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小心者のアメリカ研究留学記 RSSフィード

2010-12-28

クロネコヤマトの国際宅急便とForm3299

日本からアメリカ宅急便を送るには、郵便局からEMSや国際小包を使うのが一般的です。それと、今はクロネコヤマトからも国際宅急便を送ることができます。ただ、クロネコは食料品は取り扱っていないので、食料品を送りたい場合には郵便局を使うしかありません。

今回、妻の化粧品や衣類などを妻の実家から送ってもらうことになり、クロネコヤマトを利用することにしました。料金もこちらの方が安いですし、前回一度使ってみて、特に問題がなかったので。ただ、今は解除されましたが、11月にテロの影響で小包の輸送が制限されたりしていたので、ちょっと心配ではありました。

そして、、、日本から発送してもらって数日後。私の携帯に見知らぬ番号から着信がありました。恐る恐る出てみると、customがどうのこうのと言っています。まぁ、案の定全く聞きとれませんでしたが、なんか送るからメルアドを教えろと言っているようです。よく分からないけど、フリーのメルアドなら害はないだろうと思い、教えてから少し待っていると、なにやらメールが届きました。

どうやら電話はこちらの運送会社からだったようで、税関に提出するForm3299という書類とパスポートのコピーを送れということでした。今まで、何度か荷物を送ってもらっていましたが、初めてのことです。なんだぁ!?、何か税関で引っかかったのかなぁ、やっぱ、化粧品が新品だから税金とられるのかなぁと思いつつ、その書類の記入を試みました。

しかし、とりあえず初めてで、書き方もよく分からなかったので、書類を送ってきた運送会社にメールをしてみました。妻の両親が送ってくれたもので、中身の詳細は分からん!!と。まぁ、実際はこちらから頼んで送ってくれたものですから、分かるんですけど。。。メールの返事は自動返信で、書類を送ってくれた担当者がいないから電話しろと。ふぅ、電話じゃうまく伝えられないからメールにしたのに。。。仕方ないので電話しましたよ。で、上のようなことを言ったところ、それなら税金とかはかからないはずだけど、書類は送ってくれということでした(多分)。何となく形式だけっぽい雰囲気だったので、書類は適当に書くことにしました(いいのか、、、)。

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で、こんな感じ。新品には税金がかかるのは知っていたので、とりあえず、全部買ってから1年以上経っていることにしました(^^;; 2枚目には、インボイスに書いてあったとおりに品目と金額を記入。

パスポートのコピーを送れということでしたが、それだけじゃ心配だったので、ビザDS-2019もコピーしました。それらを運送業者宛にFAXするとともに、スキャナーで取り込んでメールに添付しました。

2日後に書類を税関に提出したよっていうメールがきて、さらに2日後荷物が無事到着しました。いやはや、よかった、よかった。

化粧品だけ抜かれてたりするかなと思いましたが、結局、箱は開けられておらず、中身は全て無事でした。中身が何かというよりは、受取人の身分保証が必要だったのかなという気がしています。次も同じでクリアできるのかは分かりませんが、参考までに。