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金曜日に買った、「古地図とめぐる東京歴史探訪」に続いて、以前から買いたくて探していた、「東京古道散歩」(荻窪圭著・中経文庫)を購入。
江戸期以前の「古道」に焦点を当てた内容。自宅近所の猿坂にも言及があり、とても楽しみ。当分はこの2冊でwktk出来そうだ。
Jリーグ再開二日目は、自宅でテレビ観戦。駒沢陸上競技場に東京V−愛媛を観に行くという選択肢もあったが、結局千葉−FC東京戦をスカパーで見る。
試合は0-0で迎えた後半に、千葉がロングスローからオーロイのヘッドで先制。その後も2点を追加した千葉が3-0で快勝。オーロイは2得点1アシストの大活躍で、開幕戦に続き、3得点全てに絡んだ。
一方FC東京は、ボランチ米本の負傷退場が痛かったか?ジャンプして着地する際に、膝をひねってしまったように見えた。靭帯がやられていなければよいが、表情を見ていると離脱が長期化しそうでもある。その場合、1年でのJ1復帰にも暗雲が立ち込めそう。個人的には他のチームをウ○コ呼ばわりするサポーター(グループ)がいるようなチームには上がって欲しいとは思わないけど。
いよいよ、今日からJリーグ再開。残念ながら空模様は雨。
我らが川崎フロンターレの再開初戦の相手は、ベガルタ仙台。勝っても負けても、ネット上で話題を提供してしまうであろうことは予想出来る。
以前は武蔵小杉に住んでいたため、等々力までは自宅から歩いても大した距離ではなかったが、大田区に引っ越した今は、直線距離では近いものの、電車で行くとなると、乗換えが2回もあり、面倒な上に、新丸子駅からの徒歩もあるので、一仕事である。
試合の詳細は観戦記に譲るが、結果的にはまぁ、空気を読んだといえばいいのか?18番の先発起用の理由と、13番の途中交代の理由だけは謎である。
帰り道、新丸子駅まで歩いていたが、中原街道を歩いている途中で気分が変わる。明らかに昨日購入した「古地図とめぐる東京歴史探訪」の影響。小雨が降っているけど、このまま中原街道を歩いて帰ろう。
多摩川を渡ったところで、多摩川浅間神社が眼に入り立ち寄る。これまで何度か前を通ってはいたものの、中まで入ったことが無かった。件の本によると、前方後円墳の後円の部分に社殿が建てられているという。
その後、桜坂(中原街道の旧道)〜雪谷大塚駅〜呑川〜荏原病院と経由して帰宅。丸子橋東詰からおよそ1時間で到着。ということは等々力までだったら歩いても1時間半位で行けそうだ。
いよいよ明日からJリーグ再開。職場の最寄り駅で、久しぶりにエルゴラを購入する。川崎のプレビュー記事がカラー、おまけに裏表紙にも川崎のカラー広告なのが嬉しい。
今日はGIANT KILLINGの19巻の発売日ということで、乗り換え駅で下車して書店に立ち寄る。たまたま手に取った本を購入。「古地図とめぐる東京歴史探訪」(荻窪圭著・ソフトバンク新書)。東京に残る地形や道、史跡から歴史に思いをはせる内容なのだが、いやはや、実に面白い。週末にじっくり読むとする。
実は以前に同じ書店で立ち読みして、買おうかどうか迷った末に買わなかった文庫本があり、最近その本を探していたものの、書名や著者名が分からないため、見つけられずにいた。ところが、今日買った本の著者である、荻窪氏が探していた本の著者である事が判明したのも良かった。
今日は仕事帰りに六本木へ。職場は東京モノレール沿線なので大江戸線は本当にありがたい。
旅展は文化庁芸術家在外研修制度40周年を記念して行われていて、102人の作品が展示されている。
こういう展覧会は深く考えずに感覚だけで見ればよいので気楽に観ることが出来る。
油絵、彫刻、コラージュ、版画といろいろあったけれど、そういえば日本画が無い。って、考えてみれば日本画は留学して勉強する必要無いよな。ということは日本画家はこの制度の対象外というわけで、ちょっとかわいそうな気もする。
そしてついに、ジェフから山岸のフロンターレへの加入が正式に発表された。
これまで新聞報道はあったものの、やはり正式発表が出るとホッとする。
来年は右に森、左に山岸と攻撃的な布陣になるわけでいまからワクワク。
しかも外国人枠がまだ一つ空いているわけで、強化担当に期待ですよ。