Hatena::ブログ(Diary)

スカートで行く、インド このページをアンテナに追加

 

2016-05-05

[]甘いモノ 14:52 甘いモノを含むブックマーク

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チョコレートの数々。リンツの箱物はオペラリンツで大量買い。写真右の板チョコは厚さ1センチあります。写真はキャラメルかな?その他アーモンドやピスタチオチョコレートのペーストが入っているものを買いました、3ユーロくらい。板チョコにしては高いけど大きいしブ厚いしで満足。これの他色々板チョコ20枚くらい買って実家へのお土産にもした。実家や自分用にもリンツの箱物も買ったところ父や夫は板チョコのほうが美味しいと言うので次回の自分たち用のチョコレートは板チョコだけ買おうと思う。私は…確かに板チョコ美味しい 笑 でも箱入りのように型取られたチョコレートを毎日チビチビ食べる贅沢がなかなか好きでどちらも選べないな。

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上のクッキーは1ユーロ、下のクッキーはBIOでー2ユーロ。写真以外にも6種類くらい買ったけどきたけどどれも美味しかった。立派な缶に入っているものやブランドものじゃなくてもスーパークォリティで十分満足できる美味しさ。右のボトルはヌテラのようなものBIOです。ヌテラより油分が少ないけど甘味もしっかりあって(砂糖不使用との表示あり)4ユーロくらいかな?

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これもスーパーで手に入る蜂蜜。私たち家族は白濁した蜂蜜が好きで、安心して食べられる蜂蜜500mlが2ユーロで買えるからウキウキした。今回は実験的に一個だけ買ったので(トランクの中で漏れないか)、次はもっと買ってくる予定。

普段は日本の蜂蜜を食べてます。手に入るなら江別のもの、無理なら日本国内のものを色々。

だいたい500mlで2000円。日本の国産蜂蜜としては一番安い価格帯かと。でもねえ、高い。

わりと大量に消費するので悩ましい。

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2016-05-03

[]ショッパイもの 22:39 ショッパイものを含むブックマーク

だいたい化粧品やらカバンやら自分なりのハイライト土産を買う他は食料品を買い込むのが楽しみです。

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粉末スープ。

フランスにきてまでなぜタイやらベトナムのスープなのってかんじですが、美味しいです。夫曰く「美味しいけど、フランス人が作ったベトナム(またはタイ)の味ってかんじ」

らしいです。

ベトナムにもタイにも行ったことのない私は本場の味は知らないので感想は「美味しい!」。1ユーロちょっと。

野菜のスープも写真に載っているけどとっても美味しかった。またフランスに行ったら買ってこようと思います。

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アリッサという、練り状の辛味です。日本にもチューブのからしありますよね?あれの唐辛子版。

クスクスやケバブ料理に一緒に出てくることが多いです。

中国韓国にある辛子調味料とはまったく味が違う。表現しがたい…日本でモロッコ料理やレバノンチュニジア料理を食べたことがないのでアリッサが添えられてくるかどうか不明ですが、フランスでそれらのレストランに行くと添えられていることが多いポピュラーなもの。カルフールに普通に売ってました。値段は見忘れたけど安かったはず。

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なんてことはないマギークノールからでているコンソメ。日本のスーパーにも売っててますよね。でも味が違います、フランスのほうが濃いです。しょっぱいのじゃなくて、濃い。

ビーフ、チキン、ベジタブルあたりは普通でしょうが、写真にもあるムトン(マトン)は日本でみたことないかな。味は遠慮なしに、羊!です。羊肉好きの私ですが、料理の内容によっては、このコンソメを使われると正直キツイです。

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2016-04-24

[]ギャラリーラファイエット・トムフォード ビューティ「セダクティブローズ」 18:56 ギャラリーラファイエット・トムフォード ビューティ「セダクティブローズ」を含むブックマーク

アイカラークォード『セダクティブローズ』を購入。

前の日記2016年4月9日オペラ界隈に行くに書いたけど、美容部員のやる気のなさにタッチアップを頼む気がおきないどころかテスターに触る事さえためらいいきなり購入。

ひどい買い方だとは思うが、数年アイシャドウが好きではなくて捨て続けてついにアイシャドウ所持ゼロだったので手持ちで被るという心配がなかったのもありまして。

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パレットにあるハイライトはあまり好きじゃないことが多いのだけど、このパレットは左上のハイライトがよい。パールで誤魔化してない。いやパールは入っているんですけどね。粉がしっとりしていて肌に溶け込み、かつ同じパレット内の沈みがちな色を底上げしてくれてくすませない、言わば縁の下の力もち。

にしてもね。色を楽しむパレットではなく、質感が好きだったら買いたくなるパレットだと思う。右下の締め色がまずピンクでもなくパープルでもない、モーブと言わせてもらうけどとても灰色が強いの。だから唯一色が出るこの色でさえも、影として活躍してる。

個人的にはラメ2つもいらない。明るく煌めく右上と、陰影を作るように煌めく左下とでラメがそれぞれ優秀なのは分かるんだけど。だったら中間色か、新色のラストダンス左下のようにワッと驚く差し色があったほうがいい。

この色が人気色の割に肌を選ぶというのが分かる。

けどベースメイクをしっかりしていれば、オフィスにもカジュアルにもイケる。年齢も問わないかと。

これからの季節、20代の子がロングヘアのストレートに、シンプルなTシャツとデニムでこのアイシャドウつけてたらすっごく素敵。

30オーバーで、黒や紺を着がち靴とカバンもしっかりしたものもって防御しつつ 笑 このパレットでラメを強めに使ったメイクしたらこなれていて格好いい。

4パターンくらいつけ方を試したけど、

左上ハイライトを目元全体に軽く載せ、最後眉下にもう一度載せる→右下締め色を目尻からグラデーションでアイライナー的に濃いめに引く。決して二重幅は埋めない→下瞼2分の一も目尻からアイライナー的に濃いめに引く→涙袋に左上ハイライトか左下ラメを載せる→最後、上まぶたに縦割りでラメを載せる。目尻側に左下ラメ、黒目から目頭にかけて右上ラメ

というのに落ち着いた。

上まぶたは左上と右下のみ使用、下まぶたにラメびっしりというのも面白いかな?あと右下の締め色のを引いた上に線のように細くラメをしっかりつけるのもいいかも。

他のアイライナー等は使わないほうが綺麗でした。

そしてトムフォードが推薦している、ビューラーであげずにマスカラのみで仕上げるというのを実際ビューラー有無両方試して納得。まつ毛の上側からマスカラひと塗り、そしてまつ毛下側からひと塗りしてマスカラコームでまつ毛を持ち上げたまましばらく待って上向きにするという方法を進めていた。

使ったのはトムフォードのマスカラではないけど、ビューラーしないほうがこのアイシャドウの綺麗さが際立つ。

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2016-04-17

[]宿泊場所はCitadines Place d'Italie Paris 16:16 宿泊場所はCitadines Place d'Italie Parisを含むブックマーク

宿泊場所は13区Place d'ItalieにあるCitadinesというホテルでした。

Citadinesはフランス国内いたる所、パリ市内にもあちこちにある。エッフェルやオペラ、サン=ジェルマンなど立地が良いところでは宿泊費も部屋の広さも変わってきます。日本だと新宿にもあるみたい。

結論から言うとパリ滞在のときはまた利用したい。

私たちが泊まったPlace d'Italieの立地条件で良かったところ

・カフェ、ベトナム料理、ケバブ、パン屋、レバノン料理など食べる場所に困らない。モール内にはPAUL、サブウェイなども。

・メトロの駅Place d'Italieがホテルの前

・ショッピングモールと同じ建物を共有しており、ホテルエントランスから外に出てモールに入るプロセスが必要だが、モール地下のスーパー・カルフールなどで買い出しできる。雨の日や手持ち無沙汰になると子供を連れて散策できて便利。

・治安は良い(夜22時以降、早朝は出歩かなければ)

・ほとんどの観光名所へメトロから一本で行ける

・とはいえPlace d'Italie自体は観光するところはないので、ホテル代は他と比べてリーズナブル。

悪いところは騒音。

車のクラクションは日本の比じゃない 笑 加えて消防車と救急車のサイレンの音がしょっちゅう聞こえていたので、近くに消防署があるのかも(未確認)。けど窓は厚いし、カーテンも分厚く遮光カーテンなので眠りを妨げるほどではない。私たちは道路に面していた部屋だったけど、ショッピングモールのホール側に面している部屋もあったので、騒音がきになるならそちらに配してもらえばマシなのかも?

私は窓を開けて外の空気を入れたいので、あれくらいの騒音なら今回のように道路に面した部屋のほうがいいなって、程度でした。参考までに。

キャンセルできない割引プラン。11泊で一泊一室料金120ユーロ。精算時に、4人中子供がいたため38ユーロ戻ってきた。

部屋は清潔。ヨーロッパの星2,3のホテルに慣れている人は満足できるかと。星4以上のホテルに慣れている人はがっかりする。

写真は公式ページより。

まず玄関。収納たくさんで使い勝手最高。

ベッドルーム(クイーンサイズ)に大きなドレッサーのほか、クローゼットがあってこれまた収納十分の部屋。

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トイレ。浴室(洗面台)が別なのが良い。詰まることなく流れ良好(これ重要)

浴室

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・バスタブあり

・シャワーの水圧があまりない。蛇口は水量十分

浴室内にヒーターがあるため暖かく洗濯物乾かせて便利(超高温のため服の素材注意)

・アメニティーは手洗い用石鹸、液体ボディソープ

リビングにソファベッド(シングルベッド2つ分。日本の通常のソファベッドより寝心地よし)、2人用ダイニングテーブル(私たちは無理やり大人4人に幼児一人で使いました 笑)。

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ダイニングルームはない。

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キッチンの仕様を。

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・レンジ

・冷蔵庫(冷凍棚あり)

・IHコンロ2口

・パン切り包丁

・キッチンハサミ

・カン切り、栓抜き

・ナイフ(肉兼用)

・スプーン、フォーク、デザートスプーン

・大皿、デザート皿、シリアルやスープを入れるくらいの皿

・グラス、足つきグラス

・食器用洗剤

・食器用スポンジ(新品)

・布ナプキン(皿拭き)2枚

・おたま

・フライパン

・片手鍋(中)

ラザニア用耐熱皿

・ほうきとちりとり

・電気ポット(ティファールみたいな保温はなくて沸かすのみ)

お皿やカトラリーはそれぞれ4人分

買い足したのは、キッチンペーパー。

日本から持っていったのは、4歳児のための子供用フォークとスプーンと片手コップ、ジップロック、小袋(スーパーでお肉のトレーなど入れる透明の袋)

清掃は月曜日週1回と説明を受ける。その間タオル類(布ナプキン、バスタオル、フェイスタオル、バスマット)やシーツを変えたければフロントに言えばくれる。

ただねー毎日人が出入りし、大人より動き回る幼児がいたからかもしれないけど、週1の清掃じゃ部屋は埃が出てきて、トイレも匂ってくる。なので一週間待たずに清掃を頼んだところ有料とのこと。

値段は聞かなかったけど自分でほうきとちりとりで軽く掃除し、日本から持ってきたアルコールウェットティッシュでトイレ掃除しました 笑

優雅な滞在には程遠いけど、ホテルでは寝るだけとか、ホテル代にお金を使うくらいなら食事やショッピングに使いたいという人には十分なホテル。パリにありがちなトランク開け広げたら足の踏み場がない、というのもなく普通に広いです。

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2016-04-13

[]帰国 02:04 帰国を含むブックマーク

4月12日、8時半から義母、義兄ととも朝食。12時にチェックアウトと共に親戚とランチ。

海外旅行の出発日や帰国日に、他の予定を入れたり人と会うのが苦手な自分はそれを聞いてかなり怯んだ。

飛行機に乗る前に、予想外のことが起こったり人の言動に気持ちを左右されるのがものすごく苦手なんです。

前の晩に私に一言の相談なく義母と決めたようで、これは私達夫婦の間でルール違反だぞという気持ちもあり(普段必ずお互い伺いを立てる。しかし夫はフランス滞在中というレアなケースの中ではその手間は不要と判断したらしい)、一応不満を訴えたが「特に予定はなかったし、空港で黙って待つつもりだったの?」と茶化された。

確かに前もって提案されたところで拒否していただけだろう 笑 そしてこういう自分の中でのくだらないと言っちゃあくだらないルールはなくしていかなきゃいけないなあと納得しつつ、旅の疲れも溜まってきていたのか泣きたい気持ちになっていた。

前にも会ったことある親戚たちでこの人達がどうのこうのじゃないんです。

私自身のどんなに親しい友人知人でもまずそれらの日には会わない。それどころか出発の一週間前から人と遊んだりもできない。病気や風邪の移した移されたを気にしたまま出発したくないから。こんな変なルールを作ってる自分のほうがおかしいっていうのは自覚しているんだけどね。

食事会は14時頃無事終わり別れたあと、義家族らとも涙の別れ。

お別れは寂しいと涙しながらも、遠くはない空港まで見送りにこないのがフランス人ぽくてちょっと面白い。

夫も切り替えが早く「一回下見して欲しいキックボードがあったからスポーツ用品店行きたい!」と言い出し、だからなんで帰国日当日なんだよ少し遠いところにあるショッピングモールのスポーツ用品店へ。

値段やら機能を私に説明しては買う理由と買わないほうがいい理由も説明する夫に「好きなの買ったほうがいいよ!」と優しいぶりつつ半ばヤケクソ気味の私。や、好きなの買って喜んで欲しいのは本心なんだけど、日本にもありそうだなと 笑

しかも「やっぱ止める」と言って買うの止めたし。下見の意味w

30分ほど長男を公園で遊ばせ体力を消耗させる。17時にホテルからタクシーを呼び空港へ。

20時半のフライトだったので時間が余ると思っていたが、免税手続きをして軽食をとってとしていたらあっという間に乗る時間。

子供たちは行きよりは寝たフライトだったのだけど…母一人にたぶん1歳半、5歳の2人の子供たちが12時間ほぼ泣き叫んでいて、母親はあやさず途中席後方に逃亡、子供放置というレアなフライトだった。

里帰り日記なので迷惑フライトの詳細を書くのも後味悪いので割愛。

19時に最終到着地の空港に到着。両親に迎えられ20時に自宅に荷物を降ろしたのち、実家で夕食と入浴、その間お土産を開けてはワアワア、お土産ハナシでワイワイして23時半に再度自宅へ帰宅して就寝準備。

乳児連れのフランスはいつもとはまた違って見えた、更に魅力的な国として私の中で確立された。でも日本もやっぱり良いんだよなあ。

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