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小心者のアメリカ研究留学記 RSSフィード

2010-10-06

アパート探し

留学に行ったことのある先生から聞いて、アパートはアメリカに行ってから探すものなのかと思ってました。だから、あんまり、というか、ほとんどアパートについては考えてませんでした。

ところがある日、あのできる秘書からアパート情報のメールが届いたのです。

大学のそばのアパートとか、住みやすい地域とかが書かれていました。さすがですよね。それで決めてしまってもよかったのですが、私としては行ってからの妻の生活もあるので、日本人からの情報も知りたいところです。そこで知っている日本人研究者を紹介してもらえないかとメールで頼むことにしました。それで知らなければ仕方なかったのですが、幸いなことに一人の日本人の研究者を紹介してもらえ、その人とコンタクトをとることができたのです。

そこからさらに情報を得て、生活環境や家賃から一つのアパートに絞り込みました。そのアパートにも日本人の研究者の方が住んでいて、生活上、特に問題はないということでしたし。アメリカは危ない地域も多いですからね。

そのアパートはホームページに空室の情報がアップされていたので、私の渡米時期で空いている部屋をチェックしました。しばらくは1階の部屋しか空いていない状況だったのですが、ちょっと1階は怖いですよねぇ。幸い、何日かしたら、上の階にも空室がでたので、早速、アパートのマネージャーにコンタクトをとりました。本来はホームページ上から直に申込ができるのですが、アメリカ在住者じゃないと申込のページが先に進めなかったので、メールで連絡しました。

日本からの申込で受け付けてくれるのかどうか不安だったのですが、すぐに返事が来て、$250の申込金を払えばいいよって書かれていました。こちらとしては渡米前に契約できていれば、非常に楽なので、一緒に添付されてきた申込用紙に記入し、すぐに返信しました。お金は最初、小切手で払えとか言われたのですが、そんなの持ってないので(今は持ってますが)、手数料を余分にとられたもののクレジットカードで払いました。

その後、何回か書類のやりとりがあり、無事仮契約を結ぶことができました。

以前は渡米してからホテルに泊まりながら、アパートを探すというのが定番だったのかもしれませんが、今はネットもあるし、アパート情報のサイトも充実しているので、日本にいる間に探しておいた方がいいかもしれませんね。もちろん、みてからじゃないとどういうアパートか分からないという不安はあるので、ある程度口コミの情報が得られた方がよいと思います。

実際、私は渡米後ホテルに泊まったのは着いたその日だけでした。到着が夜だったので。翌日にはアパートに行って、正式な契約を交わし、入居しちゃいました。もちろん、部屋には何もなかったわけですが、アパートのマネージャーが電気、ガスなどは電話して、すぐに使えるようにしてくれましたし、夏だったので床に寝ても、支障がなかったということもありますが。

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