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小心者のアメリカ研究留学記 RSSフィード

2010-12-31

ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)の取得

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こちらに来て、、なんというか何はともあれソーシャルセキュリティーナンバーだと思っていたので、3日目にして、Social Security Officeに行ってきました。

ここで、最寄りのオフィスを検索できます。

でも、そんなに早く行くのは間違いだったんですね。。。

とりあえず、顛末を書きます。ちょっと迷いつつ、何とかダウンタウンにあるオフィスにたどり着きました。多分、防犯上の理由からだと思いますが、エレベーターを降りて、部屋まで長い廊下がくねくねと続いていました。そして、部屋の入り口にはがたいのいい黒人の方が。「SSNの申請に来たんだけど」というと、ボタンを押して、整理券を発行してくれました。きっと警備員も兼ねているのでしょう、部屋の中を見ると、ちょっと怖そうな人達も待っています。ドキドキしながら、整理券を握りしめて、待ちました。それから、申請のために記入する書類も渡されましたが、それは事前にダウンロードして、記入してありました。

待つこと50分。どうやら私の番号らしきものが呼ばれました。しかし、どのブースから呼ばれたのかが、聞きとれませんでした。。。とりあえず、入り口の黒人に聞いてみると、「分からないけど、もう1回呼ばれるから、落ち着いて聞きなさい」とのこと。意外と優しい人です。見た目は怖そうだけど(^^;;

次の呼び出しで何とか聞きとれたので、申請書類(SS-5)パスポートJ1ビザDS-2019を提出しました。向こうが確認している間、しばらく待っていると、「あなたはこちらで給料をもらうわけではないようだから、SSNは必要ないんじゃない?」みたいなことを言われました。確かに、私はとりあえず日本からの給料のみではあるのですが、J1ビザホルダーはSSNを取得できるはずです。拙い英語で食い下がってみると、別の書類が必要だということのようで、大学の国際学生課担当宛に手紙をくれました。はぁ。。。

国際学生課の人にはその前日に会っていたので、帰ってから、早速、事の次第をメールしてみました。すると、それは早くオフィスに行きすぎだと返事がきました。大学側からの私の登録がまだ済んでいないから、2週間くらい経ってから行きなさいとのこと。なんだよ、そういうことは早く言ってくれよって感じです。。。でも、ちゃんと研究留学ガイド:ソーシャルセキュリティナンバーにはそう書いてありましたね。やはりきちんと読んでおかないとダメです。

さて、仕方ないので、言われたとおり、2週間待ってから、再びオフィスに行きました。念のため、国際学生課からのメールの返事をプリントアウトしたものと、J1ビザを申請した時に使った、こちらのラボからのinvitation letterも持っていきました。再び、同じ黒人の受付から整理券をもらって、少し混んでいたので、1時間ちょっと待ちました。呼ばれたブースで、前回もらった国際学生課宛の手紙とその返事のメールを示して、これでSSNを申請できるか聞きました。すると、ちゃちゃちゃっと何やらコンピューターに入力して、プリントアウトしたものを渡してきました。「これ番号ね、正式なカードはしばらくしたら自宅に送られます」って。

えっ!? もうSSN分かってるの?

申請してからも結構時間がかかるって、研究留学ネットには書いてあったけど。。。

どうやら初めにした申請が生きていたようなんですよね。それから2日後には自宅にソーシャルセキュリティーカードが送られてきました。というわけで、結果的には意外とすんなりとSSNをゲットできました。でも、私のように早く申請に行きすぎて、結果2,3ヶ月取得するのにかかってしまった日本人の方もいるようなので、渡米後2,3週間経ってから申請に行った方がいいと思います。

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