〜* 裏・忙中閑な日々 *〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

最近記憶が定かでなくなってきました(^^;
日々の行動記録と思いついたことをひみつ日記として残します

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2015年07月09日

【コーチングを一言でいうと何ですか?】

【コーチングを一言でいうと何ですか?】

先日ふいに問われました。「ちゅみにとって、コーチングを一言でいうと何ですか?」

「え??一言? う〜〜〜ん」と私は唸りすぐに答えることができませんでした。

「じゃぁ、その問を設問として持っておいてね」

コーチングをしていると、すぐには答えられない問いがコーチから投げられることがあります。

これを『設問』と呼んでいます。

深い問いで、しばらくこの問とともにいます。

人は問われると、答えを探しに行こうとします。

特にパワフルな問い(拡大質問=パワフルクエスション)は、時に人の核心をつき「うぅ?」といった衝撃があります。

NLPによると、脳のメカニズムがそうできていて、空白を埋めようとするそうです。

「わからない」状態が、とても気持ち悪いのです。

また心理学者であるアルフレッド・アドラーは、「人間は意味づけをしようとするものだ」と言っています。

意識が問いのほうへ向かうと、問いが自ずとひきよせられることがあります。

私の場合がそうでした。

7月3日に参加したインプロワークショップで、高尾隆先生が「インプロは、哲学です」とおっしゃり、

7月4日に拝聴した畠中光享先生は、「日本画は、哲学です」とおっしゃり、

7月7日にコーチングの学び舎を日本にもってこられた榎本英剛(ヒデ)さんは、CTI日本上陸15周年のメッセージで「コーチングは、哲学です」と語られていました。

哲学・哲学・哲学! これだけシンクロすれば、意識せざるを得ません。笑

哲学と聞くと、私には「カンケーないわ」とか、「難しそう〜」という印象でしたが、ぐぐってみたら、まさに

「コーチングは哲学だ」  と思えました。

『自分の人生の良い方向に向けて、より良い人生をいきる智慧を学んでいける』

どんな人も『成長したい!』という願いをもって生きています。

じゃぁ、どうやってその願いを実現していくの?

コーチングでは、目の前の問題解決からお話を伺いますが、行きつくところは、

「どんな自分でどう生きていくのか?」

という存在意義であったり、人生の目的と呼ばれるものが浮き彫りにされてきます。

これは、とても大切なもので、会社でいうと「経営理念」に匹敵します。

ご自身の「人生の理念」は、ブログを書くことをはじめ、ホームページのコンテンツや周囲の人間関係や、家族関係、部下の教育、営業の仕方、起業することなどなど、自分の軸となるものです。

他人に流されず、自分の人生を自分で生きるには、この自分軸だとても大切。

あなたの自分軸は、何ですか?




http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1156199431

2015年07月06日

インプロで抱腹絶倒

【今この瞬間から創るインプロで抱腹絶倒!】

「人生とは 自分を見つけることではない

 人生とは 自分を創ることである 」 ジョージ・バーナードショウ

人生には予期せぬことが起こってきます。

その時、あなたは、どのように対処しますか?

いつものパターン?

もしその時、その瞬間から、いい考えが浮かんだら!

インプロってご存知ですか? 自分新たな可能性が発見できます。

コーチの幅を広げるために高尾隆さんのインプロのワークショップに行って来ました。

即興劇(インプロビゼーション)と呼ばれるもので、もともと演劇をする人の演技力を養うために始まったそうですが、今では教育ツールのワークショップとして、企業のマネージャー研修に、コミュニケーション力・イノベーション力・チームビルディングやリーダシップ力を養う目的として取り入れられています。

インプロの面白いところは、ある目的(お題)のために、今この瞬間から直感と好奇心で表現していくクリエイテイブなエネルギーが出ることです。

相手や場を読む力 協働力が向上します。

どんなことが起きても臨機応変に対応できる柔軟性、機敏さ、瞬発力など、さらに自分の可能性を広げることができます。

難しいように感じるかもしれませんが、「やってみてなんぼ!」

今この瞬間から、閃くものに従って創っていく楽しさにワクワクし、他の人からでてくる自分では想像できないまさかの創造性に抱腹絶倒! 

吹き出したり、ゲラゲラ笑ってばかりで 気がつけば終わりの時間になっていました。

声のトーン・態度・動作・服装・メイクなど、いわゆる非言語コミュニケーションと呼ばれるものが、人にどのような影響をあたえるかを体験し学べます。

例えば、腕組みをするのは、自分をも守るという防御のインパクトがあり、この姿勢で人を褒めても、褒められた人はあまり嬉しくないですし、この姿勢で褒められても、ちっとも自分の中に入ってきませんよね。

自分がなにげなくとっている動作や態度が、相手にどんな影響をおよぼしているのかという「ステータスの違い」のワークでは、同じシーンを演じても、相互に伝わる意味が全然ちがっていて、とても勉強になりました。

通常は内面が態度となり現れているわけですが、逆に外側の態度を作ると内面も変わってきます。

通常の教育では、「考え方を変えると行動が変わる」としていますが、演劇の面白さは「体が変わると考え方が変わる」という視点です。

高尾先生は、教育ツールとしてのインプロは、『すること自体に意味があるのではなく、やった後のリフレクションで何に気づくか』という学びを重視されています。

体験してみて

インプロは、とっても楽しく自分の柔軟性を養えるものという事がわかりました!

新しい自分を発見できます!

「今この瞬間から創る」ということは、コーアクティブ・コーチング(R)でもとても大切にしている礎です。

それは、あたかも二人がダンスする楽しさ。

コーチがリードしたり、クライアントさんがリードしたり、どちらとも言えない状態でお互いがダンスするような内なる旅がセッションでは楽しく繰り広げられます。

2015年06月25日

覚悟の雨

少し前にこーちゃん(河野雅さん)のブレスワークを受けた時、「覚悟」という言葉が降りてきた。

それは、「至福を追求する覚悟」だった。

困難なことも合わせもつ至福という意味だった。

そして、昨日自分の中にあるブロックを見に行った時、

出てきたのは、またしても

「覚悟」


自分にとって今必要なのは、

「自信ではなく、覚悟」

「どんなことが立ちおこってこようと、常に現実に寄り添っていく覚悟」


そして、セッションがおわって、

この曲がわたしの体に流れた。

もうずいぶんと歌っていなかったユーミンのナンバーで

高校生の時、大好きだったアルバム「ひこうきぐも」から。

荒井由美のころのユーミンの詩が好きだったなぁ〜。

で、まさに、これ今のわたしだよ。

そう、感じた。

脳の記憶ってすごいよね。甦るもんだ。

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空と海の輝きに向けて

月のまなざしが まだ残る空に

やさしい潮風が門出を告げる

この人生の青い海原に

おまえはただひとり帆をあげる

遠い波のかなたに金色の光がある

永遠の輝きに命のかじをとろう

果てない旅路にやすらぎを求めて

いつしかかの胸にいかりをおろす

呼び合う世界で空と海が出会う

おまえは歌になり流れていく

遠い波の彼方に金色の光がある

永遠の輝きに命のかじをとろう

by 荒井由美

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こんな詩が好きだった高校生ってどうよ?

とも思うね。w

ラストナンバーの「そのまま」も超好きだったなぁ〜。

そして今朝

あるコメントをしたら、こんなお言葉をいただいた。

『幸せになる覚悟』もね。

シンクロしまくりー!

 
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