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NO REFUGE

2012-01-03

すべての人に知っておいてほしい WEBデザインの基本原則 を読んでみた

すべての人に知っておいてほしい WEBデザインの基本原則

個人的にこういうデザインというかレイアウトの本は好きなので、たまに買うのだが、この本は買って正解だった。

今時のwebデザインの基礎が色調からマークアップまでひと通り書いてある。

webフレームワークMVCはこういったデザイナー視点のノウハウも詰まっているため、このような書籍で絵から理解しに行くことも重要ではないだろうか。

パーフェクトJavaScript を読んでみた

パーフェクトJavaScript (PERFECT SERIES 4)

東京Node学園祭で良い本だと教わったため、読んでみた。

JavaScriptを言語レベルで理解するための良い本だと思う。

ECMAScriptではなく、JavaScriptを対象にしているため、JavaScript拡張も入ってくる。

JavaScriptは流行っているにも関わらず、あまり書籍が出ないのが気になるところ。

ブラウザ上で簡単なスクリプトを動かすレベルではなく、サーバーサイドも含めた大規模開発をするならばJavaScriptの言語レベルでの理解は必要だろう。

去年後半に読んだ書籍

久しぶりにブログを更新したので、去年後半に読んだ書籍を書いてみようと思う

明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命

知的生産者は生産工場を脳内に所有しているため、いつでも持ち運び出来るという考え方が良かった。

分かっていたけれど、生産効率を向上させるには自分で努力するしかない。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

同じことが繰り返し書かれている気がする。

仮想化の基本と技術 (仕組みが見えるゼロからわかる)

若干古い内容だった。

仮想化関係は技術進化速度が速いため、本では最新技術に追いつけないのかもしれない。

ゲームプログラマのためのC++ を読んでみた

ゲームプログラマのためのC++

大規模C++ゲームプログラミングを行う人には必須の本というイメージ。

メモリ制御や、RTTIなど、細かいノウハウが詰まっている。

機能を追加するときに、自分のクラスからOSの機能を呼び出すという考え方でゲーム向けの実装を行なっている。

OSの機能を使うことが前提のため、小規模組み込み向けのゲームには向かないと思うが、今時のゲームコンソールであれば問題ない実装方法だろう。

ちなみに一番驚いたのは原著が2003年に出ていたということ。

英語圏技術者はこの書籍の内容は常識になっているのだろう。

2011-08-09

サーバ/インフラを支える技術 を読んでみた

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ?スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

しまった。この本は3年前に読んでおくべきだった。webアプリを扱わないとしても、少しでもサーバーを触っているのであればこの知識は必要だった。

web系だからといって敬遠するのではなく、web系の知識を取り込んで開発効率を上げる努力をするべき。と3年前の自分に言いたい。

まぁ悔やんでも仕方がない。とにかく追いつく努力をしよう。

Web開発者のための大規模サービス技術入門 を読んでみた

[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

我ながらサーバー関係の技術力の低さを自覚していたので、入門として読んでみた。

予想外に低レイヤーの話が多くて驚いてしまった。仮想メモリとかIOチューニングとか、コンピュータを扱っている業界であれば離れられない話題なのかもしれない。

しかしperlで圧縮プログラムを走らせたりするのか。圧縮の様な速度が必要な処理はC++だと思っていたけれど、意外とLL言語でもなんとかなるのかな。

JavaScript本格入門 を読んでみた

JavaScript本格入門 ?モダンスタイルによる基礎からAjax・jQueryまで

javascriptは少し書いているものの、webの入門ページをかじった程度だったので、もう少し踏み込んでみようと思って読んでみた。

プロトタイプチェーンとか、スコープとか本格的に開発するときに必要な知識が得られて良かったと思う。

昨年末のC#、3月のC++そして7月のjavascriptと興味が移ってきているけど、次のステップに行くにはまだ知識が足りない。

もっと本を読まないと。

デジタルゲームの技術 を読んでみた

デジタルゲームの技術 開発キーパーソンが語るゲーム産業の未来

良くある学生向けのゲーム業界紹介本かと思いきや、実は現役の開発者インタビューという現場寄りの本で驚いた。

内容は身近な話題ばかりなので特に意見は無いけど、こういった内容の本が増えてくればゲーム開発者の話が通じやすくなって良いかと思う。

しかし三宅さんの箇所は濃いなぁ。一分野のインタビューでこれだけ喋れる人は凄い。

あと橋本さんの話はソフトウェア見積りかな。

ソフトウェア見積り

これも名著なのでオススメ

2011-05-27

オンラインゲームを支える技術 を読んでみた

オンラインゲームを支える技術  ??壮大なプレイ空間の舞台裏 (WEB+DB PRESS plus)

ゲームクライアントプログラミングとしてはちょっと古いかな?と感じたけれど、後半のサーバーまわりの話は考えたことがないものばかりで良かった。

今の時代、大量のサーバーを動かすプログラムも経験しておかないと生きていけない気がする。

いざという時のために知識だけは仕入れておこう。

2011-05-08

ゲームコーディング・コンプリート を読んでみた

ゲームコーディング・コンプリート 一流になるためのゲームプログラミング (Professional game programming)

オリジンプログラマが書いた本。手島さんが関わっているということで、GWを使って読んでみた。

ゲーム開発全般を扱っているのだけれど、ゲームエンジンアーキテクチャよりもコードが多いのが特徴になっている。

とにかく扱っている範囲が広いので、自分にとっての弱点を再認識させられたかな。Luaスクリプティング、物理、サウンド、ゲームビューあたりが弱いことが良く分かったよ。

しかしウルティマ9と聞いて反応する人は少ないんじゃないかと思う。ちなみに僕はといえば、昔購読していたPlayOnlineを思い出して懐かしんでいた。昔は雑誌に載っていたゲームを、今では必死に理解しようとしている状態がとても感慨深いね。

STL―標準テンプレートライブラリによるC++プログラミング を読んでみた

STL―標準テンプレートライブラリによるC++プログラミング 第2版

iteratorを反復子と訳すなど、ちょっと古い日本語訳を感じたけれど、それ以外は読んで良かった本であった。

stlリファレンスを全部読んだのは初めてだったかな。

もはやstlに対する抵抗感が全く無くなり、常識と感じられるようになってきたのは良い傾向だと思う。

2011-04-11

Quake3

ジョンカーマックは29歳でQuake3を書いたらしい。

ならば読めるはず。

さっそくDLしよう。

ftp://ftp.idsoftware.com/idstuff/source/quake3-1.32b-source.zip