2099-12-31 お知らせ
■ルール

このブログは,次の大先輩の方々のアドバイスエントリとブクマコメのルールに従っています(多謝)。
novtan別館 - 初心者が実名でブログを書くならば http://d.hatena.ne.jp/NOV1975/20070722/p1
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/NOV1975/20070722/p1
身辺雑感/脳をとろ火で煮詰める日記: ネット上のトラブルを避ける15の処世術(言わぬが花のネットかな)http://crusherfactory.net/~pmoon/mt/000833.html
■FAとAA

このブログでよく使うフェイスマークやアスキーアートは,さる故人がメーリスやコメントで多用されていたものをパクって使わせていただいてます。
2012-04-01
■クワバラ クワバラ

日本IBMに74億賠償命令 スルガ銀のシステム開発
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012032901001904.html
>銀行業務の基幹システムが契約通りに開発されなかったとして、スルガ銀行(静岡県沼津市)が日本IBM(東京)に約115億8千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、約74億1千万円の支払いを命じた。判決確定前でも強制執行が可能となる仮執行も認めた。
納入しても,例えばコードのバグが原因で入院中の患者さんのような納入先の顧客が死傷したら,業務上過失致死傷罪の刑事責任じゃろか?
■他人ごとにあらず(汗

2012年03月26日 22時58分51秒 グリーは一体どこから道を間違え始めたのかという知られざる歴史まとめ
http://gigazine.net/news/20120326-gree-diamond/
>本日発売された週刊ダイヤモンドの「当局がグリーに重大な関心 正念場迎えるソーシャルゲーム」という記事に対し、速攻でグリーが反論のリリースを出したわけですが、一体何が原因でこんなことになってしまったのかを理解するためにも、そもそもグリーはどのような経緯で今のような形に至ったのかをまとめてみました。
個人の趣味で始めたサイドビジネスが本業大規模化すると陥る問題点が良く出ておるでのー。これは業種を問わんと思うが,ワシのような小心者は個人企業で細々とニッチ産業相手にやっておった方がよいかなぁ,と思うヘタレガード思考じゃが。
2012-03-07
■セキュリティソフト偽装ワーム

ウイルス対策ソフトを使っていても被害」――「偽ソフト」の報告相次ぐ IPAが注意喚起、Webサイトにアクセスしただけでインストールの恐れ 2012/03/06 勝村 幸博=日経パソコン
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120306/384722/
>ほとんどの場合、インストールすると、パソコンに問題がないにもかかわらず、「ウイルスが見つかった」などと偽の警告を表示。問題を解消したければ、有料版を購入する必要があるとして販売サイトにユーザーを誘導し、クレジットカード番号などを入力させようとする。
>中には、別のウイルスを勝手にダウンロードして感染させる偽ソフトもあるという。ウイルス(悪質なソフトウエア)の一種であり、ウイルス対策ソフトの多くは、偽ソフトも検出・駆除の対象としている。
>偽ソフトは、ドライブ・バイ・ダウンロード攻撃によって侵入することが多い。このためIPAでは、自分が使用しているソフトウエアの脆弱性を解消すること、すなわち、最新版を使うことやセキュリティ更新プログラム(パッチ)を適用することを、偽ソフト対策として推奨している。
ユーザ心裡をよく読んでおるの。安全もタダがいい,は通用せんて。安全と水こそ高価高品質が必要じゃて。卒論が「ワクチンソフトを装ったワーム」だったのは,もう30年も昔じゃったがw
2012-01-08
■スマホワーム警報!

スマホのウイルス感染、大流行前夜 備えはあるか 2012/1/8 7:00 ニュースソース 日本経済新聞 電子版
>通信やセキュリティー会社が相次ぎ、スマートフォン(スマホ)を狙うウイルス(悪質なプログラム)の「新種」を発見したと報告している。スマホから勝手にメールを送信したり電話をかけて、他人の端末にウイルスをばらまいたり、通話を盗聴したり……。ウイルスの発信源になった場合、社会的な信頼を一気に失いかねない迷惑な機能を何者かが日夜、開発している。現時点では深刻な被害は報告されていないが、スマホの爆発的な普及を踏まえ、セキュリティー会社などは感染の大流行(パンデミック)が起こる「前夜」と見ている。個人や企業はまだ見えぬ敵にどう備えるべきか。
>ウイルスに対する脆弱さを抱えたスマホが爆発的に普及し、それを狙うウイルスが急増する――。スマホに関係する通信会社やセキュリティー会社の専門家の多くは、スマホのウイルス被害が表面化するのはもはや時間の問題と見ている。
>ひとたび被害が広がった場合、収束に向けて従来よりも難しい対応を迫られる懸念がある。スマホ向けのサービスは、主力となる通信回線を提供している携帯電話会社に加え、端末メーカーやOSの開発者を含め多様なプレーヤーが絡んでいるからだ。深刻な事態が広まった場合、解決に向け各プレーヤーが複雑な連携や調整を迫られることになる。
>現時点では潜在的なリスクにすぎないスマホのウイルス感染に対し、可能な備えはあるのか。
>総務省の研究会がまとめた中間報告では以下の3点を挙げている。
>第1はOSの更新だ。次々生まれるウイルスに対抗するため、スマホ向けOSは対策を講じたうえでバージョンアップをしている。古いOSのままだとウイルス感染の確率が高くなる。更新の案内が来たらすぐ更新すべきだ。
>第2は不用意にアプリをダウンロードしないことだ。アプリはスマホがウイルスに感染する主要ルートと考えられる。アプリのダウンロード時にはついつい、契約内容をよく読まずにOKボタンを押してしまいがちだ。しかし、よく読むと「全地球測位システム(GPS)情報を提供する」など、個人情報が漏れてしまう条件が記載されているケースもある。取り込む際には、こうした点にも目を通し、疑わしければダウンロードを避ける。提供元の信頼性もチェックすべきだ。
>3つ目の対策は、多少の出費を迫られるため、最終手段と位置づければよい。それはウイルス対策ソフトの活用だ。セキュリティー各社は11年に入り、相次ぎスマホ向け製品を発売した。通信会社経由で利用できるサービスも増えている。ただ、多くの商品が年間で数千円と安いとはいえないのが難点だ。
>(電子報道部 岡田真知子) Copyright © 2012 Nikkei Inc. All rights reserved.
ワシがまだスマホを買わない理由は,ほとんどのユーザがセキリュティ無対策だからじゃて(汗。
2011-10-11
■ホンマかいな(汗

米軍無人偵察機の操縦システムがウイルス感染 2011.10.11 Tue posted at: 09:57 JST
http://www.cnn.co.jp/tech/30004235.html
>当局者によると、ウイルスに感染したのは機密プログラムだったが、世界各地に展開している無人偵察機の運用を停止するような事態にはなっていないという。システムがウイルスに感染した経緯や、駆除対応の状況については明らかにしなかった。
>米軍の無人偵察機はイラクやアフガニスタンなどの上空を飛行しているが、操縦は米ネバダ州にある空軍基地のオペレーターが行っている。
>この問題について最初に伝えた米IT情報サイトのワイアードによれば、ウイルスは操縦者のキー入力を監視する仕掛けになっており、2週間ほど前に見つかったという。意図的に仕込まれたものかどうかは分かっていない。
キーロガーだとしてもシステムへの侵入を許したことが(汗。