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昨日、ファシリテーション・グラフィックの勉強会に参加してきました。
FGとは、ファシリテーションにおいて「議論の見える化」ともよばれる技法。
8色のペンを駆使して、模造紙に参加者から出された意見(案)を書き出し、同定し、分析し、概念化し、さらに、振り返り、学習して行こうとするもの。
スキルとしては、
参加者は、15名程。学生さんから自営業の中高年まで年齢層も幅広く、男女ほぼ半々の割合かな?職種も様々ですが、皆さんモチベーションと言うか、問題意識の高い方ばかり。ものすごく活性化する刺激をうけました。
何を目的に参加したのかという問いにたいして&FG手法をFGにのっとりメモ
勉強会メモをマインドマップで
実習での各人のテーマ
それぞれが20分ずつファシリテータ&グラフィッカーとして実際にチャレンジ。
まさか、自分がさっそく前に立ち実習するとは思いませんでした。
突然だったので、テーマを絞り出すのに四苦八苦!なんとか「ライフワークバランスについて」をテーマに。
有り難いことに、2人の方がこのテーマに興味を持ってご参加くださいました。
「心身ともに健康的に仕事をするためにどのようなワークバランスがいいのか」お知恵を拝借しました。
一人は、自営業で仕事と私生活(趣味/余暇)の時間の区切りが難しく、ついついダラダラと際限なく仕事をしてしまいがちなのが悩み。もう一人は、お勤めの方なので、仕事とプライベートの時間はしっかり区分できている。
全く違うライフスタイルの二人に 仕事/睡眠/食事/余暇/運動/趣味と6つの項目について 尋ねると徐々に接点が見え始め、健康的な生活を送る為には、「氣持ちの余裕が大切」、それには、「最低6時間は睡眠をとろう」&「仕事を忘れる趣味をもとう」&「出された食事は好き嫌いなく有り難く全部平らげる」ということが導きだされました。
すっごく楽しかったです。大学生の方というのは、ほんとに積極的で創造的なエナジーに溢れていていいですね!若いエナジー吸い取らせてもらいました〜〜〜(笑)
でも難しくもありました。
話は聞かなきゃいけない、それをポイントをつかんでキーワードで色ワケしながら模造紙に書かなくちゃいけない、書こうとすると漢字がでてこない!久々に頭フル回転で、プチパニックになりましたわ(笑)
あ、あほやね私、自分で描いたグラフィックを撮るの忘れた〜〜〜!
私が参加したテーマ「若手社員に期待される役割とは?」
参加者は私ひとりでしたが、いろいろ話して行く間に、最終的に「やる気」「社会的責任感」ということに落ち着きました。
勉強会終了後、茶話会があったのですが、どらちゃんとの約束と被ってしまい、早退したのが心残りでした。
おまけ:
帰宅後バッグの整理をするとプロッキーの赤が出現!!ぎゃ〜〜〜〜
複写ハガキをそえて、返却にいってきまーーーす!
言わずと知れたあのCHANELの孤児からデザイナーとして成功するまでの半生記を描いた作品。久々に聞くフレンチ!
AVANというのは、フランス語で「以前の」という意味で、「CHANELブランド成功以前の 今まで描かれていなかった修業時代に焦点をあてている。
ドキュメンタリー好きのドラちゃんから声がかかった。ちょうどTVで予告を見て観たいと思っていたんだよね!
http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/
ドラちゃんにチケットの確保をお願いしておいたのだが、この日は、連休でムービックスデーともあって、凄い人で彼女は長蛇の列に並んだが途中でなんとソールドアウト。
わたしがロビーにギリギリ駆けつけた頃には、ぼーぜんとした彼女がたたずんでいました。
じゃぁ、先に食事すべく、チケット取ってから20時の回みようよ!ということになり、二人ですぐ近くの寿司屋へ。飲み過ぎないようお互いピッチをセーブしつつ(笑)食べ好きないようお財布を気にしつつ(笑)うだうだと楽しく2時間ちかくお喋りし、いざ映画へ!
女性がコルセットから解放されて、息がしやすい服装を発明したシャネルの功績は大きい。
COCOを演じるのはかつて「アメリ」でブレイクした オドレイ・トトゥ。
当時の文化や上流階級の生活描写が観れたのが良かったですね。
そして、COCO(本名ガブリエル)が非常に強い性格でn才能に恵まれた女性であったという印象が強かった、才能だけではなく、自らチャンスをどん欲につかみに行く狡猾さも備えている。でも時折みせる弱さもまた魅力的だった。最後のファッションショーのシーンは、やっぱり素敵。
チェーンスモーカーだったらしいが、ほんとにスクリーン上に現れる度ほとんどくわえ煙草で・・・こんなんじゃ肺がんにナッチャうよ〜〜と思わず思ってしまった。
もう1本 ココ・シャネルというタイトルの映画があり、それは、先日京都シネマでおわってしまった。こちらは、シャネルスーツはもう古いと廃れてから、アクセサリー&バック(例のキルティングの)で再びCOCOが復活するストーリーらしい。こちらは英語。