羨望は無知

…夜明けが毎日訪れることを当然だと思っていたのが最大の誤解でした。

2009-06-12

[]山陰方面旅行 4日目(2009-06-06)

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足腰が悲鳴を上げる

昨日から様子が良くなかったが、どうも祭りの間中ずっと立って見学していたのがよくなかったのか足腰が悲鳴を上げる。特にひざの曲げ伸ばしがキツイ。歩くのがつらい。年を感じると共に、歩く速度が遅くなるのでどうするか考える。

予定を変更して移動日に

予定では朝一のフェリーで本土(境港)に戻り、そのまま鉄道鳥取に入って夕方の砂丘を見に行く予定だった。が、色々歩いて見るのは厳しい。昼頃の高速船で島根県の七類(ちょうど境港の対岸)までゆき、鳥取砂丘は後回しにすることにした。

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余裕が出来たのでしばらく島を楽しむ。といってもあまり動けないが。朝は土砂降りだったが昼前には晴れになった。出雲〜境港はずっと曇りか雨だったのとは対照的である。

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昼は白バイ貝のつぼ焼き定食にした。火が付いたまま運ばれてきてちょっと驚く。

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茶碗蒸しをあけると茶色で驚いた。海苔が表面にのっているのである。味は全く違うがカスタードプリンのようなものだ。

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鳥取へ

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隠岐を発ち、七類へ。フェリーも高速船も出発地・到着地が境港と七類が入り混じっていて分かりにくい。久しぶりの島根米子行きバスに乗り込んで境港へ戻る。20分も掛からなかった。つくづく、このあたりは車だと早いことを実感する。

帰りの列車はラッピングだった。ふたたびローカル線の車窓を楽しむ。きた時は気がつかなかったが、ラッピングされているからか、沿線の人たちがみんな手を振っている。実にいい雰囲気だ。

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米子で例の0番線から降りる。キヨスク鬼太郎仕様だ。ここから約2時間かけて鳥取へ向かう。

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明日は鳥取砂丘・白兎神社

特急で鳥取へ到着。流石に都会という感じである。ただ、まだ自動改札は導入されていないらしい。今回の旅で山陰にきてから自動改札を一度も見ていない。周遊きっぷが飲み込まれるのでは、という心配は完全に杞憂に終わった。

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鳥取駅周辺はよく発展しているが実は温泉地でもあり、砂丘までバスで20分だったりと、ちょっとした観光地とも見えなくも無い。明日、出雲市に戻るまで、砂丘と因幡の白うさぎ伝説のある白兎神社をみる予定。

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There is a time in every man's education when he arrives at the conviction that envy is ignorance; that imitation is suicide; that he must take himself for better, for worse, as his portion; that though the wide universe is full of good, no kernel of nourishing corn can come to him but through his toil bestowed on that plot of ground which is given to him to till. The power which resides in him is new in nature, and none but he knows what that is which he can do, nor does he know until he has tried.

— "Self-Reliance", Ralph Waldo Emerson,1848