2009-04-16
エンジニアの葛藤はトレードオフ。
雑記 |
いつも日記を拝見させていただいているけど
id:iad_otomamayさんは本当に熱い。萌えた。
場当たり的な対応で工数が少なくてすみ、影響範囲も少ないが、コードは汚くなるという案と 影響範囲が広いし工数も掛かりそうだが、コードは綺麗になるという案があるとき、 僕は、よほどの差でない限り、コードが綺麗になるほうを選ぶ。
自分も同感です。
ついでに元のソース以上に可読性が高くなるように
コメントの整備*1なんかやっちゃったりして。
でも…現実はそう甘くもなく、工数や予算、安全性からのトレードオフで
どうしてもバギーな方法を取らざるを得ないときもあるんですよね。
こういうときは本当に悔しい。やりたいのに、出来ない。まさにジレンマ。
でも、ここで出てくる後輩さんはとても幸せだと思う。
…なぜなら、理解者が上司にいるのだから。
理解者がいるのといないのとでは天と地ほどの差がある。
閑話休題。
「保守性を高めたら、顧客から保守費用がいただけない。」 と知った顔で、もし偉そうにいう奴がいれば、言ってやる。 そんな仕事をビジネスとは呼ばない。ただの詐欺だ。
とあるプロジェクトでプロジェクトリーダーにコレを言われました。
「詐欺」とは言わなかったけど
「エンジニアとしての恥を知ってください。」
とにこやかに言ったらそのプロジェクトで
いじめにあった挙句に追い出された。若気の至り。
昔、うちの社長と絡みがあったそうですね。
まだまだな会社と、まだまだな取締役ですががんばります!
コメントありがとうございます。
御社の社長様には本当にお世話になりました。
自分のITへの価値観、Webシステムへの価値観など
自分のエンジニアライフにとてもよい影響を与えてくださった方です。
これからも関西のIT企業のトップランナーとして業界を牽引してください。
期待しております。