ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

『RHYTHM QUEST♪』〜ドラムサークルの世界にようこそ〜

2012年-01月-05日 第33回「RHYTHM QUEST♪ドラムサークル」開催のお知らせ

第33回「RHYTHM QUEST♪ドラムサークル」開催のお知らせ

| 22:53

第33回「RHYTHM QUEST♪ドラムサークル」開催のお知らせ

2012年 明けましておめでとうございます。

昨年1年間は、東日本大震災によって自身の生き方自体を考え直す必要を

強く感じた1年でした。

と同時に、昨年ほど「人と人とのつながり」というものが、私たちが生きて

いう上でなくてはならないものであるということを、改めて感じたことは

なかったと思います。

ドラムサークルは、リズムを通して人と人とがつながり、リズムの「輪=和」

から生まれてくるエネルギーと感動が、人に元気と勇気をもたらします。

「復興」と「飛躍」の年である2012年、私たち一人ひとりが希望と元気

を抱きながら、着実に前進していきたいですね。

そして、私たちのドラムサークルの活動も、一歩一歩の歩みをタイコの

力強いリズムでサポートしていけたらと感じます。

今年1年よろしくお願いいたします。

**********************************

さて、2012年最初のドラムサークルのご案内です。

f:id:DC-Kakegawa:20120105213307p:image

第33回「RHYTHM QUEST♪ドラムサークル」

♪日時 2012年1月29日(日)pm2:00〜3:30

♪場所 掛川市「竹の丸」ギャラリー

   (静岡県掛川市掛川1200)

♪定員 40名

♪参加費 一人500円(小学生以下無料)※料金体系変更しました


◆主催:掛川ドラムサークル研究会

◆協力:(株)兵藤楽器店

【お問い合わせ・お申込み】

 掛川ドラムサークル研究会 事務局 遠山(090−9262−8591)

 スコット・ジェイコブス(090−6643−4779)

 Eメール dc-kakegawa@shizuoka.tnc.ne.jp

 または、(株)兵藤楽器店本店 (TEL0537−23−0245)まで

※使用する楽器の準備等もあるため、参加希望の方は事前にご連絡ください。

 (電話・メールなどで、お名前・住所・電話番号・参加人数をお知らせください)

※当日使用する楽器は、事前にすべて用意しますが、楽器をお持ちの方は

 持参していただいて結構です。

※おもちゃの太鼓・手作り楽器・キッチンにある鍋やフライパンなど叩いて音が出る

 ものなら何でも持ってきてくださいねo(^-^)o

2011年-11月-01日 第32回「RHYTHM QUEST♪ドラムサークル」開催のお知らせ

第32回「RHYTHM QUEST♪ドラムサークル」開催のお知らせ

| 22:53

第32回「RHYTHM QUEST♪ドラムサークル」開催のお知らせ

みなさん、お待たせいたしました!!

ここのところ開催できていなかったコミュニティ・ドラムサークルですが、

5ヶ月ぶりに開催いたします。

私自身もいろいろな経験を経て、またたっぷり休養もいただき、しっかり

充電できましたので、またこれからがんばっていきたいと思います!!

とは言いましても、諸事情によりいままでの月1回の開催から、基本的に

奇数月の開催としていく予定です。

みなさんのリズム・コミュニティとして、今後も長く継続していけるように

したいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

**********************************

さて、11月のドラムサークルのご案内です。

f:id:DC-Kakegawa:20100720145134j:image

第32回「RHYTHM QUEST♪ドラムサークル」

♪日時 2011年11月19日(土)pm2:00〜3:30

♪場所 掛川市文化会館「シオーネ」小ホール

   (静岡県掛川市大坂7373)

♪定員 40名

♪参加費 一人500円(小学生以下無料)※料金体系変更しました


◆主催:掛川ドラムサークル研究会

◆協力:(株)兵藤楽器店

【お問い合わせ・お申込み】

 掛川ドラムサークル研究会 事務局 遠山(090−9262−8591)

 スコット・ジェイコブス(090−6643−4779)

 Eメール dc-kakegawa@shizuoka.tnc.ne.jp

 または、(株)兵藤楽器店本店 (TEL0537−23−0245)まで

※使用する楽器の準備等もあるため、参加希望の方は事前にご連絡ください。

 (電話・メールなどで、お名前・住所・電話番号・参加人数をお知らせください)

※当日使用する楽器は、事前にすべて用意しますが、楽器をお持ちの方は

 持参していただいて結構です。

※おもちゃの太鼓・手作り楽器・キッチンにある鍋やフライパンなど叩いて音が出る

 ものなら何でも持ってきてくださいねo(^-^)o

2011年-08月-19日 DRUM ABOUT 2011 with Arthur Hull

DRUM ABOUT 2011 with Arthur Hull

| 23:27

DRUM ABOUT 2011 with Arthur Hull

ドラムアバウト2011

「ドラムサークルの父」がわが町に来てくれる?

 ドラムサークルの活動を始めて3年半、地道に活動を継続していますが、自分の

地元でのドラムサークル認知度という点ではまだまだだと思っています。

f:id:DC-Kakegawa:20080212132619j:image

 そんなところに、思いもかけない知らせが届きました。

現在のドラムサークルの基礎を築き、世界中でドラムサークルの普及とドラムサー

クル・ファシリテーターの育成を行っている「ドラムサークルの父」アーサー・

ハル氏が6月末から7月にかけて来日し、全国を巡回したいとのこと。

そして、そのアーサーを受け入れて地元でドラムサークルやワークショップを企画

してもらえないか?との話をいただいたのです。

 連絡をいただいたのは、愛媛県松山市を拠点に活動をしているベテラン・ファシ

リテーターTomtomさん。

以前から交流があり、最近でも5月に開催したdrumSTRONGなどでいろいろとアド

バイスをいただいている頼れる先輩ファシリテーターです。

そのTomtomさんから、アーサーが全国を巡回するので地元でやってみない?と

いう話をもらったときには、正直言って信じられない気持ちでしたが、

アーサーが自分たちの街にやってきてドラムサークルをやってくれると考えたら、

うれしくてすぐに「是非やりたいです!!」と答えました。


企画から当日までの準備

 やると決めたはいいものの、そこから当日を迎えるまではいろいろと難しい問題

もありました。

最初に話をいただいたのは3月下旬。あの3月11日の東日本大震災によって日本

中がこれからどうなってしまうのかと混乱している状況の中で、企画を進めて

いくことにとまどいもあったことも事実です。

 また、普段一緒にドラムサークルをやっている相棒のスコットも、震災直後は

アメリカの家族や友人から毎日電話や心配するメールが届き、彼自身も相当ナー

ヴァスになっていたので、二人で協力して企画を進めていこうという雰囲気に

なれませんでした。


それでも、アーサーを迎えてドラムサークルを開催できるという、この上ない機会

をいただいたわけで、なんとしても成功させようと会場の選定、当日までの準備・

チラシ作りなどを一つ一つこなしていき、今までのドラムサークルの参加者や、

タイコ仲間、友人などに片っ端に声をかけていきました。

平日もスケジュールを組んでほしいとの要望もあり、掛川だけで対応するのは無理

と判断し、岐阜を拠点に精力的に活動をしているまっちゃんこと松尾さんに今回の

ドラムアバウトについて、中部エリアとして一緒にやりましょうと提案したところ、

快く引き受けてくれたので、自分が全部やらなければというプレッシャーから少し

開放されました。


掛川は2回目!?

 苦労した集客も、仲間の協力もあって、そこそこの人数の申し込みがあり、アー

サーのアテンドについても準備がほぼ整い、いよいよ当日を迎えました。

アーサーと付き添いのTomtomさんを掛川駅でお出迎え。私のぎこちないカタコトの

英語の挨拶にも、アーサーはいつものフレンドリーな笑顔(^o^)で応えてくれました。


 実は、アーサーは掛川に来るのは2回目。以前、掛川の「つま恋」で行われた

DCFAのドラムキャンプのゲスト・ファシリテーターとして来日した時以来です。

アーサーにそのことを話すと、ドラムキャンプのことは覚えてましたが、その場所

が掛川であったことは全く覚えてなかった様子でした。

f:id:DC-Kakegawa:20110820000908j:image

好奇心旺盛なアーサー

 ドラムサークルの普及のために全世界を渡り歩いているアーサーは、音楽だけで

なく、世界の文化についてもとても好奇心旺盛です。

ドラムアバウトの合間に行われたカルチャーディ(地元文化に触れる日)では、

特に日本のお城や神社仏閣のようなものにとても関心を高くもっているようでした。

面白かったのは、普段自分たちが思いもかけないところに、関心を向けてそれに

対する好奇心が半端でないこと。

f:id:DC-Kakegawa:20110820000902j:image

 街を歩いていて、いきなり立ち止まって変わった形のモニュメントや、看板など

に関心を示したり、掛川ではお城が描かれた道路のマンホールを見て、いきなり

写真を撮り始めたりと、おかげで、当初予定していたカルチャーディのスケジュ

ールは、その半分近くは未消化となりました(^-^;)。

でも、アーサー自身の気持ちを優先させて行動したのが、彼自身を気持ちよく

その後のドラムサークルに臨んでもらうという意味で、よかったのだと考えてます。


フィードバック

 最初のコミュニティ・ドラムサークルは、浜松で行いました。

岐阜のまっちゃん、名古屋のcuminさん、大阪のにしすみーさんが応援にきてくれ

て、ドラムサークルがスタート。

当日は、平日にも関わらず40名近くの参加があり、会場のヤマハホールには、

力強いドラムのビートが響き渡りました。

アーサーも元気にサークルの中心で、いろいろな合図を出してサークルを盛り上

げ、参加者もそれに乗せられて雰囲気も高まっていきました。

f:id:DC-Kakegawa:20110820000849j:image

f:id:DC-Kakegawa:20110820000859j:image

でも、アーサーの本当の役目は、ドラムサークルを盛り上げることではなく、私たち

ファシリテーターがその後でやりやすいようにその土台を作ることであり、そのため

にあえてエンターテイメントとも思えるほど、エネルギッシュにサークルの中心で

動き回り、参加者を楽しませていたのだと思います。

f:id:DC-Kakegawa:20110820000855j:image

 でも、それはアーサー自身がそれをしたくてとか、自分は世界で最も優れたドラム

サークル・ファシリテーターであるという自己を誇示するためにしたことでは決して

ありませんでした。

その後、アーサーからドラムサークルのファシリテーションを学んだ私たちファシリ

テーターが、次々とジャンプインして、その後のドラムサークルを進めていきました

が、アーサーはそれぞれのファシリテーターがそのジャンプインで何をしたかを、

しっかりチェックして、「先生」としてそれを評価・採点するのではなく、よかった

点、ここをこうするともっと良くなるよ、といったフィードバックをドラムサークル

の終了後、場所を変えて夜遅くまで行ってくれました。

 アーサーのファシリテーション・トレーニング研修のアドバンス(上級編)で行う

ようなフィードバックを、私たち一人ひとりにしてくれたことに、皆感謝感激でした。

f:id:DC-Kakegawa:20110820000850j:image

f:id:DC-Kakegawa:20110820000852j:image

f:id:DC-Kakegawa:20110820000857j:image

f:id:DC-Kakegawa:20110820000856j:image

ファシリテーターのきずな

 今回のドラムアバウトは、アーサー自身が全国を巡回するということで、参加者に

とってもとても貴重な体験だったと思いますが、目的はアーサー・ハルという人物を

日本中に紹介するということではなく、全国のドラムサークル・ファシリテーターが、

これからさらに活動を活発にしていくための「大きなステップ」として捉えてほしい

というアーサーの願いがあったのではないかと思っています。

 また、アーサーを日本に迎えて気持ちよくツアーを過ごしてもらうために、準備

段階からいろいろと話し合って、協力し合って今回のドラムアバウトを開催すること

ができたということで、全国のファシリテーター同士の固いきずなを築くことができ

たのではないでしょうか。

f:id:DC-Kakegawa:20110820000853j:image

f:id:DC-Kakegawa:20110820000854j:image

アーサーが伝えたかったこと

 このドラムアバウトを終えて、一番知りたかったこと。それは、「アーサーが私たち

に一番伝えたかったことは何なのか?」ということです。

地元での開催からまもなくもうすぐ2ヶ月が経とうとしていますが、明確な答えは

いまだ見つかってません。

でも、その答えは、これからさらに活動を続けていくことで少しずつ見えてくるの

だろうと考えています。

また来年、アーサーが日本にくる時には、さらに日本中のいたるところでドラムサー

クルの輪が広まって、新しい土地にアーサーを迎え入れることができるようになっ

ていたらいいと思います。

 

2011年-04月-28日 「ドラムサークルの父」アーサー・ハルがやってくる!!

「ドラムサークルの父」アーサー・ハルがやってくる!!

| 22:53

「ドラムサークルの父」アーサー・ハルがやってくる!!


「ドラムサークルの父」として知られるアーサー・ハル氏が来日、全国各地を回りな

がらドラムサークルや、ワークショップを行います。

f:id:DC-Kakegawa:20080212132619j:image

『アーサー・ハル(Arthur Hull)は、国際的に著名なパーカッショニストであり、ファシリテーテッド・ドラムサークルを発案・開発した「ドラムサークルの父」として知られる。現在では世界中でドラムサークル・ファシリテーター・トレーニングを行っている。アーサーのドラムサークルには、スティーヴィー・ワンダー、スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス他の著名人が参加、Percussive Arts Society International Conference (PASIC)、Seattle World Rhythm Festival等の有名フェスティバル・会議、Fortune誌の選ぶTop 500 Corporationを含む企業研修等でドラムサークルを行っている。』(ウィキペディアより抜粋)

アーサーと一緒にタイコを叩くことができる、またとないチャンスです!!

是非ふるってご参加ください。

『アーサー ウェルカムパーティー&スモールタンバー・ドラムサークル(小物楽器のみによるドラムサークル)』

⇒中止となりました。


『コミュニティ・ドラムサークルwithアーサー・ハル』

日時:2011年7月1日(金) PM7:00〜PM9:00

場所:かじまちヤマハホール(ヤマハ浜松店8F)

http://www.yamahamusic.jp/shop/hamamatsu/p/hall

参加費:大人1,800円 高校生以下無料

(改定いたしました!!)

週末の夜、アーサーによるドラムサークルで楽しみませんか?

楽器の経験の有無、年齢、性別、人種、障がいの有無など、全く関係なく

誰もが平等に楽しめます。

f:id:DC-Kakegawa:20010812233210j:image

いずれも、参加申し込みは

RHYTHM QUEST♪090-9262-8591(遠山)

090-6643-4479(スコット・ジェイコブス)

E-Mail:dc-kakegawa@shizuoka.tnc.ne.jp

(株)兵藤楽器店(0537-23-0245)までお願いします。

みなさんのご参加、お待ちしています!!

2011年-04月-18日 「drumSTRONG 2011 in HAMAMATSU」開催のお知らせ

「drumSTRONG 2011 in HAMAMATSU」開催のお知らせ

| 23:04

「drumSTRONG 2011 in HAMAMATSU」

みなさん、お元気ですか?

5/22(日)に浜松において、ドラムサークルイベント「drumSTRONG 2011」を開催します。

〜 drumSTRONG とは?〜

アメリカ、ノースカロライナ州シャーロット在住のドラムサークルファシリテーターで

ある、スコット・スィマー氏によって創められたドラムサークルイベントです。

彼は、一般へのガン知識の啓蒙、ガン研究の推進、計らずもガンと共に生きる事と

なった方々が、社会の中でその人らしく人生を楽しむ権利を守り、その為の社会

基盤を整備する事を目的とした基金「DrumsForCures」を設立し、彼らと共にリズム

を奏でること(タイコをたたく=BEAT)を通じて、ガンへの関心を高めるチャリティー

活動を行っています。

 『BEATING CANCER!』 『 BEAT IT!』

 (ガンに打ち勝とう!) (タイコを叩こう!)

*BEAT (ビート)とは、

 「太鼓を演奏する」「打ち砕く」を意味し、 「BEAT IT!」=「癌を克服しよう!」に

 つながります。


アメリカのシャーロットでは、現地時間5/21(土)PM1:00から5/22(日)PM5:30まで

ノンストップのドラミングや各種ステージイベントが開催され、それに合わせて世界

各国でドラムサークルが開催されます。(昨年は50都市以上で開催!!)

日本でも、2009年3都市、2010年は6都市で開催されました。

今年も、全国各地で開催の予定です。

そして、静岡県においても音楽の街「浜松」において、開催

することとなりました!!

今回は、3月11日の東日本大震災によって被災された人々、その中でも

ガンという重い病気を患っているサバイバー(闘病者)およびその家族を

支援するという目的で、ドラムサークル会場で募金活動を行います。

みなさんも、「drumSTRONG 2011」に参加して、「命の大切さ」について、共に考え、

行動しませんか?

みなさんの叩くタイコのリズムが、被災地の人々、ガンで苦しむ人々、そして

日本全体に勇気と元気を与えることができます!!

開催時間のわずかな時間でも、一緒にタイコを叩き、また世界の人々と思いを一つ

にしてもらえたら、うれしいです。

♪日時 2011年5月22日(日) PM1:00〜5:00

                    (ご都合のいい時間にお越しください)

♪会場   ザザシティ浜松 中央広場

♪参加費 無料

◆主催 RHYTHM QUEST♪掛川ドラムサークル研究会

◆後援 浜松市教育委員会、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社

☆お問い合わせ☆

♪事務局 遠山 渉(090-9262-8591)

♪スタッフ  スコット・ジェイコブス(090-6643-4779)

♪Eメール dc-kakegawa@shizuoka.tnc.ne.jp

【当日のスタッフ募集中】

野外でのイベントであり、また、募金活動やユーストリームでのライブ配信も行います。

当日、会場でお手伝いをしていただける方を募集中です。

ご協力いただける方は、ご連絡待っています!!

f:id:DC-Kakegawa:20110418231615j:image