Hatena::ブログ(Diary)

小心者のアメリカ研究留学記 RSSフィード

2011-01-30

Fat Tire

評価:★★★★★(香りが最高)

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コロラドNew Belgium Brewingというブルワリーのビールです。

結構いろいろな種類のビールを出していて、私もまだ全てを飲んだわけではありませんが、中でもこのFat Tireは格別です。

濃厚なコクと適度な苦み、そして、フルーティーな独特な香りがうまみを引き立てています。ほんと最高です。

2011-01-29

渡米前の公共サービスなどの各種変更手続き

目次を作ったら、結構まだ書いてないことがあったなと気付かされました。まぁ、全然更新していないんだから当たり前ですが。。。

とりあえず、今回は渡米前にしなくちゃいけない手続きについてです。日本に住所がなくなるわけなので、いろいろとやっかいです。

  • 水道・電気・ガス

 これらは通常の引越と同様ですね。私は賃貸マンションに住んでいましたので、退去する日を連絡すればよいだけです。ガスはマンションが契約している地元のプロパン業者でしたので、電話で連絡しましたが、水道・電気はネットで退去日の申請ができました。

  • 電話回線 (NTT)

 電話回線は購入しているものですので、休止ができます。ネットで申請すると、確認の電話がかかってきました。私はフレッツ光にも入っていたので、そちらをどうするかを確認され、同日で解約するようお願いしました。

 以前の記事でも書きましたが、残念ながら携帯電話は休止という手続きができません。docomoだったのですが、iモードを含めた付帯サービスを全て解除し、一番安いプランにして契約を継続しています。夫婦二人で月々1967円です。

 私は学生時代から10年以上So-netに加入していました。入った頃はちょうどポストペットが流行っていた時代だったんですよねぇ、懐かしい。。。ちょっと寂しい気もしましたが、解約しました。メルアドだけ残すというオプションもあったのですが、もうSo-netのメルアドはほとんど使っていなかったので、大丈夫だと判断しました。

 これはちょっとやっかいです。私がメインで使っているソニー銀行は海外への住所変更に対応してくれていますが、銀行によってはできないこともあるようです。証券会社の口座については、海外への転居の場合は解約しないといけません。ちょっと海外転居の手続きが面倒だったので、私は姑息な手段を使いました。なので、あまり参考にならないかもしれません。転居にあたり、住んでいたマンションを早めに退去しなければならなかったので、一時的に同じ市内にある妻の実家に住むことになりました。そこでいったん妻の実家に住民票を移したのです。銀行の住所変更には住民票の提出が必要でしたので、その住民票を使って、妻の実家に住所変更したわけです。そして、そのままです(^^;;

 メインで使っていた1枚を残して、解約しました。メインのものは、特に住民票などの書類が必要なかったので、私の実家住所に変更しました。

 私の加入している生命保険はネットだけで住所変更ができたので、私の実家住所に変更しました。一応、電話で確認しましたが、それでよいということでした。ほんまかいなという感じですが。。。

  • 車の売却

 私と妻の2台の車を所持していました。当初、1台は残していこうかと思っていたのですが、やはり何があるか分からないので、手元の現金を増やしておこうと思い、2台とも売却することにしました。でも、渡米直前まで仕事がありますので、とりあえず1台は渡米直前まで使いたいところです。まずは見積もり一括サイトに登録し、何社かに参考買い取り価格を出してもらいました。その上で、高い買い取り価格を出してきたガリバーカーセブンに実際に査定に来てもらうことにしました。まぁ、どちらも今決めてくれたらこれだけ出しますとか言ってました。でも、ちゃんと数社に査定してもらった方がいいですよ。全然価格が違います。結局、カーセブンの方が圧倒的に高く買い取ってくれたのと、車を引き取った後、数週間代車を提供すると提案してくれたので、私の車はカーセブンに売却しました。ちょうど自動車税を払う時期だったのですが、それもカーセブンが払ってくれました。引き取りは4月半ばくらいだったのですが、大学の新入生とかが中古車を買うので4月中の方が高く売れるようですね。ゴールデンウィークを過ぎると安くなると言っていました。妻の車に関しては、購入したディーラーが渡米直前でいいといってくれたので、そちらに売却することにしました。価格も多少安かったものの、遜色なかったですし。

 売却に伴い、自動車保険を解約します。そして、さらにしばらく自動車保険に入らないわけなので、帰国した際に同じ条件で保険に加入できるように等級維持申請をしておかないといけません。売却したという証明書とともに保険会社に送ります。

  • 郵便

 郵便物の転送手続きをしておく必要があります。私の実家に転送するように申請しました。これもネットで可能です。また、クロネコヤマトにも転居転送サービスがあります。今はダイレクトメールなどがメール便で届くので、これも実家に転送するようにしました。ダイレクトメールとかが旧住所にたまっていくのは申し訳ないですからね。

  • 納税

 6月渡米ですので、5月までの所得税と前年の住民税は払わなくてはいけません。住民税については渡米前に払えないかと確認してみたのですが、5月中ではまだ計算できていないので無理だと言われました。これだから役所仕事は。。。仕方ないので納税の振込用紙を私の実家に送ってもらうように市役所で手続きをし、親にその分のお金を渡しておきました。所得税については、ちょうどこれから確定申告の時期ですが、税務署で私の父親を納税管理人に指定する手続きをしました。まぁ、指定したところで、今は確定申告書をオンラインで作成できるので、やるのは私自身だと思いますが。。。

  • 国外転居手続き

 これは役所でできます。住所変更の手続きと同様です。

2011-01-28

OBSIDIAN STOUT

評価:★★★★★(めちゃくちゃうまい!!)

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Deschutes Breweryというオレゴンのブルワリーのビールです。

たまたま安売りしていたので買ったのですが、飲んでみてあまりのうまさにびっくりしました。

元々スタウトは大好きなので、日本にいる時もギネスを飲むことは多かったのですが、それよりも美味しいと思います。

最高のコク、苦みを兼ね備えたビールです。ギネスはちょっとあっさりしているんですよね。

このブルワリーの他のビールも是非飲んでみたいと思います。

2011-01-27

本のスキャン代行は違法なのか?

前回自分が依頼したことを記事にしたところですが、どうなんでしょうか。

スキャン代行が出始めた頃も、違法じゃないかという話は結構出ていたのですが、結局法的手段はとられずに業者はどんどん増えていきました。

そして、昨年末にこんな店がオープンして、こっちは明らかに違法だろっていうことになっているようです。

「自炊の森」問題 - Togetter

自炊の森の盛り: 壇弁護士の事務室

スキャン代行の方は、自分で買った本なわけで、自分のためだけに使うのであれば、複製は認められているはずです。

でも、昨日こんな記事を見つけました。

若竹七海さんの新刊ほか:パン屋のないベイカーストリートにて

ところでこの本の奥付の前ページに次のような注意書きが掲載されています。

「本書の電子化は私的使用に限り、著作権法上認められています。ただし代行業者等の第三者による電子データ化及び電子書籍化は、いかなる場合も認められておりません」

これだと、代行業者でもダメだと書いてあるようです。でも、こういう記載をするのであれば、その前に業者を訴えるべきですよね。逆に言えば、訴えても勝てないことが分かっているから、こんな手段しかとれないということなのかなという気がします。実際、スキャン代行の場合、そのデータを流用して利益を上げるという行為をしない限り、出版社にも、作者にも不利益はないはずですし。「自炊の森」の場合は、明らかに不利益を被るでしょうが。

自分が利用しているから、正当化するわけではありませんが、まぁスキャン代行は適法なんじゃないかなと感じます。

実際、これまでだって、ビデオテープをDVDに焼いたりしてくれる会社ありましたよね?これだってテレビ番組を録画してたりしたら、著作権の兼ね合いは同じでしょうし、電子化ですし。でも、訴訟になったという話は聞いたことがありません。

2011-01-24

留学中は本のスキャン代行が便利

手持ちの論文や本については日本にいる間に自炊してきましたが、そうこうしているうちに、その自炊を代わりにやってくれるスキャン代行サービスが登場し、その数がどんどん増えていっています。

BookFire - 書籍 スキャン PDF 自炊代行 サービス比較まとめ -

すごい数ですよね。それだけ需要があるということでしょうか。

私も、好きな小説家の新作が発売されたので、先日初めて利用してみました。米国内でもサンフランシスコニューヨークなどの大都会では紀伊国屋があったりして、日本の小説もすぐ手に入れることが可能ですが、田舎だとそうもいきません。

今回、私は電私化.comを利用しましたが、一番の利点は、Amazonからの配送先を直接「電私化.com」にできることです。海外にいても依頼できます。今はAmazonの配送料は無料なので、スキャンの代金だけが余分にかかることになりますが、アメリカへの配送料を考えたら安いものです。まぁ、つらいのは、好きな小説家の作品を本の現物をみることなく、裁断してしまうことですね。装幀まで含めて作品だと思うので、申し訳ない気持ちはあります。

依頼の方法としては、まず「電子化.com」に冊数とページ数に応じた料金をPaypalで払います。ページ数はAmazonの登録情報で確認できます。ただ、発売前だとまだ登録情報が書かれておらず、ページ数が分からないので、予約しておくことは難しいようです。

支払いが確認されると、注文番号と送付先住所のかかれたメールが送られてくるので、Amazonから本を注文し、宛名に注文番号をつけて、送付します。

在庫がある本であれば、1日か、2日で届くと思いますが、到着すると、それを知らせるメールが送られてきます。

本到着後8日でスキャンが完了するということでしたが、結局10日ほどかかりました。それくらいは仕方ないかな。今、ホームページをみると到着後10日になってますね。年末までは4日くらいだったので、注文がどんどん増えていっているのでしょう。でも、あまり納期が遅くなるようだと、ちょっと使いづらくなるかなぁ。

スキャンの質としては、特に問題ないと思います。私はiPadで読んでいますが、支障はありません。写真が多いものの場合がどうかは検証の余地がありますね。

一つだけ難点を上げると、電子化.comは表紙をカラーでスキャンしてくれるのですが、その表紙の端の文字が切れて、全てスキャンされていませんでした。本全体を裁断機にかけて切っているのだと思うので、仕方ないのですが、本好きにとって、結構表紙は大事なので、表紙だけは別に裁断するとかしてもらえると、嬉しいかもしれません。でも、そんなことしてると、さらに納期が延びちゃうか。。。

2011-01-21

EvernoteのクリッピングにはAutoPagerizeが必須

私がEvernoteでWebページをクリッピングしていることは先日書きましたが、その際、AutoPagerizeインストールしてあると非常に便利です。というか、これなしではEvernoteクリッピングする意味がありません。

Webの記事の中には数ページに分かれて記載されていて、「次へ」などをクリックすることで、続きの文章を読んでいかなくてはいけないことがあります。こういう記事をクリッピングする場合、1ページ目だけしても意味がないので、全てのページをしたいわけですが、一つ一つやっていったら面倒ですよね。

でも、AutoPagerizeがあれば大丈夫。

これを入れておくと、そういった複数ページにまたがる記事でも、「次へ」をクリックすることなく、下までスクロールしただけで、その記事の下に次のページが表示されるのです。

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こんな感じ。もちろん読むだけという場合でも、とても便利なのですが、クリッピングの際にさらに威力を発揮します。Evernoteは、前にも書いたように選択した文章だけをクリッピングできるので、全てが一つのページにまとめられて表示されていれば、記事の文章全てを選択して、Evernote内の一つのノートに保存することができるわけです。

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AutoPagerizeは、ほんと素晴らしいです!

2011-01-20

アメリカでのアパート入居後のUtilitiesなどの契約

Utilitiesというと電気・水道・ガスですね。

実はこれについてはあまり書くことがありません。というのは、アパートでの契約時に、アパートのマネージャーが電話をして、使えるようにしてくれたからです。アメリカだとUtilitiesも家賃に含まれるアパートもあるようですが、私の住んでいるところは、月々、家賃とは別に電気料金と水道/ガス/ゴミ回収の料金がとられます。とは言え、夏の冷房を常につけている時期でも、全て合わせて$100を越えることはなかったと思います。円高の今なら、月々光熱費が8000円ちょっとということです。こういう生活費に関してはアメリカの方が安いなぁと感じますね。

他のアパートに住んでいる人に聞いても、Utilitiesの契約はアパートの人がやってくれたという人が多いようです。地域によるのかもしれませんが、日本人が選ぶような、安全でそれなりなアパートは、そういった対応もしっかりしているのでしょう。やはり、まずはちゃんと情報収集をしてアパートを選ぶことが重要ですね。

携帯電話に関しては、以前書いたようにKDDI mobileをすでに契約していました。固定電話はどうしようかと思っていたのですが、周りに聞くと、ほとんどが携帯だけで済ましているようなので、うちもそうすることにしました。まぁ確かに固定電話は必要ないですよね。この辺は、日本での状況と似ています。

あと必要なのはインターネットですね。最も重要かもしれません。アパート契約時にもらった書類の中にComcastのパンフが入っていて、期間限定だけど安く契約できるようだったので、ケーブルテレビも含めてComcastにすることにしました。Qwestと契約している人も多いみたいでしたが、うちの地域ではComcastの方が繋がりがいいということでしたし。さて、この契約は自分でしなくてはなりません。でも、英語で電話して、契約内容とか確認するのはきついのです。そんな時は、三者間通話の出番です。

私が利用したのはグローバルプロテクション総合サポートサービスです。元々、医療保険自動車保険のため、海外赴任者総合保障制度に加入したので、その際ついでに申し込んでいました。GPパッケージ2年間で、35,000円です。これにライフライン接続のための通訳サービスが含まれています。他のUtilitiesでは利用する機会がなかったので、このComcastの申込に利用させていただきました。まず、通訳してくれる会社に電話し、そこからComcastへ電話してもらいます。結局、パンフに載っていたのとは別の契約の方が少し安くなることがわかったので、そちらで契約し、接続工事の日程を決めました。とても気が楽ですし、すんなり決まってよかったですね。工事は、日曜の午前中の予定で意外と時間通りに来たのでびっくりしました。もっとルーズなものかと思ってました。テレビとパソコンの配線を繋げて、ちゃちゃっと終了。ほんとは日本から持ってきた無線ランのルーターで接続して欲しかったのですが、うまくいかなかったので、有線でパソコンと繋げて、接続を確認しました。

三者間通話は便利なのですが、一つ注意しておかないといけないのは、「ライフライン接続のための通訳サービス」だと言うことです。つまり、その後は自分で話さないといけないのですね。しばらくして、接続のことでちょっとトラブルがあり、Comcastに電話する必要があったのですが、そういう時の通話はサービスに含まれていないのです。よく分かっていなかったので、頼んでみたらダメだと言われました。別の通訳会社を紹介しますと。まぁ、確かにいつでも三者間通話してもらえたら、もっと料金がかかりますよね。。。でも、緊急時の日本語対応サービスなどもあるので、英語の話せない妻を持つ身としては、2年35000円というのはそれほど高くないかなと感じています。

とりあえず、各種契約に関してはこんな感じでした。

2011-01-14

私の情報収集法 Google ReaderからEvernoteへ

今日は私の朝の日課ともいうべき、Google Readerの使い方を書いていこうかなと思います。まぁ、あまりに普通な使い方だと思うんですけど。

デスクトップ・キャプチャーソフトのskitchを使ってみたかっただけなので気にしないでください。。。

朝、職場に着くとまずはtodo listをチェックするんですが、それは今回は置いておいて、その後、Google Readerを開きます。

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あっ、ちなみにブラウザFirefoxです。それにPure Readerというアドオンを入れているのでこんな外観になります。このアドオンは格好いい上に、使いやすいのでオススメです。

Google Readerのフォルダは、この記事を参考にして、曜日別に分けてます。フィードの多いニュース系のサイトはEverydayに入れ、それ以外は何となく同じ系統のものを曜日毎に分けています。一週間見ないとフィードが溜まり過ぎちゃうサイトは月・水・金に入れてあったりもしますが。この分類にしてから、一日に見るフィードの数がある程度一定になって、だらだら見ることがなくなりました。

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Everydayをクリックすると、こんな感じです。Better Greaderを入れてあるので、RSSフィード毎に色分けされて、視認性がいいですよね。Google Readerにはショートカットキーがあるので、この状態で、「J」を押すとフィードを次に送れます。ちなみに「k」で戻ります。

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Pure Readerが良いなと思うのは、このようにフィード毎の画面も、字も大きいので見やすいことです。がんがん「J」で、フィードを流していきます。1フィード1秒も見ていません。完全に流し見で、気になるキーワードがあると戻って「s」でスターをつけます。もちろん、見逃している面白い記事もある思うんですが、そこは自分の目を信じて。。。大体everydayの中のフィードが1日500ちょっとで、曜日毎のが100位なので、600-700のフィードを見ることになりますが、時間としては、10-15分くらいでしょうか。とりあえず、ここまでを朝にやっておきます。あとは時間のある時にスターをつけた記事を読んでいくわけです。スターをつけるのは1日20個くらいだと思います。

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スターボタンを押すとこうなります。

私は、GreasemonkeyスクリプトGoogle Reader Star Openerを入れてあるので、この状態で「o」を押すと、上から5つの記事がタブで開きます。

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開くとスターが外れるので、一日の終わりにはスター記事がなくなった状態になるはずです。見出しだけでスターをつけているので、中にはつまらない記事もありますが、興味のある記事はさらにhttp://www.evernote.com/about/intl/jp/:Evernoteに保存しておきます。Evernoteのよいところは、開いたページの必要なところだけをクリップできることです。

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必要な箇所をドラッグして、Firefoxのアドオンとして入れられるEvernote Web Clipperをクリックします。私はまだEvernoteのプレミアム会員ではないので、一月の上限は60MBですが、このように必要な箇所だけクリップしているだけなら、今のところ足りなくなることはありません。

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このようにポップアップが開くので、適当なタグをつけ、基本的にはまずはinboxに突っ込みます。

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たまったinboxフォルダは1,2ヶ月に1度、時間のある時にフォルダの振り分けとタグの付け替えをして、整理しています。

スターをつけた記事を全部Evernoteに突っ込む方が、Evernoteの使い方としては正しいのかもしれませんが、それだとせっかくスターを付けた記事を読まなくなっちゃう気がするんですよね。少なくとも一度は記事を読み、自分で選択をするというステップを踏みたいわけです。

あとは最近、スター記事を共有設定にして、InstaReaderを介して、Instapaperに送り、iPadiPod touchiPhoneは持っていないので、、、)で読むという方法もやってみているのですが、いまいち定着してません。

ということで、私流のGoogle Readerの使い方でした。

あっ、そうだ、

MacBook Air 11インチ欲しい!

と、キャンペーンに乗っかってみました。

2011-01-13

アメリカでの個人売買による車購入の諸手続

買う車は決まりました。

emission test(排気ガスが基準値以下かのテストですね)も売り主が受けてきてくれるということで、1週間後にお金と引き替えに車を受け取ることになったわけです。

車が手に入る日が決まったので、その日から保険に入らないといけません。私は海外赴任者用サービスのGLOBAL PROTECTION海外赴任者総合保障制度に入っていたので、その中の米国自動車保険加入紹介サービスを利用することにしました。まず、こちらの窓口であるエイジスという会社に見積もり依頼書を送ります。依頼書はワードファイルでしたので、入力してメールで添付しました。保険の条件としては、こんな感じです。

強制保険

対人補償 一人$100,000/一事故$300,000

対物補償 一事故$25,000

医療費 一人$5,000

無保険者保険 一人$100,000/一事故$300,000

車両保険あり

免責額

盗難・火災 $500

自損事故 $500

オプション

牽引車費用   一回につき$75   

レンタカー費用 1日$50まで/30日間

翌日には概算の保険料がメールで届きました。大体$433/半年でした。よく分かりませんが、安いらしいです。少なくとも、日本語で迅速にやりとりできるのは素晴らしいです。

そして、1週間後。車をうちまで持ってきてくれました。ところが、ここで問題が。一番大事なVehicle Certificate of Title、つまり車の権利書は今日は渡せないというのです。どうやら、ローンで車を買っていたらしく、タイトルは銀行にあり、私が払ったお金でローンの残りを払えば、それが送られてくるということのようです。最初にあった時にそのことも説明していたらしいのですが、全然聞きとれてませんでした。。。う〜ん、大丈夫だろうか、ここで小切手を渡してしまっても。ちょっと悩みましたが、まぁ信用して買うことにしたわけですし、ウソを言っているようにも見えなかったので払っちゃいました。私の場合、いい人にあたったので問題ありませんでしたが、本来はあまりしない方がいいと思います(^^;;

タイトルが届くまで結局2週間くらいかかりました。その間、ちょっと不安に感じながら、その車に乗っていました。でも、とりあえず、保険にさえ入っていれば問題ないようです。そのタイトルもまた売り主がうちまで持ってきてくれました。タイトルに売買に関する必要事項を記入してもらいます。売買価格に関しては相談して書いてもらいましょう。その額に応じて消費税が決まりますので。これで、売り主との取引は終了です。次は、車の登録です。

タイトル、Emission testの証明書、それから、私はこの時点でまだこちらの運転免許を取得していなかったので、国際免許証、パスポートDS-2019を持って、Registration officeに向かいました。午前中に行ったのですが、かなりの人の数で、2時間以上待たされました。。。書類を提出すると、「免許証はないのか」と聞かれましたが、「取得予定だ」と答えたらあとは特に何も言われませんでした。税金などを支払うとその場でナンバープレートをもらえて、手続き完了です。大体、$800くらいだったでしょうか。支払いはクレジットカードも使えましたが、余分に手数料をとられてしまったので、現金か小切手がよいようです。後日、私の名前になったタイトルが送られてきました。手続き自体は意外と簡単でしたね。これで晴れて私が所有者になったわけです。とりあえず、この半年間故障もなく、動いてくれています。

2011-01-06

アメリカでの初めての車購入

レンタカーの話を書いたので、次は車の購入にしましょうか。

アメリカに来て、まず驚いたのは日本車が多いなぁということです。ちょうど急加速問題とかでTOYOTAが叩かれた後でしたが、これだけ日本車が増えていると叩きたくはなるのかもしれません。もちろん州や地域によって事情はだいぶ違うとは思いますけどね。

こちらのネイティブの人達にも買うなら日本車の方がいいよと、故障少ないしと言われたりもしました。

もちろん端から日本車を買うつもりではありましたが。。。

こちらで車を買う場合、もちろん新車や中古車をディーラーから買ったり、中古車屋で買ったりすることもできますし、個人売買も普通に行われています。よく言われているようにこちらでは中古車の値段がそれほど下がらないので、初期投資資金が潤沢にあるのであれば、日本車の新車をディーラーから買ってしまって、留学中事故らないように注意して、帰国する際に高値で売り払うというのも手だと思います。実際、そうしている日本人の方もたくさんいます。

ウチの場合、それほど余裕がなかったので中古車狙いでした。一番、安心できるのは入れ違いで帰国する日本人の方がいれば、その方から購入することでしょう。Craigslistなどの個人売買のサイトで取引することもできますが、こちらは車検もないですし、どんな乗り方をされていた車か分からないから、ちょっと不安ですよね。ディーラーやちゃんとした中古車屋ならある程度点検してあるでしょうから、多少は安心ですが。

残念ながら、入れ替わりで帰国する日本人の方は見つからなかったので、とりあえず着いたらディーラーを回ろうかなと思っていました。よい中古車が見つからなければ、Vitzなどの価格の安い新車ならなんとか買えるかなと。

ところが、ラボに挨拶に行った初日、渡米前から連絡をとっていた日本人の方にも挨拶に行くと、知り合いのアメリカ人が車を売ろうとしていると教えてくれました。日本人ではないけど、信頼できる人だとのこと。しかも、日本車。ということで、その方を紹介していただくことにしました。

着いた早々、英語もできないのにアメリカ人と車の売り買いの交渉などできるのか、、、いろいろ不安はありましたが、とりあえずメールでやりとり。もちろんアメリカ人ですから、メールの返事もすぐには来ません。やっと返事が来たと思ったら、他にも買いたいと言っている人がいるとか何とか。これは値段をつり上げるための口実だろうかと勘ぐりながらも、車を見に行く約束を取り付けました。ちょっと離れた街だったので、レンタカーで向かいます。実際、車はかなり綺麗で、事故歴もなく、メンテナンスもしっかりしているとのこと。走行距離も35,000マイル(約50,000km)と少なめです。こっちでは10万kmを越えた車も結構な値段で売ってますからね。少し運転させてもらいましたが、大きな問題もなさそうでした。もう他を探すのもめんどくさくなったこともあり、知り合いが言っていた信用できる人間だという言葉を信じ、購入を決めました。

値段は、個人売買の場合、Kelly Blue Bookを参考にして決めます。相手はgoodの値段そのままを提示してきました。本当はもう少し交渉してもよかったのでしょうが、そんな高等なことはできず、言いなりで買うことにしました。まぁ、知り合いからの紹介ということもありましたしね。

窓ガラスにちょっとヒビが入っていて、それを交換するのと、必要な書類を相手が全て揃えるからということで、1週間後に車を持ってきてもらうことにしました。

さて、それまでに現金を1万ドルちょっと用意しておかなくてはなりません。小切手を切るにしても、口座にそんなお金は入ってないし。シティバンクからこちらの口座に振り込むには設定に少し時間がかかります。そこで以前に書いたMoneykitグローバルを使って、ソニー銀行外貨預金をこちらのATMで引き出すことにしたのです。限度額があるので、数日に分けて引き出すのは想定の範囲内だったのですが、こちらのATMを前にして唖然としました。一回最高で400ドルずつしか引き出せないのです。引き出す金額を選ぶボタンがあって、こちらで細かくいくらと指定できないのですね。。。1万ドルのためには、25回。。。やりましたよ。かなり怪しい人だったと思いますが。周りをすごい気にしながら。

でも、さすがにこの大量の紙幣を渡すのは気がとがめたので、小切手で渡そうと思い、銀行に預けに行きました。日本人の受付の方がいるところに。さすがに何やってるんだかみたいな顔をされましたが、二人がかりで紙幣の枚数を数えてくれて、自動車の代金支払い用に、売り主の名前と金額がプリントアウトされた小切手を作ってくれました。

ということで、今回の教訓は100万円くらいはトラベラーズチェックで持ってきた方がよいかもしれないということですね。Moneykitグローバルを過信しすぎました。。。

何はともあれ、無事支払いも済み、車をゲットすることができました。必要書類などについては、また改めて。

2011-01-04

渡米直後のレンタカー

渡米して、車を購入するまでの間、レンタカーを借りると便利です。いつ車が買えるかでかかる費用もだいぶ変わりますが。国際免許証はしっかり発行してもらってから、渡米するようにしましょう。

私の場合、現地着が午後6時くらいだったので、空港で借りて、そのままホテルに向かいました。どんどん暗くなってきて予約していたホテルが見つからないというハプニングもありましたが。。。なんとか、到着しました。

レンタカーについてのポイントは、持っていく荷物の量をちゃんと考えておこうということです。通常、一人につき手荷物一つと預け入れ荷物二つになると思います。そして、預け入れ荷物はきっとめいっぱいの大きさと重さになります。一人で渡米するのであれば、普通の乗用車を借りるのでも大丈夫かもしれません。でも、夫婦二人だったり、お子さんがいたりすると全然乗せきれません。

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私はたまたま上のような大きな車を借りていました。それは生活を始めてから、家具などの大きな買い物をすることになるかもしれないと思っていたからです。持っていく荷物のことなどは考えてませんでした。出発前日、荷物を全て詰めた段階で、大きな車を予約しておいてよかったとホッとしたのを覚えています。

ということで、少なくともワゴンタイプの車を借りましょう。うちのように大きすぎても、初めてのアメリカの運転だとドキドキしますしね。

うちは結局、車を購入するまでに2週間かかりました。なので、その大きな車は1週間で返却し(元々1週間の予約)、次はTOYOTA Vitzを借りました。アメリカではYarisという名前ですが。

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