愉快な兄妹対談R

2010-10-03 パンツ食い競争

愛情欠乏症

| 18:12

眞那未「お兄ちゃん、最近はえっちな画像を整理するだけで1日が終わってるけどどういうことなのさ?」


絵を描くための資料を集めているのだよ。


香那未「絵を書く気なんてないのに集めても意味ないよ?

だったら、絵じゃなくてマスをかいたらいいよ」


画像収集のほかにちゃんと日記を書いているぞ。

Twitter上で相方イチャイチャしているぞ。


眞那未「音楽は?」


聞くだけで全然やっていません!


香那未「シナリオは?」


妄想するだけで全然やっていません!


眞那未「正直なのは感心だよ、気に入った。

コスモスクエアに行って、保奈美お兄ちゃんに掘られてきていいよ!


香那未「もうガチホモでもやおいでもいいからさ、早くコスモスクエアに行っちゃいなよ?

日常生活に支障が出るくらい悶々としてるわけだし」


今は駄目だな。ほなみんを満足させるだけの資金力がない。

それに特定の場所のムダ毛を処理しないことには、ほなみんをガッカリさせてしまうから抱かれるのが怖い。


香那未「ただの出張なんだから、そんなの前日に除毛剤と抑毛剤で処理すればいいでしょ?

数時間のあはーんなら本格的な脱毛じゃなくても平気だよ」


後は縦笛の練習してないから。


眞那未「それはリコーダー、てんだい

日記書いてる暇があったら、バナナでも千歳飴でも買ってきて練習すればいいでしょ?」


家族と同居中に練習するの難しいですん。

諦めなければ必ず大きなチャンスはやってくる……そのときに全力で手を伸ばして結ばれてやる! 俺には、俺にはほなみんの存在が必要不可欠なんだ。


眞那未「ま、お兄ちゃんだし」

香那未「ま、お兄ちゃんだし」


気がつけば、ほなみんとその他大勢の間は決して崩せない壁ができてしまった。最早その事実だけがすべて、だ。


眞那未「保奈美お兄ちゃん、早くお兄ちゃんをもらってくれない、かな?

さもないと、コスモスクエアに押し掛けられちゃう、よ?」


香那未「愛し合うことに美しいも醜いもないから、好きなだけ楽しんでいいよ。

強烈な一発ばっかりすると、将来要介護になっちゃうからそれだけは気をつけてね」

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