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スカートで行く、インド このページをアンテナに追加

 

2016-11-05

[]キューピーにご用心 13:30 キューピーにご用心を含むブックマーク キューピーにご用心のブックマークコメント

f:id:CrazyVoice:20161105131949j:image:w360

昨夜の夕食にて。

長男(4歳7ヶ月)が先にテーブルにつき、1人で野菜スティックを食す。

そのために私はマヨネーズを絞り出し、容器をそのままテーブルに置いて他の料理を取りにキッチンに戻ったのですが、

長男から「えーー!!」と不満の声。

私「なにー?何かおかしい?」

長男、マヨネーズの容器を手にし、

「ちょっとキューピーちゃん(の部分)押さないでよー。かわいそうでしょー」

私がマヨネーズを絞り出すときに容器のキューピーの刻印箇所を押して(無意識)凹んでしまったのが可哀想だという事らしい。長男、容器を必死に揉んでキューピーを元に戻そうとしている…いつまでこんなかわいいことをしてくれるのやら(´Д` )

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2016-11-02

[]義務と権利 10:27 義務と権利を含むブックマーク 義務と権利のブックマークコメント

2週間とちょっと義母が滞在していた。

夏に義父が亡くなった。夫婦で相談した結果、次男がいたため夫1人で帰国してお葬式に参加した。

今回の義母の日本訪問中は、私や息子たちがお葬式に参加できなった失礼をお詫びしたい気持ちがあったため、とにかーく穏やかに過ごすというのが目標だった。

が。

まずフランス出国直前に、早速スカイプで夫と義母が喧嘩 笑

きっかけは長男の七五三。

夫も義母も元から儀式的なものを嫌っている。結婚式とか 笑

ただ七五三に関しては夫も興味あり。

で、七五三という行事ついでに家族写真も撮るから写真に写るのに好きな服を用意してきてね、と夫が義母に一言言ったのが発端。

記念撮影というのは本当の自分じゃないなど義母が言い出す。

義母が写真に写りたくないならばそれは尊重するしうつらなくていい。でも息子の記念撮影自体に口を出すのは何の権利があってそうするんだと怒る夫。

夫はスカイプを切った後、義母抜きで写真を撮ると言う。義母滞在中に。

そんなの意地悪だし、10、11月中に七五三を済ませればいいので義母がフランスへ帰ったあと撮ればいいからもうこの話は止めよう、と私。

実を言うと、祝いごとなのに長男本人以外がモメるとかでケチつくのが一番嫌だったのですけどね。

我が家に来てからも義母が家出したり(夫は仕事、私は乳幼児の世話でてんてこ舞いと、義母が思っていた滞在と違ったのではないか、と夫談)、私と夫が軽い夫婦喧嘩すると(怒鳴り合いとかではない)それを義母が見て夫をいきなりハグ、そして泣きながらベッドに走って行ってしまうなど色々ありました。

私と義母が直接喧嘩とかモメるとかは一切なかったが…義母はすぐ泣くし家出するし…夫がそれに反応して深刻に考えている姿みてシラけた 笑

もうね。

義家族の長期滞在については、国際結婚して夫に日本に住んでもらっていることについての税金とその支払いだと思うことにした。

唯一私が反論したのは、義母滞在中に長男が中耳炎で病院通いのこと。

ある時私が自分の持病の通院があったため、夫に長男の耳鼻科の通院を頼んだ日があった。

すると、夫から電話がきて、

「お義母さんが、痛がっていないのに病院に行く必要ない。中耳炎は痛がるまで中耳炎かどうか分からないものだから、って言ってる。僕とお兄さんがよく中耳炎になったから義母さんは詳しいみたい」と。

私「あなたとお兄さんが中耳炎…いつのはなし?」

夫「僕たちが息子と同じくらいだから…30年前くらい」

私「…」

…義母がどうのこうのじゃない。

あんただよあんた、夫よ。30何年前の医療と今の医療の違いとか考えようよ、少しはさ。それもせず私にただ伝えてくるって伝書鳩か。

私「今はなんとかスコープという細いカメラで耳の中見て中耳炎かどうか分かるよ、痛がる前に。それでみて水溜まって膿んでたから中耳炎らしいよ。」

夫「…でも痛がる前になんちゃらかんちゃら」

私「(遮る)いいから、もう連れて行かなくていいから」

夫「え!?」←普段に比べて素直に引き下がる私を怪訝に思っている様子

私「親が疑ったり不安になりながら子供を病院に連れていっても(子供)本人が不安になるだけだから。そういのって子供に伝わるから。」「今日私が家に帰って様子みて、必要なら明日私が連れていくわ」

夫「わかった」

…どうせ病院に連れて行くのが面倒だったから、行かなくていいもっともらしい理由をみつけただけでしょう、彼は。

翌日私が耳鼻科に連れていき、翌週に中耳炎は完治しました。普段は子供たちの通院やら予防接種に意見言ったり口も手も出さない夫なのに思いつきや人から聞いた話をポッと話されても説得力ないし、本人もよくそうしようと思ったよなあとむしろ関心する。

文章にしたら余計情けなくなってきた 笑

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2016-10-14

[]断捨離と物欲はおともだち 00:32 断捨離と物欲はおともだちを含むブックマーク 断捨離と物欲はおともだちのブックマークコメント

相変わらず断捨離を続けている。

それでも時々どうしても買いたい服なども視覚に入ってくる 笑

そこからは戦いである。

家に帰るなり(ネットショッピングなら画面から離れるなり)断捨離開始。

一心不乱に断捨離。

その時は以前抜粋した「おしゃれというのは、おしゃれな服を着ることではなく、ダサい・似合わない服を着ないという行為」という呪文 笑 で頭の中でいっぱいにして服を整理していく。

するとあら不思議。

買い物をするのと断捨離するのでは正反対の行為なのに、断捨離することで物欲が消滅する。

不思議ついでに、その理由も考えてみると幾つか思い当たる。

断捨離したことがある人は分かると思うけど、捨てるのだって手間も時間もお金もかかるわけで、こんなことなら次に買い物するときは気をつけようと財布の紐も固くなる。

ここまでは分かる。

ももうひとつ。

断捨離をし終わった時の精神状態が、欲しい物を買ってショップ袋をぶら下げて歩いて身に付けて…の一連の行動をするときの精神状態と限りなく等しくなっていることに気づく。

自分の身の回りが整頓される「満足」と、買い物するばどして手に入ったことでの「満足」。「満足」つながりらかしら。

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2016-10-07

[]次世代ステルスマーケティング 17:50 次世代ステルスマーケティングを含むブックマーク 次世代ステルスマーケティングのブックマークコメント

CMや番宣で頻繁に見かける若手俳優が、私をやたら口説いてきてしつこいので小馬鹿にして罵った。それでもまだくっついてくるのでとうとう仕方ないなー可愛がってやるか、ってまんざらでもなくなったところで目が覚めた。

起きて調べたら松○桃李君と言うらしい。

欲求不満でもなければファンでもないのに謎な夢。

しかし起きたらファンになっちゃってた…

それまで何とも思ってない異性が夢に出てくると好きになるってあるあるですね。

こんなCM方法が出来たら怖いけど成功率(成約率?)高そう。私がホステスさんだったら、自分が夢に登場する方法や催眠術を勉強して効果を試してみたい。

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2016-09-28

[]陳 慶恵『私はリトル・アインシュタイン(天才少年)をこう育てた』 19:54 陳 慶恵『私はリトル・アインシュタイン(天才少年)をこう育てた』を含むブックマーク 陳 慶恵『私はリトル・アインシュタイン(天才少年)をこう育てた』のブックマークコメント

私はリトル・アインシュタインをこう育てた

私はリトル・アインシュタインをこう育てた

いわゆるギフテッドの子供を育てたお母さんの本。

矢野祥君、テレビで以前見かけた記憶あり。日本人のお父さんと韓国人のお母さんをもつアメリカ人の男の子で今は20歳過ぎてるんじゃないかな?

いやーお母さん。文中で私は普通の人間、普通に育てたと繰り返すけどね。

全然普通じゃない 笑

完璧すぎて…躾も学習方法も普段の生活すべてこの在り方は理想の生活。

そう、書いてあることが理想の教育、じゃないとこがいい。

ギフテッドと呼ばれる我が子同等にお母さんも勉強し自分を律しているから人間として素晴らしい。

シュタイナーモンテッソーリ本等と同じく、この本も日々の育児のモチベーションを保つため、そして子供に(他人に)指示してるばかりじゃなくて親も生活を正し日々勉強(勉学。語学でもペン字、そろばん、歴史の勉強など)することは無駄じゃないと思えて自分にとってもためになった。

すでに絶版みたいでもったいない。

読んで「よし、明日から我が子にあれこれさせよう」いう育児本ではなくて(あえて育児本と呼ばせてもらう)、「あ、親である自分の生活を治さなきゃいけないわけね」という書き方がしてある育児本は良い本と言える目安のひとつにしているんだけど、この本もそう。

まさに"人を変えるより、自分を変えるほうが容易い"んですね。

こちらも読みたい。ちなみに祥君のお母さんの慶恵さんが書いてあることは、以前夫から聞いたユダヤ人家庭のお母さんの姿勢とよく似てる。この話は後日。

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