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今を生きる〜DAM-T’s DIARY〜

僕は創る、君のため、自分のため。
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Blue Crescent Orchestra.「鳥篭の中のスピカ」\350(bandcamp)
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最近聴いたCDの記録「DAM-T's Archive」
DAM-T's Archive

2015-06-21 ウェーーーイwwウィッスww

まいど、ダムティーです。

あいも変わらず元気にやっております

さて、まずは今後の予定をさらっと書いておきます。


6/27(sat) @long-a-long(DJ、未確定?)

7/18(sat) @long-a-long(DJ)

7/24(fri) B-BOY鍋@戦国大統領(DJ)

8/1(sat) Dope Technology vol.2@long-a-long(主催

8/8(sat) ???


となっております。

とりあえず公表していいのかわからないやつはイベント名無しで、

というか来週土曜日にDJをしてくれと言われてるんだけども、

未だに詳細出てないようだし本当かどうか怪しいところだけども、

とりあえずDJセット担いでぶらりと行きます。あそびましょ。

6月18日(木)

この日は予定があったので仕事を終えてすぐに京橋へ移動。

素敵な女性とサシで飲む約束があったのだ。

あくまで色っぽいことや間違いが起きないよう、

そのためにあえての週末を外したこの日に飲むことにした。

彼氏持ちの女性と酔いと勢いでベッドへ縺れ込んだ日には

目も当てられないし、当然僕も御免こうむるところだ。


相変わらずお互いに相性はいいようで、

口下手な僕だけども途切れることなく会話は延々と続く。

時間が過ぎるのもあっというまでもう22時を回っていた。

普段ならもう一軒、バーにでも行って軽く飲んで帰るところだが、

生憎様、その女性は帰るのに1時間はかかってしまうのだ。

明日も仕事だということを考えたら、もう帰すほかない。

もう少し話したかったというのは、きっと僕だけのエゴじゃない。


でも悪いのは僕だ。自由に我儘を押し通しすぎた。

まあ、あの子が今幸せにしてるんならそれでいいよ、

なんて自分勝手なことを口走るくらいに僕は軽薄なんだ。

6月19日(金)

退勤後、僕は職場近くのホームセンターに買い物に来ていた。

職場用のサンダルボロボロだったので、新調したかったのだ。

買い物を終え、駐輪場一服していると後輩から電話がかかってきた。

なんともまあ、ぶん殴ってやりたくなるような内容の話だったけども、

どうやら近くで飲んでるらしいので合流することにした。


その場にはなんともまあ、北の妖精としか例えようのない、

そんな可愛らしい女性がちょこんと座っていて僕は狼狽えた。

可愛い娘や美人な娘はどうにも苦手だ。上手く話せなくなる。

とりあえずその店は酒がイマイチということで繁華街へ移動、

そこでまた別の後輩と合流して飲み直すことになった。


その間にゆべしから着信、RESTAと遊んでるらしい。

羨ましくて仕方なかったけども、今日のところは仕方ない。

れっさんとまたあそびたいなー。ゆれていたい。





気づいたら土曜の朝、

スーツ姿のまま僕は自室のベッドで目を覚ました。

酔った、ということは良い夜だったんだろう。

記憶の断片しかないけど、そのくらいでちょうど良い。


夏が近いなあ。

6月20日(土)

今日は月に一度の土曜出勤日。といっても

土曜は取引先がほとんど休みなのでほぼ仕事がない。

この土曜出勤日制度をさっさと廃止して欲しいけども、

ここで働いておけば月曜が楽になることは確かだ。


それはさておき、夕方からは飲み会。

正直、初めての面子なのでどうなることやらと思ったけども、

普通に楽しかった。クラブ繋がり以外での知り合いって貴重だ。

そこでひとりの女の子が酔っ払ってしまい、

若干の不安があったので僕は家まで付き添うことにした。

電車を乗り継ぎ、なんとか彼女の住処の最寄り駅に着いたものの、

どうにもそれは終電だったらしい。

やらかした、と少しだけ思いつつもまずは彼女を家まで帰し、

僕は途方に暮れることはなく歩いて家まで帰ることにした。

大丈夫、こういうのは慣れっこさ。


可愛い子と二人きりになり、酔っ払ってることをいいことに、

キスもしない、手も繋がない、体を抱き寄せもしなければ、

甘い言葉も無い。家までちゃんと帰ったことを確認して安心するだけ。

お人好し、で済むならいいんだけど逆に病気なんじゃないかって、

最近思うようになってきた。僕はいったい何がしたいんだろう。

僕はいったい、なんなんだろう?


疑問は広がる一方で、しかしそれを考える時間は十分にあった。

なにせこれから僕は歩いて、何駅あるかわからない自宅まで帰るのだ。


しかし、僕は考えることを放棄し、

コンビニでストロングチューハイを買い、紛らわすことを選んだ。

金曜日スカラがきっとすべて忘れさせてくれると信じて。

ああ、録画していたアンリミテッドブレードワークスが楽しみだ。

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