2006-08-01
■[アニメ][戯言]ここ最近のオリコンさんのアニメレビューでのレトリックの数々

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細部の空気感にこだわった演出はもはや国宝級であり、静かにほのぼのとした展開なのに目が離せない。全人類に新たな希望を与える作品だ。
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衝撃のエンディングが地球全土に騒然なまでの興奮を巻き起こしたアニメ……
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どれも宝石のように美しくそれでいてファンシーな現代のおとぎ話となっていて、汚れた魂を清めてくれる。崇高な気持ちで再生ボタンをプッシュすれば画面には夢のような世界が広がるぞ!
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萌え界のペレとして崇拝される……
レビューから一部抜粋した文章をいくつか載せましたが、これらの文章だけを読んでなんのアニメのレビューしていたかを全て悟った方は、天才だと思います。
1〜2まではまだ当てることができる方は結構いるかと思います。
しかし、3でつまずき、4で撃破されることでしょう。
涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版/通常版、涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版のレビューの前後から気になり始めたのですが、ここ最近の切れ味は更に先鋭化し続けているような気がします。
萌えの彼岸に達したかのようなこの開き直りっぷりは、アニメ関係のレビューを担当する人が変わったからなのか? それとも担当者の精神が何処かに偏ったからなのでしょうか?
それともこれすらも『涼宮ハルヒの憂鬱』が為せる業(わざ)なのだろうか!?
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参考:PC版、携帯版「電撃bootleg」の登録ページ。
PC版:http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/mailmagazine/index.php
携帯版:http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/i/
メルマガの配信内容で、大きな違いは新刊の粗筋、バックナンバーの有無で、他は殆ど同じです。後、違うのはメディア展開情報の掲載順序位かと。
大抵、新情報は両方のメルマガに同じ文面で掲載されるのですが、今回、携帯版のみキャスト情報が抜けたのはミスの可能性が高い気がします。
携帯版掲載情報:http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/i/acdvd03.html