CAXの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード



2007-08-10 朝からお墓掃除。今年はお墓に野蒜が生えてた。……喰うのか!?

[]タダごとではない旨さのジンジャーエールを飲んでしまった(ディアボロ・ジンジャー編) タダごとではない旨さのジンジャーエールを飲んでしまった(ディアボロ・ジンジャー編)を含むブックマーク

http://www.beverage.co.jp/kitchen/


昨日、いままで飲んだことがない製法*1で作られたジンジャーエールを夕食後のひとときに飲みました。


最初は「おお、おいしいじゃん」とか思いながら、飲みながらテレビを見ていたのですが、

しだいに、「うお。すごい旨いな。はんぱないな。」という思いがどんどん強くなり、

やがて、「オイシイ」という感覚で脳がいっぱいになって、

ついには、テレビの内容がほとんど頭に入らなくなり、テレビを消して、ひたすら味わうことに専念しました。


いったいなぜ、これほど劇的においしくなったのか要因が複数考えられますので、

以下に、今回のジンジャーエールがいままでと違う点を列挙します。


グレープフルーツを使った

いままでは、香料を使っていたのが普通ですが、今回の製品はグレープフルーツが使われていました。


普通のジンジャーエールとディアボロ・ジンジャーでは格段に違います。

らしいです、というか、飲むからに全然別物で、グレープフルーツの爽やかさと苦味が特徴です。


普通のジンジャーエールは、安く仕上げる為に、香料を使っています。

その為、普通のジンジャーエールは安っぽい香りで平坦な味になってしまいます。

だから、普通のジンジャーエールはコンビニなどで買うよりも、ドラッグストアーやスーパーの店頭で買うと安いのです。

要するに、「ジンジャー」とラベルが貼られて売られている普通のジィンジャーエールは、本当のジンジャーエールではないのです。

これに対し、ディアボロ・ジンジャーは生姜がたっぷり使われて、グレープフルーツとのマッチングも素晴らしい。


今回おいしかったのは、この生姜とグレープフルーツとの組み合わせが原因だった可能性が考えられます。


ちなみに今回買ったディアボロ・ジンジャーは410mlで147円、(コンビニなどで買えば)普通のジンジャーエールと同じ値段でした。


香料とか一切はいってなかった

先日、公式ページを見たら「もちろん、無香料」と書いてあったので、

この製品は一切香料が使われておらず、ソーダとグレープフルーツ果汁できりりと割って、ジンジャーがしっかりと香り立つものであることを確認しました。


ちなみに、フランスでは、シロップをソーダで割って飲むことを、ディアボロといいます。初夏くらいから、パリのカフェで飲む人をよく見かけます。


ジンジャーを煮つめた

プロバンスでは、果物や野菜を砂糖で煮つめ、おいしく保存する習慣があります。


隠し味には、スパイスを使った

国産の香り高いジンジャーを砂糖と煮つめること約30分。隠し味にはレモングラス、シナモンなどのスパイスを効かせました。




以上が考えられる要因ですが、このうち、どれが決定的な要因なのかはよく分かっていません。

これから試行錯誤して、このタダごとでない旨さの原因を追及してみようと思います。


また、いろいろなジンジャーエールを飲み比べるなどして、究極のジンジャーエールを追求してみたいと思います。

*1:ボク的には