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小心者のアメリカ研究留学記 RSSフィード

2010-09-21

J1ビザ取得への道のり 〜その6・面接〜

申請書類たちを、しっかり順番通りにクリアファイルに入れて、妻と二人で、東京米国領事館へ行ってきました。

予約時間の30分くらい前に着いたのですが、噂通りすごい行列。どんどん前に進んで、予約してあるから先に入れてくれとか文句を言ってる人がいたけど、あっさり却下されてた。。。予約時間通りには面接できないことはいろんなとこに書いてあったのにね。まぁ、あの行列みてるといつ入れるのか不安になる気持ちも分かるけど。

結局、領事館に入るまでに1時間かかりました。荷物チェックを受けて敷地内へ。建物の入り口で書類を簡単にチェックされました。中に入ると、またまた、人・人・人。なんとか、奥にイスが空いていたので、本を読みながら待っていました。そしたら、意外にすぐ呼ばれたんですよ。でも、残念ながら別の窓口でした。なんか妻の書類の書き方に不備があったらしく、訂正するように言われました。確か旧姓を書き漏らしていたんだったかな。すいません、よく覚えてません。

そして、待つことまた1時間。まずは指紋の登録をして、さらに少し待ってから、カウンターの窓越しに面接です。聞かれた内容は、「あなたはどこどこへ行って、なんたらの研究をするんですね?」と「アメリカへ行ったことはありますか?」の2問だけでした。どちらも「Yes」で済みました。妻は何も聞かれず、無事終了。英語が聞きとれるのかどうか、何を聞かれるのか、すごいドキドキしてましたが、予想以上にあっさりしたものでした。

ビザ自体も速攻で郵送されてきました。金曜日に面接を受けたんですが、次の週の水曜日に。

これで、メイン手続きは完了。あと大物は引越の準備ですね。

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