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小心者のアメリカ研究留学記 RSSフィード

2010-10-18

海外引越業者の選定

アパートも決まったので、あとは引越の準備を進めなきゃいけません。契約したアパートでは、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機はついているということでしたし、夫婦二人ですので、それほど荷物を持っていくつもりではありませんでしたが、まぁ、それでも妻もいろいろ調べて、アメリカでは買えなそうなものなどは送りたいようだったので、2立方メートルくらいで見積もりを出してもらうことにしました。

いくつか見積もりを出して分かったのは、私の行く場所がちょっと田舎だということもあり、Door to Door、つまり、住んでいる日本のアパートからアメリカのアパートまで運んでくれるというのは少なく、Door to Port、日本のアパートから向こうのCFS(保税ターミナル)までというのが多いということでした。確かにDoor to Portの方が安いのですが、そのCFSからどうやって自宅まで運ぶのか、その手続きは簡単にできるのか、ちょっと不安が大きかったんですよね。もちろん、引越業者にその辺も聞いてみたわけですが、結局業者もよく分かっていないんですよ。それでは頼めないじゃないですか。私のように小心者じゃなければ、チャレンジするんでしょうけど。というわけで、Door to Doorで送ってくれる業者に絞ることにしました。

海外引越し

Door to Port

最初の1立方メ−トル 67,000円、さらに0.1立方メートルごとに 4,700円

つまり、2立方メートルだと、114,000円

他と比べても圧倒的に安いのですが、電話した際の担当者の対応がとてもひどかったです。Door to Portについて詳しく聞きたかったのに、アメリカに行ってからのことは知らないみたいな感じで。大事な荷物を預けるわけだから、いくら安くても、そんな態度の会社に頼むわけにはいきません。

セルフパック|エコノムーブジャパン

Door to Door (2.0立方メートル) 287,000円

Door to Port (2.0立方メートル) 162,000円

両方のプランがあるのはいいですね。ちょっと料金は高め。

PAK MAIL

Door to Port 20万円位、電話でのやりとりだったのでよく覚えてません。

対応は非常によかったです。ただ、ここもDoor to Portでしたし、料金が高かったですね。

クロネコヤマト

Door to Door(2.0立方メートル) 249,000円

まさに大手ですね。海外引越についても、日本通運と並んで有名です。だから、割高なのかなと思って、見積もりを依頼したのは一番最後でした。それに、私が行く町には事業所がなかったから、なんとなくダメかなぁと。

でも、ダメ元で見積もり依頼を出してみると、ちゃんとDoor to Doorで配送してくれるとのこと。しかも、料金もエコノムーブジャパンより安かったんです。それで、もういいやクロネコでと。あっさり決めてしまいました。

実は、規定の段ボールに全て収める形ならもう少し安くなります。うちの場合、ゴルフクラブやら、布団やら、段ボールに入りきらない大きさのものも送りたかったので、海外引越ベーシックプランにしました。

今思うと、日通にも見積もり出してから決めればよかったのかもですね。こちらに来てから、他の日本人の方に聞いても、ほとんどがクロネコか、日通どちらかを使っていました。

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