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2012-03-03

MIS—その5

こんにちは、T-Dogです。

前回の続きで、アメリカの大学で僕が専攻していた MIS(Management Information Systems;経営管理情報システム)の話になります。

MISのクラスでもレポートの課題が出されることがありました。そのうちの1つは、IT関連のトピックを選んでレポートを書くというもので、教授と相談してトピックを決めるというものでした。

当時、P2Pファイル共有ソフトやCD/DVDの複製などにおける違法性や、それらに対する音楽業界・映画業界などの団体が著作権侵害で訴訟を起こしていたりしたので、僕は「デジタル上の著作権侵害 (digital piracy)」についてレポートを書きました。

約15ページのレポートでしたが、色々なニュース記事など参考文献を元にレポートを書き、更にレポートの最後には参考文献を全てリスト化して掲載する必要がありました。(アメリカでは、"plagiarism"(剽窃、盗作、盗用)に対して非常に厳しく、大学に於いても、外部に発表することない学生のレポートでさえ、外からの情報を使用した場合、引用文の出所・情報源や参考文献などをレポートの最後に掲載するように指導されます。)

大抵、こういった手のかかるレポート課題などは、期末試験の近い時期に、最終課題 (final project) として出されるので、学期末は毎学期とても忙しかったです。(アメリカの大学では、特に専門科目においては、定期試験以外に大きな課題(レポートやグループプロジェクトなど)を課されることが多いです。)

英語を母国語としない留学生にとっては、下限枚数が10ページを越えるようなレポートは結構な負担なのですが、この時は、選んだトピックが良かったようで、参考文献も比較的簡単に沢山見つかりましたし、結構早く仕上げることが出来た上に、教授からも良い評価をいただきました。

それからMISのクラスで面白かったことは、ウェブプログラミングの授業で、プログラミングの課題が出されるのですが、教授から「プログラミングでエラーが出た時は、そのエラーメッセージをそのままコピーして、Googleで検索しなさい」と言われたことです。

実際、教授に言われた通りググってみると、大抵のエラーについては、面白いように解決方法が見つかりました。英語圏では、様々なプログラミング言語について、数多の団体・個人が、ウェブサイト、ブログ、ウェブフォーラムなどで情報を発信・共有しています。

よって、プログラミングのエラーメッセージについても、Googleで検索すると、インターネット上で誰かが、そのエラーメッセージについて質問をしていて、その原因や対処法・修正方法について色々な人たちが回答している情報共有フォーラムなどがヒットします。

この経験を通じて、僕がGoogleの便利さと凄さを実感したのは、2003年の初め頃でしたが、それ以降、Googleは僕がウェブブラウザを立ち上げている間、常時開いておくサイトとなりました。

では、次回に続きます。


I don't pay much attention to critics. The world is divided into two kinds of people: those who can and those who criticize.
−私は批評家にはあまり注意を払わない。この世の中には2種類の人間がいる。できる人間と批判する人間だ−
(Ronald Reagan)



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