CORPUSの日記

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2007-10-23 Corpus(コルプス) 3号 特集:身体表現の政治学

Corpus(コルプス) 3号   が出ます。


ダンス、演劇、舞踊などにおいて看過されがちな政治性をテーマとして、

インタビューと論考を並べました。


甘くて読みやすいものではないかもしれませんが、

ひとつの切り口の可能性として、

ここから何かが見えてくることを期待しています。



特集  身体表現の政治学 f:id:CORPUS:20071023173415j:image:right


9.11を受け止めるということ:    羊屋白玉インタビュー

社会と世界と繋がりをもつために:  矢内原美邦インタビュー

反暴力のメッセージ:        砂山典子インタビュー


『核』からの視点:舞台に立つ根拠としての核 真壁茂夫  

戦後と女性と舞踊              堀切叙子


怠惰な観客にならないために:ダンスにおける多様な政治性             西田留美可

舞踏の中に潜む政治性:身体学的に考えてみる                    竹重伸一

前衛から前衛へ:邦千谷の舞踊世界                         志賀信夫

全体主義植民地主義に抗して:『わたしは血』と『イザベラの部屋』の政治的対決   坂口勝彦


【写真構成】

サシャ・ヴァルツ&ゲスツ『ケルパー』 塚田洋一


【短評】

「サシャ・ヴァルツ」(大山景子)、「ヤン・ファーブル」(志賀信夫)、「笠井叡」(亀田恵子)、「上杉満代」(竹重伸一)、「花嵐+相良ゆみ」(藤原央登)、「吉村会」(村岡秀弥)、「ダンスラウンドテーブル」(宮田徹也)、「劇団千年王國」(亀田恵子)、「ゼロ次元以後のアクションアート」(志賀信夫)、「玉内集子」(宮田徹也)、「武内靖彦」(竹重伸一)、「足立正生」(亀田恵子)、「びわ湖ホール夏のフェスティバル」(中西理)、「ボヴェ太郎」(門行人)、「関美奈子×長岡ゆり×佐々木征」(國貞陽一)、「ナチョ・ドゥアト」(志賀信夫)、「NBAバレエ団」(吉田悠樹彦)、「朝吹眞秀」(宮田徹也)、「未國」(吉田悠樹彦)、「白井剛とAbsT」(志賀信夫)、「じゅんじゅん」(吉田悠樹彦)、「田辺知美」(宮田徹也)


 表紙:羊屋白玉  裏表紙:砂山典子

 体裁 A5判、108頁、表紙1色、本文1色、1-3段組


編集委員(五十音順)

 國貞陽一、坂口勝彦、志賀信夫、竹重伸一、塚田洋一、西田留美可、宮田徹也、吉田悠樹彦


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