2008年10月18日(土曜日)
受精後の胚の状態を細胞ひとつひとつのレベルで3D画像化
ゼブラフィッシュという小魚。これの卵が受精後どうやって細胞分裂していくかを細胞一つ一つのレベルで捉えた動画。
均質に見えるひとつの細胞から、複雑な構造が現われてくるのは、神秘的だ。
ちなみに動画の撮影はぐるぐる回転させている胚サンプルに、面型のレーザー光を照射・一部吸収させ、それによって試料から放出された蛍光をCCDで受光、そして受光データから逆問題を解いて三次元の構造を再現している模様。いわば病院にあるCTスキャンのレーザー光バージョンのようなもの(透過と蛍光、線と面、という点で異なるが)。
関連リンク
セッションしようよ!
今日の音遊び | |
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ピアノを弾いた事がないあなた、
今日は、そんなあなたと、ピアノの下手っぴなこの僕が、セッションしてしまおうという企画です。
え、どうやってか、ですって?
三つステップがあります。これから順に説明していきますので、上から下に一つずつ順に進んでいってください。
1
ちょっと待つと、ピアノの伴奏が聞こえてきます(ちなみに低音が聞こえたほうが音が取りやすいので、ヘッドホン推奨です)
2
上の段のピアノが自由に弾けますので、演奏に合わせて自由に弾いて見てください(キーボードでも弾けます)。
ただしふつうに弾いても、なかなか音楽っぽくはなりません。
次のルールだけ守って演奏してみてください。
3
黒い所だけを弾いてください
キーボードで弾くならQWERTYの行だけ弾く、ということです。
どうでしょうか?
音楽っぽくなったでしょうか?
あなたのお好みの進行はどれだ!
では次は色々なコード進行で弾いて見ましょう(あなたの好みが分るかも)。今上で示した伴奏は有名なカノン進行というやつだったのですが(1→5→6m7→1→4→1/3→4→5)、安心感のある、正直な感じの進行です。これは細かい亜種まで含めると、ポップス系の曲のヒット曲と呼ばれるもののかなりのパーセンテージの曲で使われています。
さて、次のものは最近一部で話題の王道進行(4M7→57→3m7→6m7)というやつです。カノン進行とはまたちょっと違った趣を感じられるはずです。ちょっと切なげな、浮遊感、ずっと続く、みたいな感じを持ってる思います。
で、次のモノは名前はわかりませんが、悲しげなJPOPの曲でよく使われている進行です(6m7→4M7→5→1)。B'zのクリスマスの歌(名前忘れた)とかが有名でしょうか。ちょっとせつない、ひとりぼっち、みたいな感じを持たされて使われてることが多いと思います。
次のモノはこれも名前がわかりませんが、大人っぽい感じのJPOPの曲でよく使われている進行です(4M7→37→6m7→5m7→5m7/1)。ミーシャの包み込むように、とか。少し引いた、ちょっと芯がある、やさしさ、みたいな感じを僕は受けます。
次のモノ、これも名称不明ですが、元気のいい洋楽でよく聴かれる進行です(1→1/3→4→5)。有名なものとして マイケル・ジャクソンの Man in the mirror のサビ部分や、最近で アギレラの Come On Over Baby とかがあるでしょうか。主張的な、ヨッシャ!的な、いぇーい的な何かとともに使われていることが多い気がします。
次のモノ、これも名称不明ですが、メロウなラブバラードでよく使われている進行です(4M7→3m7→2m7→2m7/5→1M7)。有名なものでシンディー・ローパーの Loving' you とかでしょうか。夜、寛容、くつろぎ、みたいな意味を与えられてる気がします。
うーん、どうだったでしょうか。お好みは進行はありましたでしょうか?
え、どれも一緒に聞こえる?いまいち違いがわからない?
えーと・・・そうですね(笑)
実は僕も自分で弾くとすごい大きい違いを感じるんですが、それを録音してあとで聞くと、
それほど違いが分らなくなります。
何故かは分りませんが、そういうもののようです。
ここらへんは何かしら言葉と似た所があるかもしれません(使ってる本人ほど、まわりは細かい言葉の変化や区別に気づかない、という意味で)。
ちなみにこのコネタ(「キーがF#のときは、黒鍵だけ弾いてると音が合う」)は僕が高校時代に音楽の先生に教えてもらった小ネタです。あるとき僕が音楽の授業に遅刻して出ていったとき(すいません)、教官室へ呼び出されて軽く叱られた後に教えてくれました。「理論なんて知らなくてもセッションできるんだぜ」なんて言って。あのときは一緒に弾いてちょっと感動しました。魅力のある面白い先生でした。
ちなみに僕はこの体験を機に、コードに興味を持つようになったのですが、未だにちゃんと勉強できてません。いまだ独学(・・;
関連リンク
JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた、という話 - Music Hack 2008年10月16日










http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18341987
標本を固定しないといけないのですが、スキャンしなくて良いので早い現象の記録に向いています。あるいは面に対して水平方向にスキャンして3D画像を早く得ることも可能です。まぁ、問題点もいろいろありますが。
勉強になります。すごい技術ですね。色々撮った画像を見てみたくなりました。イクラの発生とかボウフラの発生とか、見れたら面白そうです。
>音楽
どうも。。。弾いてくれてどうもです^^;