2012-04-07
福島競馬再開日の予想イルテアトリーノの単勝
JRA福島競馬が再開されますが、これは2010年11月21日以来の競馬なんですね。これだけ間隔が開いても馬場改修が行われたわけではないので、馬券的には普通の開幕週と考えていいのかな。
ちょうど良いことに土曜第5レース、芝2600mの3歳未勝利戦には、最内枠に、前走通過順位が1-1-1-1で父ダンスインザダークのちょい人気薄イルテアトリーノがいるからご祝儀代わりに多めに単勝を買ってみよう。
デビュー以来6戦すべて二桁着順という実績の割には単勝10倍台後半の7番人気とずいぶん人気しているけどwこれといった先行馬がいないからみんな考えることは同じか。
2011-10-16
2011年GI秋華賞はアヴェンチュラが軸
去年2着のアニメイトバイオはフェアリーステークス(中山)2着で、同3着のアプリコットフィズはフィリーズレビュー(阪神内回り)2着。京都競馬場の内周り2000mで行われる秋華賞はやはり直線の短い競馬場での実績重視が正解、というわけで東京・京都ではなく中山や阪神内回り実績のある馬を買いました。金額がショボイのは諸事情があって。
軸は4番アヴェンチュラ。クイーンステークス優勝はもちろん、2走前の漁火ステークス(函館)で古馬牡馬相手に勝っており、阪神ジュベナイルフィリーズで2着ホエールキャプチャに2馬身差の4着だった分の逆転はあるとみた。
12番ホエールキャプチャは桜花賞2着、オークス3着でGI勝ちが無いが、クラシック出走組では一番安定して走っているし、2歳時には中山のマイル戦でオルフェーヴルを2着におさえて優勝した事を重視。
18番の桜花賞馬マルセリーナは大外枠がマイナス。直線の長いコースでしか走っていない上に、血統や走法からも直線が短くなることが有利だとは思えないので3番手評価に。
オークスで僅差のピュアブリーゼ(2着)と9番エリンコート(1着)は、なんとなくどちらか1頭を選ぶことに決めて、中山でイマイチ感のある前者より、忘れな草賞を勝っている後者を選択。
以下、穴狙い
10番スピードリッパー。短距離志向の強い血統だと思うが、オークス5着。フェアリーステークスとフィリーズレビューどちらも2着している。
15番マイネイサベル。フラワーカップは後方有利だった決着を先行3番手から4着に粘りこんでいたので、展開に恵まれれば。
紫苑ステークス1,2着のカルマートとデルマドゥルガーは能力が足りないと思うので、それよりはアヴェンチュラなどの3連単を買いました。
2011-07-07
天鳳で4段R1800に達すると一般卓は入場不可
数ヶ月前のことかと思うけど、オンライン麻雀「天鳳」で4段R1800 に到達した時のキャプチャが下の画像です。
こういう風に「四段R1800未満」と書いてある一般卓では打てなくなって、上級や特上卓に行くしかなくなるのです。
上のキャプチャをとったときに対戦数が800を超えているのに気付いて、麻雀に時間使いすぎかなーと思って対戦頻度を落としたら腕が落ちたのか、いまは3段・R1750付近をうろうろしてますw。
2011-04-29
天皇賞(春)の予想
天皇賞(春)の予想です。ここはトゥザグローリーとローズキングダムを中心視しているので、少ない点数で3連単を取りたい。ただオッズを見てからだと高配当に目がくらんでばらばらと余計なものを買ってしまいそうなので、オッズを見る前に買い目は決めておこうと。
本命
対抗
連下
とりあえず1着になる可能性があるのはトゥザとローズの2頭だけで、この2頭中心で。問題はトゥザはともかく、ローズは前走の日経賞でトゥザと同じ位置から競馬して突き放されたのを巻き返そうと武豊が変に抑えてきたりして、あるいはまた重めの馬体で出走してきたりして4着以下になる可能性も高そうに思えること。なので買い目は次のとおりにします。
| 1着 | 2着 | 3着 |
| トゥザグローリー | ローズキングダム | 4頭 |
| ローズキングダム | トゥザグローリー | 4頭 |
| トゥザグローリー | 4頭 | ローズキングダム |
| トゥザグローリー | 4頭 | 3頭 |
これで計24点。ちょっと多すぎるし、あと1頭切れば15点でおさまるから、キッツ以外のどれかは要らないかなという気もするけど、これ以上は絞れない。
2011-04-10
2011年 桜花賞 馬券は外した
桜花賞はマルセリーナ安藤勝己が優勝、強い競馬でしたね。ディープインパクトは、繁殖牝馬の質を考えれば当然という感じもするが、初年度産駒からG1勝ち馬を出して目出度い。馬券はマルセリーナ1着、フォーエバーマーク(5着)2,3着付けの3連単を買っていたため、外れました。
マルセリーナは牡馬相手のシンザン記念でも好走し、確実に伸びてくる末脚があって、さらに母の父が桜花賞(というか阪神の坂)が得意そうなラストタイクーン系ということで、レーヴディソールがいないここなら確勝だろうと。
フォーエバーマークは前走フィリーズレビューで2,3番手につけたが、中段後方に待機した馬が上位を占める先行馬に厳しい競馬で0.5秒差7着に終わっていた。ただFレビューで同じように先行して9着に負けたクリアンサスがその次走、牡馬相手のマーガッレトステークスで快勝していたため、「人気薄で来るならフォーエバーマーク」と2,3着固定にした。
相手はライステラス、メデタシ、ホエールキャプチャ、トレンドハンターの8点買いで、結果からすればほとんど完璧だったのですが。ホエールキャプチャは阪神ジュベナイルステークスでレーヴと2頭軸にしていたぐらいなんだから、素直にこっちを軸にしておけば良かった。
オークスは、マルセリーナとホエールキャプチャとがそのまま主役でしょう。この2頭は桜花賞では4コーナーを回った位置の差が大きかったですが、それでも逆転は難しかったんじゃないかな? と思う。またマルセリーナは母父Marjuがジャパンカップ2着インディジェナスを出していることから、血統面も有利でしょう。オークスでも同じ順番で来そう。あとは間に何かが入るかどうか。トレンドハンターも有力。一方で、フォーエバーマークは要らないだろうし、ダンスファンタジアも人気を吸ってくれるとありがたいが。他に買いたい馬もいないから、ディープやキンカメ、タキオンの産駒、あるいは母父サンデーサイレンスで新しく強そうなのが出現することを期待しつつ、桜花賞の上位3頭を中心に厚く買っておけば良さそうです。ちなみに「種牡馬事典」ではディープインパクト産駒について「東京芝2400も庭だろう」と書いています。


