CAXの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード



2012-07-12 『さくらDISCORD』が来週で最終回か。 このエントリーを含むブックマーク

史実のパラレルワールド的な架空戦記系の作品が苦手。

好きな人は好きなんだろうけど、史実にifを持ち込んで逆転する(させる)展開は、単に判官贔屓的なところがすけて見えて余り好みではない。*1

でも『境界線上のホライゾン』くらい史実はちょっとしたエッセンス程度で設定がぶっ飛んでいれば、アニメ『戦国コレクション』ぐらい史実と特に関係なければ、『戦国BASARA』くらいパーリィしてれば、キャラクターだけを使った全く別のオリジナルの作品として観れるけど、半端に史実と合わせてくる作品は苦手意識があるので余り観る気がせず回避してしまう傾向がある。


今期アニメで放送されている作品だと、『織田信奈の野望』は自分的には苦手な部類になる作品(だろう。まだ観ていないので何とも言えないが)。

観ようと思って観れば多分それなりに楽しめちゃうのだろうが、半端に史実と合わせてくる瞬間があると、観ているこっちの気分が萎える瞬間になりそうで、それが怖い。


こういうなんとも言えない感覚って、架空戦記系の作品で感じることが他の人もあったりするのかな?




*1:しかしシミュレーションゲームは嫌いじゃない。小説やアニメだと一つのエンディングしかないが、ゲームではその名の通り「シミュレーション」なので、色々な可能性を試すというところに面白味があり、かつ予想もしない展開を迎えることありますしね。