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英語上達―継続は力なり このページをアンテナに追加 RSSフィード


2012-07-14

英語上達への道・・・それは「継続は力なり」—その1

こんにちは、T-Dogです。

今日は僕が考える英語上達法について書きたいと思います。

僕はアメリカの4年制大学を卒業しましたので、客観的には「アメリカの大学を卒業できる程度の英語力はある(or あった)」ということになります。

留学後は英語圏の国では仕事はしておらず、中国で約6年間働いていました。

中国では外資系(米国系)企業3社で働いていたので、英語を使う機会はありましたが、メインは日本語でしたので、留学時代と比べると英語力が徐々に落ちているのを自分で痛感していました。

そんなワケで、僕自身、今も現在進行形で英語を勉強し続けている身でありまして、偉そうに上から目線で「英語上達の方法とは・・・」などと語れる立場にはないのですが、自分自身への戒めの意味を込めて、このブログ記事を書いています。 ^^;

さて、英語上達法についてですが、結論としては「学問に王道なし」であり、「継続は力なり」ということに尽きるのではないか、と今までの経験から強く信じています。

まず、「学問に王道なし」について 。

世の中には「聴き流すだけで、英語が自然と分かるようになります」とか「勉強しなくても、英語が話せるようになります」とか「この教材でTOEIC高得点取得者が続出」というようなキャッチコピーの付いた広告が溢れています。

それらの教材はそれなりに効果があるのかもしれませんが、ある程度高いレベルの英語力を身につけた人の大多数は、このような宣伝文句の広告が程度の差こそあれ「誇大広告」であると感じることでしょう。 ^^;

実際、僕も過去に英語教材を2つ試したことがありますし、それなりに役立ちましたので、販売されている英語教材にも良いものはあり、その効果も否定しません。

しかし、やはり「全く勉強をせず、教材を聴いているだけ」では、英語は出来るようになりません。

小学生以下の子供ならともかく、ある程度の年齢に達したら、単語や熟語は意識して覚えなければ覚えられませんし、文法を勉強しなければ、少し複雑な英文を理解出来ませんし、正しい英語を書いたり話したり出来るようになりません。

もっとも、旅行先などで外国人とちょっとしたコミュニケーションが取れるようになるという程度を「英語が出来る」と無理矢理解釈するのであれば、それぐらいのレベルは到達可能かもしれませんけれど・・・ ^^;

例えば、トップアスリートがその才能だけで輝かしい実績を出すことは到底出来ないわけで、華々しい活躍の裏で、想像を絶するような厳しいトレーニングを毎日しているでしょう。英語も同じで、日々の地道な努力なしには上達はしません。

では、「学問に王道なし」なら、どうすれば良いのか?、ということになりますが、それは「継続は力なり」という言葉通り「英語を学び続けるのみ」 、というのが僕の結論です。

それでは「継続は力なり」のお話は次回に続きます。


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