2009-12-13
東京エンデューロ Xmas Edition と、事故
出発寸前にパンク発覚
12日早朝
「そろそろ出発するから空気を入れよう」というところでなぜか前輪がパンクしている事が発覚。
替えのチューブはあったのですが、パンク自体が初めての経験で、40分程かけてパンク修理をしました。
おかげで集合場所の立川駅北口には15分遅れで到着...
大切な事は前日にしっかりとチェックしておきましょう(自戒を込めて)
パンク修理には慣れておいて損はないと思いましたw
東京エンデューロに参加してきました
12日、オールついったらー(@a_miya, @03w, @yonetin, 僕)で走ってきました。
右回りの距離は約5kmのコースを4時間走ります。
うちのチームは終始まったりモードでした。
基本的には2周交代だったのですが、エンデューロ終了15分前のピット閉鎖に間に合わずに @yonetin が4周走るというハプニングも...
2周交代ということで、休憩時間もだいぶあるので8割くらいのパワーで走ることができました。
1周はだいたい8分-9分というところでした。遅いです。
結果はどうであれ、楽しくやれたので良かったです。
そういえば最終順位を聞いてなかった...
#te2009 という hashtag をつけて Twitter にポストすると場内アナウンスでポストが読み上げられるという面白い試みもありました。
あ、新城幸也選手も来てました!
僕はついったージャージを着て走りましたよ!
帰りに事故に遭いました
自宅に帰る道で、道路脇に停車しているトラックを避けながら走っていたら、トラックの陰から自転車が飛び出してきて、とっさにハンドルを右に切って回避しようとしましたが、避けきれず相手の前輪が自分の自転車の後輪に衝突。
バランスを崩して転倒し、3-4m 程飛ばされました。
交通量の多い道路(志木街道)ですが、幸いその時は車の通行は無かったので大事には至りませんでした。
相手は何も怪我はなかったらしく、ほっとしています。
こちらは転倒した拍子に頭をぶつけました。もしヘルメットを被っていなかったら、と思うと本当に怖いです。
怪我は、膝の擦り傷、頭の打撲程度で済みました。
13日現在、昨日あった頭痛は消えましたが、首を動かすと痛いです。
明日、整形外科と脳神経外科に行ってきます。
どちらかというと自転車の方のダメージが大きく、リアディレイラーとリアホイールが曲がりました。
しばらくは走れそうにありません。冬眠ですw
最後に、心配してくださった皆さん、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございます。
Twitter や Skype で相談に乗っていただいた方々にも感謝を申し上げます。
教訓:保険には入っておきましょう。
2009-12-07
Mac OS X 10.5.8 に Android のソースをダウンロードしビルドする(途中まで)
日本 Android の会に入会したことなので、
Mac OS X で Androidのソースをダウンロードし、ビルドしてみます。
ビルドはエラーが出ましたので今回は途中まで><
環境は Mac OS X 10.5.8(Leopard) です。
以下のサイトを参考に試してみました。
前準備
必要なファイルをダウンロード&インストール
→ 省きます
- PATH の確認
→ /opt/local/bin があることを確認
- sudo port selfupdate しておく
- 必要なパッケージを取得
$ POSIXLY_CORRECT=1 sudo port install gmake libsdl git-core gnupg
ビルドまで行う必要がなく、ソースコードをダウンロードするだけで良いのであれば、
- gmake へのシンボリックリンクを作成する
$ sudo ln -s gmake /opt/local/bin/make
- コマンドに割り当てる資源を制限する
以下の2行を ~/.bash_profile に追記
# set the number of open files to be 1024
ulimit -S -n 1024
ディスクイメージの作成
作成したディスクイメージをマウントして Android のビルドを行いますが、
ビルドまで行う必要がなく、ソースコードをダウンロードするだけで良いのであれば
この作業は行わなくて良いです。
ホームディレクトリなどで作業してください。
Android をビルドする際のディスクフォーマットが決まっているみたいです。
でフォーマットされている必要があります。
それ以外だと(多分)ビルドでコケます。
Android 用のパーティションを新規に作成しても良いのですが、
今回はディスクイメージを作成する事にしました。
アプリケーション→ユーティリティ→ディスクユーティリティ
ファイル→新規→空のディスクイメージ
以下のように設定
名前 : android(適当)
ボリューム名 : android(適当)
ボリュームサイズ : 8.0GB
「作成」をクリックするとディスクイメージの作成が開始します。
しばらく時間がかかります。
作成された.dmg ファイルをダブルクリックしてマウントする以外に、
~/.bash_profile に
function mountAndroid { hdiutil attach ~/android.dmg -mountpoint /Volumes/android; }
と書き加えるとターミナルで mountAndroid と叩けばマウントされるようになるみたいです。
(コマンド名、ファイルパスなどは適宜変えてください)
以下 /Volumes/android の中で作業をします。
ソースコードの取得だけで良いのならホームディレクトリなどで。
(ディレクトリパスは適宜置き換えてください)
Repo のインストール
clmemo@aka: Repo って何だろ? -- 複数 git リポジトリーのためのツール
によると
ということみたいです。
Repo をインストールするディレクトリを作成
$ mkdir bin
$ export PATH=/Volumes/android/bin:$PATH
$ curl http://android.git.kernel.org/repo > /Volumes/android/bin/repo
$ chmod a+x bin/repo
Repo の初期化
$ mkdir mydroid
$ cd mydroid
$ repo init -u git://android.git.kernel.org/platform/manifest.git
途中で名前/メールアドレス(Gmail アカウント)を聞かれます。
ソースコードの取得
mydroid ディレクトリで...
$ repo sync
結構時間がかかります...麦茶でも飲みながら待ちましょう。
いろいろ含めてサイズにして約 3GB 、30分ほどかかりました。
ビルド
mydroid ディレクトリで...
$ make
しばらく時間がかかるので reblog でもしながら待ちましょう...。
が!途中でエラーが発生してしまいました。
target thumb C: libxml2 <= external/libxml2/xmlmodule.c
target thumb C: libxml2 <= external/libxml2/xmlwriter.c
target thumb C: libxml2 <= external/libxml2/schematron.c
target StaticLib: libxml2 (out/target/product/generic/obj/STATIC_LIBRARIES/libxml2_intermediates/libxml2.a)
target SharedLib: libwebcore (out/target/product/generic/obj/SHARED_LIBRARIES/libwebcore_intermediates/LINKED/libwebcore.so)
out/target/product/generic/obj/STATIC_LIBRARIES/libwebcore_intermediates/libwebcore.a(CSSParser.o): In function `WebCore::CSSParser::lex(void*)':
/Volumes/android/mydroid/external/webkit/WebCore/css/CSSParser.cpp:4533: undefined reference to `WebCore::CSSParser::lex()'
collect2: ld returned 1 exit status
make: *** [out/target/product/generic/obj/SHARED_LIBRARIES/libwebcore_intermediates/LINKED/libwebcore.so] エラー 1
今回の主な目的はソースコードの取得だったので...(言い訳)
ビルドは置いておきましょう。
どうしたもんかなー。
