合唱が始まったとか、「ね、ねーっ、ネコミミーッ!! ネコーッ!!」の大絶叫が聞こえたとか、とにかく阿鼻叫喚の宴となってしまった為、「黒歴史」として封じようとする動きがあるようだ。
それにしても、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のイベントではなく、『ケロロ軍曹』のイベントで公開された経緯なども今もって判っていない。
とにかく、より謎が深まった「ゴッゴル」伝説。その謎は数十年の時を経て、さらに深遠を極めようとしている……。






