Cry’s Diary

2004-11-27

[][]いやだから

フォーニの着せ替えで遊んでる暇なんてこれっぽっちも無いんだって!>俺

[][]SRDPCのSS読んだ

やっぱファルシータ最高っ!

[][]ボーカルアルバム聴いた

実はシンフォニック=レインやるまで岡崎律子さんって方は名前ぐらいしか知らなかったんですよね.実は以前に一度だけベストアルバム借りて曲を聴いたことがあるんですが,曲調が自分の嗜好に合わなかったのであんまり覚えていなかったり.で,今回シンフォニック=レインのボーカルアルバムを聴いてみましたが,感想として「ここまでゲーム世界観シナリオキャラクタ造形に合致した曲は聴いたことがない」ですね.ゲームに対する理解の深さが半端じゃないことが歌詞から一目瞭然.本当に岡崎さんが作詞したの?って感じで,むしろシナリオライターあたりが作詞したと言ってくれたほうが納得するぐらい.

曲の方も(ゲームへの感情移入の影響が強いですが)どれをとっても良い曲です.特にお気に入りはやはり「メロディー」.あれは最高です・・・歌詞がw.

今更ながらですが凄い人だったんだな,と感じました.もう2度とこの方の曲を聴けないというのは本当に惜しいの一言です.

[][][]For RITZ

For RITZ

楽しみだにゃ〜.

[][]ハッカーのたのしみ―本物のプログラマはいかにして問題を解くか

個人的な感想を一言だけ.超良書.以上.

どんな内容か様子見で見てみようと本屋でチラッと立ち読みを始めてものの30秒で購入確定.内容としてはそこら辺でよく見かける効率的な計算のための小技集です.以下が推奨の理由.

自分としては2番目のファクターが大きかった.適度に数学が混ざってるのがかなり(・∀・)イイ!.特に,何の役に立つのかさっぱり分からん抽象的な話になっていくところなんか最高w.

とりあえず大きな書店に行く機会があったら是非一度は見てみて欲しい1冊です.

[][]『ハッカーのたのしみ』読んでて知った

整数べきの高速計算(ある自然数の最短加法鎖を探索する問題に帰着出来る)って,2のべきに分解する方法が最適とは限らないんですね・・・.最適な解って全数探索しないといけないんですにゃ.知らなかったにょ・・・恥ずかしいにゃあ,もぉ.

[][]CVS

manを印刷して簡易製本したヤツを持ってるんだけれど,やっぱりちゃんと本になってないと微妙に落ち着かない性分なもんで・・・."C++ Coding Standards"のItem 3が"Use version control system."だったのもあって,気合を入れて使い込んでみようかと決心.もちろん,一応は使えるんだけれど,なんていうのか「流れ」って言えば良いんですかね?ほらあるじゃないですか.「コンパイル -> リンク」とか「原因 -> 結果」とか「変な口癖 -> 奇跡」とか「ツンツン -> デレデレ」とか.そういう「流れ」をいまいち理解できてないんですよね.なので,CVSによるオープンソース開発あたりをnext targetにしようかと画策ちぅ.

[][]C++ Coding Standards: 101 Rules, Guidelines, and Best Practices (C++ In-Depth Series)

すいません.なんか読んでるうちに評価が3pi/4ほど変わってきたかも・・・.

  • 初級・中級程度の内容だけ

これは逆にいうと,

  1. 基本的なcoding guide lineとして容認できる項目ばかり
  2. 理解しやすい・読みやすい

ってことで,"Coding Standards"というタイトルからするとこれで良いと思えてきた.また

な内容も,逆にいうと

  1. 上の書籍の中から特に基本的で,最低限知っておきたい内容の抜粋になってる
  2. なので,上の本全部読まなくてもこの本読めばダイジェスト的な理解が出来るようになる

ってな感じで,「ある程度C++の文法は分かったけれど,あまりに膨大で『こういうときにはあれを使う』みたいなお決まりがいまいち良く分からない・知りたい」ってな人に最適な感じ.さらに

  1. 各項目について,そのguide lineから外れる「例外な場合」をきちんと挙げてくれてる

のはかなり良い.また,自分が指摘していたreferenceの充実についても,prefaceにreferenceの充実に尽力した旨が書かれていて,

  1. そのguide lineについてのより深いrationaleが知りたい場合,どの文献を参照すれば良いかがすぐに分かる

従って,ある程度分かっている人もreferenceを積極的に引いていくという使い方をすればかなり(゜д゜)ウマーな本になる.もちろん,それ以前に分かっていたつもりで実は分かっていなかった項目の再確認にもなるし.

結論として,かなりの良書じゃないか?という気がしてきた.

[]親子の会話

昨今,親子の間のコミュニケーション不足が嘆かれる中,我が家の親子の間のコミュニケーションはその話題の広さも深さも多彩である.もしかしたら,読者の中で親子の間のコミュニケーション不足を感じていらっしゃる方がいらっしゃるかも知れないので,僭越ながら以下の親子の会話(我が家における親子の会話)が参考になればと思い,書き記しておきます.


(私)「いくらヨン様が格好良いと言ってもボクには敵わないけどね.」


(母)「まぁ,アンタは頭がペーペーって感じやからね.」


(私)「('A`)」

quantumquantum 2004/11/28 03:12 9/5の文章と同じだー。>昨今,親子の間〜

CryoliteCryolite 2004/11/28 19:43 定型化はネタの基本ですぜ,だんな.

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