■[FF][Diary]ジュワユースへの道 第1章 発起
目次
6月10日 午前1:43:33 at 海蛇の岩窟:入口
>>M嬢 : 突然ですが、ジュワ取り籠もりなぞやろうかと思います。
ジュワユース 片手剣 [Ex][Rare]
D35 隔224 耐闇+14 時々2回攻撃 Lv70〜 戦赤ナ吟竜
最強の片手剣として名高いこの剣は、エクレアであるが故に、他のぶっ飛んでいる(エンハンスソード:1000万ギル以上!!)高額片手剣に比べればまだ取りやすいらしいです。
いろいろなサイトを見てみると、ジュワユースを持っているNMを沸かせるまでが大変らしく、POP時間の把握の必要があるけど、沸かせればそこそこの人数で倒すことができるし、倒した時のジュワDROP確率も100%らしいです。
もちろん、タコNMのCharybdis(通称ジュワたこ)の攻撃はそれなりに痛いわけですが...
POP時間は、前回撃破時間から6時間〜8時間程度で抽選に入るとのこと。
この情報を見た私は、ついにジュワたこ狩りに手を出しました。
ですが、使える時間は平日はあまりありません。休日ならなんとかなるけど、それほど多くないのです。果たしてジュワユースを手に入れることができるのか... 不安を胸に、まずはともかく現地視察。
ジュワたこが沸く、獣人金貨扉の奥へと足を運びます。
通路を進んでいくと... むむ、サハギンやカニに紛れてDevil Mantaがいました。
こいつが抽選のたこかぁ〜。
と思って、早速ソロ装備でたこを狩り始めます。
ブリストファラ(赤魔道士最強と呼ばれる3点防御セット)を使えば赤魔道士のソロでも倒すことができるみたいです。経験値も28-35程度入ります。
よし、これならいける!
こうして、胸を躍らせながらNPCのサハギンがいる扉奥に向かったのでした。
そしてそこで見た光景は...
〜第2章 斥候へつづく〜
■[FF][Diary]ジュワユースへの道 第2章 斥候
そこにいたのは、日本人のPTでした。私はPOP時間を見に来たことを告げ、雑魚タコ(「まんた君」と命名)を延々と狩るのを見ていました。
こういう場所ではコミュニケーションを取るに限ります。雑魚狩りをしている人達に声をかけて仲良くなるんです。これがないと、無言でお互い何をするかわからないでギスギス、かなりつらいです。
眠くなってきた私は、2時頃そのまま放置して寝ることにしました。
これって結構危険なんですよね。まんた君やサハギンの範囲攻撃はPT外にも及ぶので、何回か巻き込まれてしまうとそのまま死亡、という羽目になってしまいます。
まあ、死んだらジュノに戻るでしょ。ということで大丈夫かな...
6月10日 午前9:30:17 at 海蛇の岩窟:ジュワたこ部屋
起きた時間は9時半でした。
気が付くと、別の日本人PTがジュワたこを狩っていました。
どうも昨日はわかなかったようです。新しく来ていた人に聞いたところによると、どうも昨晩12時くらいに倒されたとか。だから沸かなかったのかー。
しばらくすると、暇そうなら体験できるから一緒に雑魚狩りしてみない?と誘われて、誘われるままに始めてみました。これが結構ヒャッホイなんですよねー。
よく見てみたら、前に赤のレベル上げの時にビビキー湾でお世話になった固定PTの人達で、なんだか縁があるなぁ〜と。
ところが、いつまでたってもたこはわかず、まんた君ばっかり出てきます。むー、抽選ってのは気まぐれだよなー。
だんだん億劫になってきます。
午後2時になり、外出する予定の時間になってしまいました。ということで、またもや放置モード。
6月10日 午後7:46:41 at 海蛇の岩窟 ジュワたこ部屋
帰ってきたら、ジュワたこは午後3:50頃に沸いたよ、とTellが残っていました。
POP抽選開始時間は6時間から。ということは...
6月10日 午後9:50〜
これだ! ここで取る!!
〜第3章 集結へつづく(id:Chaborin:20050630)〜