徳山秀樹の日記(個別株自動売買システム開発・運用記)

2006/09/02 (土)

[] 現状整理と今後の取り組み 11:00

1号・・・1号単独で採用している東証1部全銘柄の株価データを記録して翌日の対象銘柄を絞り込む「可変銘柄自動売買システム」の全自動化に先の無人売買で成功。このとき一部変更した抽出条件について、このままいくか元に戻すか見極める。

2号・・・1号で抽出した銘柄リストを二次加工して5号とともに利用しているが、これを仕掛け増対策で大幅に見直していくつもり。

3号・・・もともと手動仕掛けへの補助的な位置付けであるが、4号証券会社移管に伴い、ここで利用している楽天証券を一時的に譲っており休止中。これを戻すと同時に、補助的な位置付けを少しずつ主力化していきたい。

4号・・・従来の固定銘柄方式を続けているが、しばらく放置していたため上場廃止銘柄や規制銘柄が含まれている。これを見直すと同時に、証券会社の移管(ジョインベスト証券)を進めていく。

5号・・・無人くん条件に該当しない銘柄を仕掛けるH作戦として仕掛け不足を補っているが、これを改良して利益貢献度を高めるとともに後場版の開発にも取り組んでいきたい。