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2013-02-14 【岡山市元同僚女性強姦殺害事件】被告(30)の男に死刑判決

【岡山市元同僚女性強姦殺害事件】被告(30)の男に死刑判決

岡山市で2011年に元同僚の女性社員(27)を殺害し、強盗殺人や強盗強姦、死体損壊・遺棄の罪に問われた被告(30)の男の裁判員裁判判決で、岡山地裁(森岡孝介裁判長)は14日、求刑通り死刑を言い渡しました。岡山地裁裁判員裁判死刑判決は初めてとなります。起訴内容に争いはなく量刑が焦点となっていました。

【岡山市元同僚女性強姦殺害事件】被害者女性「誰にも言わないから助けて」命乞い無視し殺害の被告「自分は特別で許される」被害者の父「最低でも死刑に」 - Drole de sujet【岡山市元同僚女性強姦殺害事件】被害者女性「誰にも言わないから助けて」命乞い無視し殺害の被告「自分は特別で許される」被害者の父「最低でも死刑に」 - Drole de sujet

元同僚を強姦強盗だけでなく、命乞いをしている被害者を殺害し死体損壊していました。

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時事ドットコム:元同僚女性強殺、切断の男に死刑=「冷酷かつ残忍な犯行」−岡山地裁時事ドットコム:元同僚女性強殺、切断の男に死刑=「冷酷かつ残忍な犯行」−岡山地裁

 岡山市で2011年、派遣社員の加藤みささん=当時(27)=を殺害したなどとして、強盗殺人や強盗強姦(ごうかん)、死体損壊・遺棄などの罪に問われた元同僚の無職住田紘一被告(30)の裁判員裁判判決が14日、岡山地裁であった。森岡孝介裁判長は求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は即日控訴した。

 森岡裁判長は「非常に強固な殺意に基づく冷酷かつ残虐な犯行」と指弾。「殺害された被害者は1人だが、結果は重大であり、死刑を回避するほど特に酌量すべき事情があるとはいえない」とし、弁護側の死刑回避の主張を退けた。

 最高裁などによると、裁判員裁判で、殺害された被害者1人の事件で死刑判決が出たのは11年の東京地裁千葉地裁の例に続き3例目とみられる。

 住田被告は起訴内容を認めており、量刑が焦点となっていた。遺族は死刑を求めていた。(2013/02/14-19:12)

元同僚女性殺害 男に死刑判決 NHKニュース元同僚女性殺害 男に死刑判決 NHKニュース

おととし岡山市の会社の倉庫で元同僚の女性を殺害したうえ、遺体を切断して遺棄した罪に問われた男の裁判員裁判で、岡山地方裁判所は、「冷酷な犯行で被害者が1人であっても死刑を選択するほかない」として求刑通り死刑を言い渡しました。

被害者が1人の殺人事件の裁判員裁判死刑が言い渡されるのは今回が3件目ですが、前科のない被告への死刑は初めてです。

岡山市北区のIT関連会社の社員だった住田紘一被告(30)は、(すみだ・こういち)おととし9月、会社の倉庫で元同僚の加藤みささん(当時27)を(かとう)殺害し、その後、遺体を切断して遺棄した罪に問われました。

裁判では検察側が死刑求刑したのに対し、弁護側は、「更生の余地がある」と主張して死刑を避けるよう求めてきました。

14日の判決で、岡山地方裁判所の森岡孝介裁判長は、「被告は性的な欲求不満を解消するために被害者を乱暴したうえ、鋭利な刃物で執ように突き刺すなど冷酷で残虐な犯行だ。反省や謝罪も不十分で、被害者が1人であっても死刑を選択するほかない」と述べ、求刑通り死刑を言い渡しました。

死刑が言い渡された時、住田被告は表情を変えることなくまっすぐ裁判長を見つめ、最後に頭を下げました。

被害者が1人の殺人事件の裁判員裁判死刑が言い渡されるのは今回が3件目ですが、前科の無い被告への死刑は初めてです。

遺族“やっと墓前に報告”

死刑判決を受けて被害者の父親の加藤裕司さんが会見を開き「極めて妥当な判決をいただいたと思っている。やっと娘の墓前に報告できる。この日までは長かったが、これでやっと一区切りつけられる」と話しました。

また、住田被告に対しては「今でも許していない。住田被告は罪を反省しているようには見えないからだ。みさに対して心の底から謝ってもらいたい」と強い口調で話しました。

弁護側は直ちに控訴

判決のあと住田被告と面会した杉山雄一弁護士は「被告に特に変わった様子はなかった。

弁護側の主張が全く認められず残念です」と話していました。

そのうえで判決に不服として直ちに控訴した事を明らかにしました。

裁判員の男性“何を考えているか分からなかった”

判決のあと裁判員として参加した人たち5人が記者会見を行いました。

その中で岡山市の40代の男性は、「被告は第1印象はまじめな青年だと思ったが、裁判での表情は何を考えているか分からないものだった。判決を言い渡したとき、すがすがしい表情にも見えて、かえって心苦しかった」と述べました。

また、別の40代の男性は「精神的な負担感が大きく、誰もができるものではないと思った。ただ、こうした重大な事案こそ市民感覚が反映されるべきだと思う」と話しました。   

朝日新聞デジタル:元同僚を強姦・殺害、被告に死刑判決 岡山地裁 - 社会朝日新聞デジタル:元同僚を強姦・殺害、被告に死刑判決 岡山地裁 - 社会

 岡山市で2011年9月、派遣社員の女性を殺害したなどとして、強盗殺人と強盗強姦(ごうかん)などの罪に問われた大阪市住吉区無職住田紘一被告(30)の裁判員裁判で、岡山地裁は14日、住田被告求刑通り死刑判決を言い渡した。

 起訴状によると、住田被告は11年9月30日夕、岡山市北区の元勤務先の倉庫で、同僚だった加藤みささん(当時27)のバッグを奪って強姦し、バタフライナイフで何度も刺して殺害。翌日から10月5日ごろまでに大阪市内で遺体を切断し、川などに遺棄したなどとされる。

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