2011-05-02 WCSC21参加キャンセル
2009-05-18 WolframAlphaに感動!!
今日(既に昨日か?)、グーグルキラーになるかも?と噂されている Wolfram|Alpha が試験公開されたみたいなのでさっそく質問してみました。(Wolfram|Alphaに対しては検索すると言うより質問を投げ掛けると言う感じで使うものらしい)
"size of universe"(宇宙の大きさは?)と聞いたところ、こういう的確な答えが。
http://www38.wolframalpha.com/input/?i=size+of+universe
スゲー!
これくらいの質問ならググッても簡単に答えが見つかるでしょうが、こちらが必要な情報を検索するノウハウを持ってなくても答えが返ってくるのが凄い。
また一歩、「ジョーと言う名のロジック」の実現に近づいた!
2009-05-14 本日の板もの(なんとMade in Italy: コレホント)
Amazonで見つけて安かったのでつい、ポチッと注文してしまいました。
実は何ができるのか、できないのかさっぱりわからないまま注文したところ、クロネコメール便ですぐに送られて来ました。
が、思った以上に箱が小さっ!!
箱の中身は帯電防止袋に入った基板本体と印刷された注文請け書一枚のみと言う潔さ。
注意書きも説明書も何にも無し!!
これから何に使う(遊ぶ)か、ゆっくり考えようと思います(オイオイ!)
(AtmelのAVRマイコンは結構、使いやすいと聞いた事があるくらい)
本日の板もの、もう一枚
http://japanese.engadget.com/2009/05/14/displaylink-usb-100/
最近、雨後の竹の子のようにUSB接続のディスプレイが売られていると思ったら
中身は皆、これだったんですね。
こっちの板も欲しい!! 動作しなくても良いから(オイ!)
USBディスプレイアダプタは何社かから販売されてるようですが、それをばらして板を取り出して遊ぶ用途には一万円前後してちょっと高いな。+
mkomiya
FPGA買ったのかと思いました(^^;
Cordwainerさんはハード関係に造型が深そうですね
>USBディスプレイアダプタ
皆、同じものを使ってたんですね……。デジタル時代ですねえ
Cordwainer
ええまあ、元はマイコン屋(ファームウェア屋)なもんですから。
石(LSI)の設計に携わった事もちょっとだけありなんですが、FPGAを買う前にまずはHDLを勉強し直さないとw。
2009-05-12 今頃、気づいたのですが
今晩の放送でもう第6話ですか。
気づくのがオソッ!(コレハシマッタ)
http://www.ntv.co.jp/souten/story/backnumber.html
全然関係無い話ですが、ゴールデンウィーク中の深夜にアニマックスで13話まとめて放送があった「かんなぎ」を見ていると(コミックスも少しずつ読んでますが)、その元ネタだと思われる「3x3EYES」を読みたくなります。
あれも、やたら長い話だしコミックスどこにしまったかな?(とても全巻は持っていませんが)
「元ネタ」と言うのは私にとって「風の谷のナウシカ」の元ネタがフランク・ハーバートの「デューン」であり、「寄生獣」の元ネタが「デビルマン」であると勝手に思ってるくらいの意味ですが。
つまり、多分これがストーリー設定の最初のインスピレーション源なんじゃないかな?と言う程度です。
しかし、「鉄腕バーディー」(原作の方)でバチルスが永瀬とか言う刑事の体を乗っ取って、つとむの通う高校に殴りこみを掛けるエピソードは「寄生獣」で"A"が新一の通う高校を襲うエピソードにそっくりでちょっと笑えました。
偶然の類似かも知れませんが、主人公(二人?)が苦労してクラスメートに正体を隠しながら戦うが殴りこんで来たその敵は結局、仲間に始末されてしまう(しかも最後は爆発あるいは爆発的火災で終るので、実際に何が起きたんだか周囲には良く分からない)と言うのがソックリ!
「鉄腕バーディー」の旧版はちゃんと読んで無いので本当はどっちが先なのか良く分かりません。
2009-05-10 再始動できたかな?
久しぶりにメインのPCを立ち上げてLispのソースコードを読もうとすると…
ウ、何だか良く分からない!! どこまで書いたんだっけ?
ついつい手続き言語的に書いてしまう。
(loopとかprognとか暗黙のprognとか使いまくりw)
みなさんの周りではBlunderのakiさんが論文やソースコードを公開して下さったり、CSAの5月例会では金子さんがGPS将棋の解説をして下さったそうでいろいろ目まぐるしく動いている感じですが、私はとにかく自分のプログラムが一応動くところまで完成させるのを目標にポツポツ、コーディングしていきます。
方針としてはなるべくleanな(薄っぺらい、軽い)構造にする。
即ち、可能な限り不要な計算を省く(その方がLispのプログラムらしくなる気がする)。
●完動目標:一応、6月末と言う事で
(オイオイ、選手権前に徹夜すればできるんじゃなかったんかい?)
●一応、それなりに何か考えて指すプログラムの完動目標:10月末
で、GPW2009に出席(できればしたい)
CSAの5月例会はGPS将棋の難しい話を聞いても(今の私には)、猫に小判だろうと思って出席は見送らせてもらったのですが、「どうぶつしょうぎ」の結論がもう出てると言う話にショック!!!
合間を見て初期局面から探索をやってみようと思ったのに(シクシク!!)
山田 剛@CSA
CSAブログでコメントされているとおり、追試も求められていますから、まだ遅くはないですよ。
Cordwainer
コンピュータ将棋協会ブログのコメント欄を拝見したところ、うさ親さんでもまだまだ時間が掛かりそうとの事ですので、最初に想像してたようなPCで素直に前向き探索すれば簡単に結論が求まるような甘い問題じゃ無さそうだなとちょっとビビッてるところですw。
その一方で一応の結論が出た後でも他のプログラムで追試する事に意味があると言う話は勇気付けられます。
機会があれば来年にでも会場でお会いしたいです。