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放射能から子ども未来を守る調布の会(CCPC)

2017-05-28

総会は、6月11日

昨日、放射能から子どもの未来を守る調布の会の5月定例会でした。
本来なら、総会を開いてなきゃいけない日程。
再来週の、「たづくり祭り」での展示も準備できてない。

原発事故から6年。
子ども達を被ばくから守りたい」という思いで、各地で立ちあがったお母さんたちを中心にした会も、徐々に解散や休止が目立ってきました。

調布の会は、少人数ながらもなんとか毎月メンバーが集まり情報交換し、行政との懇談を年に1回は行い、市民測定室の協力で食品の測定を不定期ながら続けてきました。

一昨年の暮れから、事務局長である私がうつ病が悪化。2ヵ月休職し、復職はしたものの、昨年7月に退職。その後も色々とあり、精神的にも肉体的にも限界で、秋口から定例会をしきることが難しくなってしまいました。
定例会で私が事情を話し、「会を休止にしようかか?」と提案したところ、来ていたメンバー(数人でしたが)から、「(原発事故による放射線被ばくは)見えないから、なかったことにされていて、どんどん話ができなくなっている。とにかく集まり続けよう。」「こういう場があって、話せるだけでもいいんだから」という意見が出され、「おしゃべり会」として続けることに。
参加者が2人しか来ない時もありましたが、とにかく毎月集まり続けてきました。
4月の集まりの時に、今日を総会の予定としたのだけれど、結局何も進まず。
今日の定例会も、最初私と男性2人(共に孫がいる世代)で始まり、みんな元気なかった。けれど、近況報告をしているうちに、徐々に調子が上がって来て、そこへ幼児をを連れたメンバーがやって来て・・・。
ママに手を引かれてやって来たのは、かわいい女の子。初めて来た時は赤ちゃんだったのに、もう保育園も2年目。
数か月見ないうちに、ずいぶん大きくなった―!
「○○小学校は今年から組体操なくなったんですよ」
などと話しているうちに、他のメンバーからメールが。
「5、6年の、組体操の代わりにやった演目が、土煙もうもうの校庭を転げまわるもので、吸い込み被ばくが心配!(><)」
「最初の頃、運動会で水撒き、うがい手洗いをしっかりやるように、市内の全諸学校校長に手紙を出したけど、最近出してない」
「市との懇談で、このことも話さなきゃね」
などと、わいわい話しているうちに、色々やりたいことが出てきて、来年度の活動計画が出来、私が思いつかなかったようなことが色々決まりました。
冒頭、「人生どん詰まり。元気が出ない」と言っていた年配の男性も、帰りには元気になって、「次の予定があるから、お先に」と走って帰りました。
子どもの顔を見たこと、現役のママが来たこと、そして何より、1人で縮こまらずにみんなで話しができたことで、元気になれたと思います。

原発事故から、もう6年。
食べ物気を付けて、風の強い日はマスクして、外から帰ったら、うがい・手洗い・シャワーに着替え。園や学校の行事に目を光らせ、保養・デトックス免疫力アップの情報収集と実践。
お金かかる―!しんどいー!
こんなの、いつまで続くの?
セシウム137半減期は30年。まーだまだ続くよ〜!
めげてる場合じゃない!!
倒れず、凹まず、息切れせずに、子どもを守れるように、みんなで知恵と力を合わせて行きましょう!

総会の日程は、ウルトラCで、6月11日のお昼頃。
会場は、文化会館たづくりで、たづくり祭りの合間を縫って開催します。
詳しくは、また後程。

とりあえず、みなさん、お時間空けておいてくださいね!

(^0^)/


(増野由美子)

2017-03-08

あれから6年目の3月11日(土)「第51回原発ゼロ」調布集会、調布駅前で

原発事故から6年が経とうとしています。
「もう6年も経ったのだから」「もう安全になったから」と、次々避難解除がされ、復興の名の下に帰還が進められています。
子どもを被ばくから守る為に、区域外から「自主避難」して来た人達や、避難解除区域の人達は、3月末で住宅支援が打ち切られ、未だに4月からの住居が確保されていない方が沢山います。
一般公衆の被ばく限度は、年間1ミリシーベルト
それを、年間20ミロシーベルトの地域へ、「安全」と言って、住民を帰して行く。
放射線管理区域と同等の放射線量の地域に子ども達が生活することを、私達は黙過するわけにはいきません。

原発事故前は100万人に1人か2人だった称に甲状腺ガン。
2017年2月20日に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子供達は、184人になりました。
これは、通常の100倍以上の発症率です。
スクリーニング検査で、本来見つからない癌まで見つけてしまっただけ」などと言う人もいますが、既に手術済みの子ども達146人中良性は1でした。
放射能の影響は、甲状腺がんだけではありません。
そして、福島だけの問題でもありません。
福島原発の爆発後の、風や雨によって東北から関東全域に放射性物質が降りました。ホットスポットと呼ばれる放射線量の高い地域が東京にもあります。
未だに、福島原発からは放射性物資が出続けており、放射能汚染水の海へ流出も続いています。溶けだした燃料の取出し、安全な保管など、先の見えない状況が続いています。

降ってしまった放射性物質の害がなくなるには、何十年、何百年かかります。
危険な原発の再稼働をやめさせ、原発をなくしていく。これが、子ども達に対しての大人の責任です。

福島原発事故から6年になる3月11日(土)「第51回原発ゼロ」調布集会が調布駅周辺で行われます。
ぜひご参加ください。


日時:2017年3月11日(土)
   10時半〜11時半 
場所:調布駅周辺
  *小雨決行。

原発なくそう」という市民のリレートーク、歌など。鳴り物や横断幕プラカードなど、思い思いの参加形態で、また、短時間の参加でもOKです。



(増野由美子)

2017-03-03 3月の定例会

3月の定例会は今度の日曜日、3月5日です!

いつものごとく、近況報告や情報交換などフリートークもしますが、
6月の「たづくり祭り」の参加にむけての準備や、7月の東京都議会議員選挙の候補者へのアンケート
などを話したいと思っています。

日時:3月5日(日)14〜16:00
場所:調布市民プラザあくろす2階 市民活動支援センターはばたき(左奥)

※子連れ、途中参加、退席OKです。
お気軽にいらしてください。

2017-02-24 2月25日はおしゃべり会

2月のおしゃべり会のお知らせです。

日時:2月25日(土)14〜16:00
場所:調布市民プラザあくろす2階
市民活動支援センターはばたき 中奥のテーブル

放射能について不安や疑問を持ってるけど、話す場がない」
「被ばく低減の為に色々気をつけてるけど、みんなどうしてるんだろう?」
そんな話が出来る場です。
子連れ、途中参加、退席OKです。
お気軽にいらしてください。

2017-01-21

1月のおしゃべり会

さて、今年最初のおしゃべり会のご案内です。

日時:1月22日(日)14〜16:00
場所:市民プラザあくろす2階 市民活動支援センター羽ばたき

小学校校庭の土壌入れ替えに関して教育委員会に質問した件での回答と、その後の進展、ご報告をします。
この件で興味のある方はぜひ参加してください。

お子様連れ、途中参加、退席OKです。