2010-09-19
【RT願】世界一熱いやつらと会ってきちゃったぜ。
またまた熱い25人と日本で再開しました。
この夏バングラディッシュで私に奇跡をくれたGCMPのメンバーです(http://www.gcm-p.com/)
今回はGCMPの夏の活動の報告会ということで、休学のすすめで有名な黒川先生、NLDSにもいらした米倉先生やHISの方、あとはアイセックメンバーで後輩が4,5人報告会に来てくれました。
いや、もうすごいね。GCMPがどんなテーマをもってこの夏どんな活動してきたか、詳しくはみなさんが実際に参加することで知っていただきたいのですが、どのプロジェクトも実現可能性と持続可能性がしっかりしてるんだ。
ビジネスのアイディアなんてほんと身近なところから生まれる。
私が今日一番、面白いな〜と思ったのはCグループの衛生班。
ビジネスアイディアのきっかけは、メンバーの男の子が参加した世界を変えるデザイン展で出会った、サンスターのオーラルケアの展示。
そこにあった歯ブラシ1本が、バングラディッシュの子供たちの衛生意識を変えるドラマにつながるのである。
http://www.ustream.tv/channel/gcmp 詳しくはここをようちぇっく★
彼らみたいに真剣に社会を変えようと動いている人に出会うといつも思う。
私たちって型にはめられ過ぎて一番大事なこと、忘れてない?
私たちって将来”何がしたいか”じゃなくて、”何になりたいか”で自分の可能性を決めてない?
自分の目標設定をポジションや役職にすり替えてない?
私たちがやりたいこと、本当に既存のビジネスにあるのかなって疑ったことある?
自分で一からやりたいことを、”今からじゃ遅い”って思い描くこと諦めてない?
大学生活4年間って誰が決めたの?
日本企業が、日本社会が欲しがっている、学生のエリート像、理想像っていうのがあるかもしれない。でもそれに合わせようと必死になっているのは誰?そのせいで自分の本当にやりたいことに目をつぶってしまったのは誰?
「バングラディッシュには貧困があるのではなく、僕たちの希望がある」
by 米倉誠一郎先生
そう、そんなしがらみから私を解放してくれたのはバングラディッシュだった。
自分の人生にひとつの無限の可能性と希望をくれたのはバングラディッシュだった。
「今の就職活動は大学3年生を一括新卒採用。だけど本当に企業が求めるべき人材は、個人として経験や能力をたくさん積んでる人。大学生活1年休学して、海外を見て、そこでいろんなネットワークを築いて、いろんな社会経験を積んだ学生の方が、世の中には必要なんだ」
by黒川清先生
みんな、日本社会の評価や他人の評価を恐れず、海外にでてほしい!
自分のやりたいことに正直に打ち込んでほしい!
会社を数年でやめる人?
”君はその会社に馴染めなかったんだね”ってばかにする人もいる。
違うんだって。”私はその会社に染まらなかっただけです”って胸張って言わなきゃ。
自分のやりたいこと、100%形にできるのは大学生のうちなんだよ!!
大学生活自分に制限かけないで あらゆることにチャレンジしてください!!
ちひろ
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