2006-10-04
マリア様がみてる 大きな扉 小さな鍵 (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫)
- 作者: 今野緒雪,ひびき玲音
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2006/10/03
- メディア: 文庫
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本筋よりも白薔薇姉妹のラブラブっぷりを読めたことが満足♥
- 作者: 雪乃紗衣,由羅カイリ
- 出版社/メーカー: 角川書店
- 発売日: 2006/09/30
- メディア: 文庫
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悠舜のナルサスっぷり*1に、あの作品の続きはまだかなー、と思ったり、思わなかったり……。
多分このエピソード自体は、『彩雲国物語』全体から見れば傑作とは呼ばれるものではないかもしれませんが、秀麗というキャラクターの特徴を生かしつつ、女性作家らしい視点や発想を盛り込み、かつ榛蘇芳(タンタン)の異色の才能を持つキャラの開花は、この作品の伸びしろがまだまだあることを思い知しました。
エピソード自体は前回の展開と似ているし、キャラ紹介を兼ねた繋ぎとなるエピソードな印象を受けますが、個人的には非常に楽しめました。
『ネギま!?』。
テレ東の携帯コラムによると、BS Japanではビスタサイズによる放送とのこと。でも地上派アナログでは枠無しでの普通の放送でしたね。DVDではビスタサイズ収録になるのでしょう。
■[雑記]「今日もまた乙女のピンチ!町を歩けば、ベトナム男が寄って来て…」

http://www.vietnam-sketch.com/column/29r/2006/10.html
「すれ違いざまに、いきなりつかんで来る見知らぬおじいさん」のことですが、私が思うに、その人こそ、今は亡きフリッツ・フォン・エリック(知らなかったらお父さんぐらいの世代の人に聞いてください)のアイアンクローの伝承者かもしれません。そうでもなければ「辻斬り」ならぬ「辻つかみ」をやる理由が想像できないではないですか。次に出会うことがあったら、レフェリー&観客の立会いの下で、スパーリングのひとつでも相手してあげてください。きっと、死闘の果てに奇妙な友情が芽生えることでしょう。ガッツです!
ジャンプ漫画も吃驚の超展開をアドバイス?(笑)
*1:「ナルサス」で検索するとナルト×サスケのカップリングが上位に来ちゃうので、念の為のフォローとして一応書いておきます。『アルスラーン戦記』の主要登場人物の1人である、あの「ナルサス」のことです。でも悠舜×黎深ならOKです(ぉ






