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※このクソブログは俺が綴る戯言で成り立ってる場所です。全世界に公開される前提で書いてます。けど、偏見もヒドいです。感情的にならないで、こういう人間もいるんだな、という目で見てやってください。

2009-12-01

AppleはGoogleと決別するのか 00:17

さて、テストも近くなってきた今日このごろ。

まずは英語の勉強から始まり、そして生物。とりあえず、暗記モノからクリアしていこうと。

でもまあ、世界史に関しては別次元だけどね。無理だよ、あんな○○何世なんてw 覚えられっかってんだw

あ、冒頭から脱線してどうすんだ俺は

で、そのアップルの話。

ここ最近になって、特にアップルがGoogleのサービスから脱却するという噂話が広がっている。

発端は、最近アップルがiPhoneのMapアプリを「Next Level」にするため、ソフトウェアエンジニアの募集をかけていたということから。

アップルは、すでにiPhoneで純正MapアプリではGoogle Mapのデータを利用し、今のところとくに不満を感じているユーザもほとんどいないだろう。

だが、ここにきて「Next Level」などというキーワードを使い、人材募集をかけたということはこのMapアプリを革新的にレベルを上げたいということが垣間みれる。

根拠はある。今年7月に、アップルは「Pushpin」と呼ばれる地図APIを開発していたPlaceBase社を買収していたからだ。

今までの傾向で、アップルがその分野の会社をわざわざ買収するときは、力を入れて開発するまた、したいというときであることはわかっている。

ところで、なぜGoogle Mapほどの出来上がった地図サービスがあるのに、アップルが独自で開発しようとしてるのかという疑問にたどり着く。

答えは、こんなところにある。

Google Mapというのは、もちろん他人が地図上のカラーや領域線を勝手に引いたり、カスタマイズすることはできない。

だが、アップルは近頃iPhone以外にも、iPhoto(写真管理アプリ)、iMovie(動画管理アプリ)で写真や動画と地図を組み合わせて利用したり、様々なアプリとの融合にチャレンジしている。

その上で、Google Mapというのはカスタマイズできない故、どのサイトに載っているGoogle Mapも、どのアプリで観るGoogle Mapも、一目でGoogle Mapとわかってしまうのだ。

Google Mapをいくらアップルが、アプリ上で視覚的効果をつけようともGoogle MapはGoogle Mapでしかないのだ。(そろそろ、しつこいな。わかってる。)

アップルは、そこに不満というか限界を感じたのであろう。

だから、今PlaceBaseを買収して、独自で地図APIを作ろうとしているのだ。

ここで、そのPlaseBaseが開発していたPushpinの簡単な解説をしよう。

Pushpinは、Google Mapと違い、一般向けではなく法人・企業向けでしかも、有料アプリだ。

その代わり、カスタマイズの柔軟度はGoogle Mapなど比にならないくらいのもの。だから、プレゼンテーションや商売上で利用するならPushpinを使うのが適しているだろう。

その柔軟度に目をつけた、ジョブスまたアップルはPlaseBaseを買収したのであろう。

エンドユーザの私としては、発展してくれるのなら面白いほかない。アップルが純正で作ったアプリなのなら、間違いないであろうからこれからはわざわざネットを開かなくてもMacで地図が使える時代が

くることを是非とも期待したい。