羨望は無知

…夜明けが毎日訪れることを当然だと思っていたのが最大の誤解でした。

2009-06-27

[]山陰方面旅行 5日目(2009-06-07)

UPが遅くなった。もう20日も前か…。つづき。

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白兎(はくと)神社

鳥取駅から20分程度バスに揺られていった先、因幡の白うさぎ伝説のある「白兎神社」へ。

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日曜だが、朝ということもありあまり人がいない。とはいえ、近くに道の駅があるのでパラパラではあるが人がいないこともない。逆に言えば神社・道の駅以外には特に何もない感じである。

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この写真の島が、白うさぎが渡ったと言われる「淤岐(おき)ノ島」。ちなみに、この方角のずっと先には先日滞在した「隠岐の島」があるのだが、まあ偶然だろう。もちろん見えない。

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うさぎが体を洗った池との言い伝えのある御身洗(みたらし)池。「みたらし」で変換すると「御手洗」になるが、ここは「手」でなくて「身」。

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白兎神社本殿。うさぎを祭っているのもめずらしいが、よくよく見ると「兎」の漢字がちょっと変。てっぺんのカタカナの「ノ」のような部分が無い「兎」なのだ。うさぎの漢字は他にもあるが、この字はPCのフォントではでてこない。いわくありげな感じがプンプンする。

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菊座石。ここの最大の見所である。今回の旅は初日に出雲大社に行った事もあり、皇室と関係あるのかもしれない、などと書いてあると色々想像してしまうところ。

…しかし、神社巡りツアー*1みたいになってしまった。とても20代の人間の趣味とは我ながら思えない。

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この看板も「ノ」が無い。公共系の表記は「兎」だが、神社内の表記はほとんど「ノ」が無い。

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近くにハマナスの天然自生地があるというのでついでに行って見た。6月開花ということだったが…うーん…まぁ…、うん、この字ってハマナスって読むんだって、読めないよねぇ…アハハ。

鳥取砂丘

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鳥取駅に戻り、周遊きっぷでは利用できないが観光地を安く巡れる「ループ麒麟獅子バス」に乗る。レトロ?な雰囲気で、ちょうど12時頃にのったということもあり、貸切状態。季節外とはいえ、日曜に観光用バスがこのガラガラだと大丈夫なのかと心配になった。

で、今日のメインイベント、鳥取砂丘。あいにく小雨が降っていたが、それを忘れる砂・砂・砂。

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面積は広くないが、砂の山という形容がふさわしい。ボロボロの足腰なのに思わず登ってしまった。「何故登るのか?」→「そこに(砂の)山があるからさ」と思わず答えたくなる感じである。写真で伝わるかどうか…。

今回もっとも若い人が多かった場所。自然の魅力は年齢関係ないのだろうか。

帰途

鳥取を発ち、出雲市へ。結構な距離を移動することもあり、早々と鳥取を後にした。

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最後のイベント、サンライズ出雲横浜へ。明日はすぐに仕事なので早々と寝る。

まとめ

個人的には正解だった。人にあまりふれない一人旅だったが、それでも今の自分には十分。ミスが結果的に良くなる、そういう経験を久しぶりにした。

さーて、つぎの休みが取れるのはいつかな?

*1島根の出雲大社、隠岐の玉若酢命神社、鳥取の白兎神社の山陰神社ツアー。…うーむ。

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There is a time in every man's education when he arrives at the conviction that envy is ignorance; that imitation is suicide; that he must take himself for better, for worse, as his portion; that though the wide universe is full of good, no kernel of nourishing corn can come to him but through his toil bestowed on that plot of ground which is given to him to till. The power which resides in him is new in nature, and none but he knows what that is which he can do, nor does he know until he has tried.

— "Self-Reliance", Ralph Waldo Emerson,1848