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2010-07-05

書き起こし1

■オープニング

こんばんは。モーニング娘。高橋愛です。

輝く星を目指す5組が、月曜日から金曜日まで日替わりでお送りしていくFIVE STARS

木曜日は私、モーニング娘。高橋愛が担当します!



さて、7月1日。まぁ日付はもう変わってるんですけどー、なんと明石家さんまさんのお誕生日でーす!

うふ(笑)この場をかりて、お誕生日おめでとうございますさんまさん、うはっはっ!(笑)

あの、きっと聞いていないと思うんですけど。はい、私はすごく応援し…応援じゃなくて

おめでとうという気持ちを込めて、おめでとうを言いたいと思います。おめでとうございます!(拍手)


まぁ実際あたし、7月1日、このー時にはあのーフランスに行ってるので直接は言えないんですけど、

気持ちを込めて、届いてることを願っています(笑)



さて!モーニング娘。高橋愛FIVE STARS。今夜の一曲目をお聴きください。

モーニング娘。で『青春コレクション』。





◆曲 モーニング娘。青春コレクション






■ピックアップアーティスト【宇多田ヒカル

モーニング娘。高橋愛がお送りしているFIVE STARS、木曜日。

ここからは、わたし高橋愛がオススメする音楽・映画・舞台・ゲーム・ファッション・海外ドラマなどなど

今いちばん、私が興味があることについて色々お話していくコーナーです。



今夜は、宇多田ヒカルさんについてお話をしようと思うんですが、

まずは一曲聴いてください、宇多田ヒカルさんで『Automatic』。






◆曲 『Automatic』 宇多田ヒカル






お送りしているのは宇多田ヒカル、『Automatic』なんですけど(軽訛)…ははっ訛った(笑)

『Automatic』なんですけど、まぁ、ねっもう日本人なら誰でも知っているでしょう宇多田ヒカルさんは!あはは(笑)

もうー、最初どうして私がこの、宇多田ヒカルさんを知ったかと言うと、私クラシックバレエを習ってたんですけど、週に二回。

でその、お母さんがいつも車で送ってくれたんですけど、その車のなかでラジオを聞いてたんですよ。

でそのラジオで、いっつも流れてて。でそれで「あっこの人、MISIA?」っと思ってたんですよ。

名前、がわかんなくて。この曲がデビュー曲だったから。で全然知らなくて、「え、MISIAさん新曲だしたんだー」と思ってて、

ったら、うちのお父さんが宇多田ヒカルさんのCDを買ってきてくれたんですよ。で、「あっMISIAじゃなかったんだー!」と思って、

「あっこの人すごい」と思ってしかも、1983年生まれということであたしとそんなに大して歳もかわらないので

私86年生まれなので。で、早生まれだから…4つ上か。でこんな…なんでこんな声、渋い声も出せて自分で作って、

なんなんだこの人と思って、そっからハマりだしたんですけど。



私好きになるとすごく、勧める傾向があるんですね人に(笑)あの、学校の友達とかにものすごい勧めて、

「もうこれ聴いて」みたいな、で「どうだった」とか「好きかな」っていう感じじゃなく押しつけみたいな、あはは(笑)

「これちょっと覚えてよ」ぐらいの勢いで、であたし中学校のときは合唱部につとめてたので、

でこの当時は中学校一年生だったのかな。だから同じ合唱部に所属する女の子に、勧めて一緒に

なんかハモったりとかして、歌ってましたよ。あたしピアノを、一年間だけ習ってたんですけど、

そのピアノでも弾かして貰って、曲選んでいいよって言われたので「じゃAutomaticでお願いします」って言って。

今は弾けないですけど(笑)それぐらい大好きな曲ですね。



宇多田ヒカルさんをひとことで言うと、まぁひとことじゃ言えないですけど、まぁ当時思ったのが、

「若いのに!」って思いました。この人若いのにって、まぁひとこと、なのかどうかわかんないですけど、

率直にそういう感じで私は思ったので、それですかね。



ま、なんていうの私、当時13歳だったのかな、でも12歳のときに作った曲が出てきたりとか、

えっ12歳でなんでこういう歌詞が浮かぶんだろうとか。いやぁ尊敬しますね。私は普段歌詞を書いたりとかはしないんですけど、

なんか、もう育ってきた環境がそうさせたのかなとか、

ちっちゃい時からマライア・キャリーを聞いてたりとか、したらしいんですよ宇多田ヒカルさんは。

やっぱ聞いてる曲によってなんか、ねリズム感とかも、違うんだろうなって思うと、

あっなんかちっちゃい時からなんかマイケル・ジャクソンとか聞いときゃよかったなって今更(笑)、思ったりするので

まぁ、将来ね、あの子供を生むときがあったら、リズミカルな曲を聞かせようと(笑)思います。

歌手にさせるかどうかわかんないですけどね。そういう子が生まれればなって思います。



そのなかでも数々の名曲がありますが、あたしは宇多田ヒカルさんの『Distance』っていうアルバムが大好きで、

二枚目のアルバムなんですけど、もう全部良い曲なんですよね!でもそのなかでもねぇ、すっごい大好きな曲があって、

『サングラス』っていう曲なんですけど、これはね、あんまりわかってもらえないの。

ねっなんで?っていう。なんか歌詞とかじゃないんですよ。私って結構あの雰囲気で好きになる人なんで。

で特にね、なんかこの曲を聞いて結構、人生ゲームとかやったりとかしてたからなんか(笑)

その曲を聞くと人生ゲームを思い出したりするんですけど(笑)

まぁ早速その『Distance』というアルバムのなかから、早速その『サングラス』という曲を聞いていただきたいと思います。

……ああ〜でも解ってもらえるかなぁー!私の今まで流してきて下さったその、なんていうの

…私がこう、InterFMFIVE STARSで流してきた曲を「あ、わかるわかる」って言ってくれた人ならわかってくれるはず。



じゃあ早速聴いてもらいたいと思います。宇多田ヒカルで『サングラス』。






◆曲 『サングラス』 宇多田ヒカル






いかがでしたでしょうか。理解してもらえたでしょうか!

まぁちょっと理解してもらえるだけでいいです。うふっ(笑)

というわけで今夜は宇多田ヒカルさんについてお話ししました。

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