Hatena::ブログ(Diary)

スカートで行く、インド このページをアンテナに追加

 

2018-02-04

[]犬が欲しい母子 17:53 犬が欲しい母子を含むブックマーク 犬が欲しい母子のブックマークコメント

この春、小学生になる長男の「犬が欲しい」攻撃が連日始まりました。

自分も同じくらいの歳から犬が欲しいとねだり始めたので、長男の"寝ても覚めても犬が欲しい"はついに出た!って感じで…正直言うと私も欲しい、切実に。

ちなみに小学生の私が欲しがったのはマルチーズ。白いロングコート、頭の上の毛を青や赤のリボンでちょこんとポンパドールにしてる高貴さが子供心を鷲掴みに…しかし犬嫌いの母親の心を唯一惹いたのがヨークシャテリアだったようで、近所の獣医から紹介されたブリーダーに頼んでくれました。私が24歳の時に老衰で死んでしまったけど16歳まで元気に生きてくれて今でもヨークシャテリアが大好き。その後にミニチュアプードルを実家の両親が飼い、三年間一緒に暮らしたこともある(私が一人暮らし、結婚をして家を出た。去年の夏に亡くなってしまった)。

今の自分が飼うならアクティブな犬が欲しいのです。

大学生の頃に冬の中島公園で遭遇して「なんで公園に馬(正確には仔馬)がいるの?」と見間違えてから憧れ続けたボルゾイを…!

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けど飼うのは今は難しいだろうな。

ボルゾイを飼いたいという強い気持ちと共にあったのが「次に犬を飼うときは"買わない"」ということでした。

保健所アニマルレスキューホームページを見ると保護犬が沢山いるんだよね、新しい飼い主を待つ成犬が。

ボルゾイが保護犬となり里親募集がかかることは滅多にないし(もちろんそれは幸せなこと)、いたとしても小型犬しか飼ったことのない私がいきなり超大型犬の成犬から飼育するのは無謀だと思う。私本人のやる気はあるけど、客観的に見れば犬が可哀想ってはなし。

だから保護犬を引き取るとしたら、飼育経験のある小型犬(成犬)が犬にとっても人間にとっても幸せなのかなとは思う。

けどボルゾイを飼いたいと願うことも15年以上変わらないので、飼った(買った)からと言って悪ではないのだけど(と逃げ道を作る)。

とりあえず犬を飼うこと自体夫がまだ納得してないので(動物は好き)何も始まらないけどね。

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2018-01-07

[]ドキュメンタリー番組「カズオイシグロをさがして」 10:43 ドキュメンタリー番組「カズオイシグロをさがして」を含むブックマーク ドキュメンタリー番組「カズオイシグロをさがして」のブックマークコメント

二十数年、テレビからすっかり遠ざかっていた。

理由は内容がつまらない、出ている人間も視界に入れたくないひとばかりでと、画面に向かって文句を言うのが関の山だったからだ。10代後半からそんなんだったけど去年からテレビをやたら見ている。

それは退化なのか進化なのか?夫には退化したからだと指摘され気になった…まあいいや。

1週間に一度、番組表で1週間分の予約録画をして時間がある時に見ているにですが、楽しいです。新しい文明の利器を手に入れた気分そのもの。

今年は早速アニメ魔女の宅急便」とドキュメンタリー番組「カズオイシグロを探して」(12月録画分)を見た。

カズオイシグロは途中まで見たのだけど、メモ。

「私たち家族は1,2年で日本に帰国するつもりでした。つまりこれは(父親の英国への転勤)一時的な訪問だと思っていました。ある種の興味深い休日と思っていたのです。大きな変化だとは理解できていませんでした。私はすぐに英国での生活になじみ楽しみました。イギリス人の子供たちと同時に学校に入学したんです。どちらかというと家の中は日本式でした。価値観などあらゆることがね。だから家では日本の子で外ではイギリスの子でした。外見が非常に異なる外国人の私は人気者になるか嫌われ者になるかいずれかでした。だから私は短時間で相手を魅了する必要がありました。それを上手にこなすようになっていました。」

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2017-12-30

[]明日は大晦日 23:35 明日は大晦日を含むブックマーク 明日は大晦日のブックマークコメント

一年で一番大好きな日である大晦日。あと一日でその年が終わるっていうのが非日常過ぎて興奮する。

今年一年は良い年でした。

安定していたというのかな。小さい悲しみと小さい喜びがまんべんなく散らばっていた一年だった。

いつからからか忘れたけど、常に自分の死を身近に感じる。

嫌なことも嬉しい事も「もう少しで死ぬから、これで良いのだ」と。悟ってるのとは違う。それに"もう少し"っていうのは明日明後日にでも死ぬかもしれないというような緊迫感ではなく(もちろんその可能性もあるは)平均寿命前後まで生きたとしてももう折り返し地点が近いと意識し始めたからだと思う。

あと、なんでか今年は数年前に急病で死の淵に立った時のことを思い出した。

あの時は痛いし苦しいし、周りも私の死について口にしてるから死が近いだなと自覚して、死んでもいいと思ったわけでもないんだけど、まだまだ生きるぞ!と思ったわけでもなかった。死にたくなかったけど、自分の生死に執着しないことだけを考えた。

と書くと意味ありげに聞こえるけど、そういう風に考えたのは高熱が続いていたのでその影響もあると思う。

とにかく。そのことをなんか前触れもなくよく思い出したこの一年だった。

今年の出来事は、

・長男の子育て・教育方針に試行錯誤、そして悩んだ。大人と同じように会話ができて頼もしい。

・次男は家庭保育で、目立った悩みもなくひたすらかわいい。

リウマチの薬効いて無痛。ステロイド減薬で少し痩せた。が未だダイエットは課題。

出来事でもなんでもないですね。

来年の課題は

・子供を叱るとき声を小さく、ゆっくりにする。

ダイエット

・夫の悪口、愚痴を言わない

・なるべく掃除、整理整頓がんばろう

です。

ちなみに今年観た映画のベスト1は『そこのみにて光輝く』(綾野剛、池脇千尋出演)です。

けど『俺たちは天使じゃない』(ロバートデニーロショーンペン主演)もすごく良い映画だった。

先日の松本清張のドラマ『鬼畜』観ましたー!

玉木宏常盤貴子木村多江出演。

玉木宏の変な色気と、常盤貴子木村多江の美しさがすごかった。別に美女美男ばかりが映画に出る必要はないけど、三人とも狂気が出ていた。

ストーリー自体はつまらない。ドラマタイトルの割に「鬼畜」感をあまり感じなかった。出演者の問題じゃなくて脚本も問題だと思う。あと最近の事件があまりにも鬼畜過ぎて観てる方側の感覚、感性の問題かもしれない。

そして出演者三人の役作りができてなかったのか昭和感がなくリアリティがなかった。原作は緒形拳(岩下志麻と小島麻由美)、ビートたけし(黒木瞳室井滋)ですでに映画化されていたようで絵的にそちらも観てみたいけど内容的には二回観たい映画ではないから玉木宏版の記憶でいいです。

そこのみにて光輝く』も二回観たい内容じゃないんだけど、来年もう一回観て自分の中で整理したい。

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2017-07-27

[] 20:53 を含むブックマーク のブックマークコメント

私は幼稚園児に塾や習い事をやらせるのに気が進まないタチでした。実際自分の子供時代の習い事に良い思い出がない。

でもこの夏休みは実験的に1週間をほぼ習い事と塾で埋めてみました。

結果的には私達親子に合っていた。

恐らく私達親子の元からの「性質」とこの実験を試みた「時期」が合致したのだろう。言えることは去年この試みをしていたら親子して自滅していただろうな、と 笑

「性質」とは、私と息子は生来じっとしているのが苦手。なので幼稚園降園後や長期休みは公園やら科学館等施設に出向くんですけど、行き先にバラエティにも限りがあるってもんで三年目にして良い加減飽きてきたんですね。

要するにどこかに行ければ良いので、その先ですることが遊びだろうと勉強だろうが大した問題ではなく…なら遊びからワンステップ上げてみようかなと。

「時期」としては、非常に活発な息子が去年の冬から家の中に適当に揃えた数字系(数学と呼べるシロモノではない)、文字系、時計のドリルを毎日ルーティーンでやりたがるので、本人がやりたいなら塾ってものに行ってみなしょう、と。あ、公文は塾って言わないのかな?うちは公文に週二回2教科通ってみた。

習い事って、始める「時期」の見極めが難しいですよね。

むしろ塾なら、時期が早すぎるなら一度やめれば位いい。

でも楽器系は初期投資の額が大きいし、本人のやる気がどこまで本気なのか難しい…

話を戻して。

今のところ我が家は習い事のルールとして、

1,一年間は続けてもらう

2,本人が自主的にやりたいと言ったもののみ

くらいでゆるい感じです。

楽譜が読めてある程度弾けると義務教育の間の音楽の授業で苦労しないから、私はピアノを習って欲しいのだが興味ないらしくがっかりではある。

次は公文の感想を書いてみようと思う。

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2017-07-25

[日常]モラトリアムな夏 23:25 [日常]モラトリアムな夏を含むブックマーク [日常]モラトリアムな夏のブックマークコメント

最近35歳主婦であり母の私と、年齢不明だが娘さん時代の私とが交差している日々。

夏はいつもそうなる。自分の生まれた季節だからだろうか?

庭の草むしりしながら考えていることは誰にも言えないような事とか。ムッツリという意味ではないですよ。。

長男、ひょんなきっかけで夏休みプラスαの日程で塾通い。

スイミングといい楽しんでる。

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夏は始まったばかりだというのにかなり日に焼けた。

普段自分の身なりに構う時間も気力も財力も 笑 無い中、日に焼けると似合う化粧やファッションまで変わってきたのだけど、それが心地良い。

コスト、手間ゼロのイメチェン。

ファッション雑誌とはあと数年バイバイかな。スポーツショップやアウトドアショップのお店で服買ったほうが機能的にも今の自分の体型?雰囲気?にも合う気がする。

神様、私は悪いことしません。

ただいつだって夏の季節に生きていたいだけ。たとえば南半球北半球を行き来できる旅費と生活費があればずっと夏の季節でいられるよね…

だからお願い当たって宝くじ7億円。

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