でんすけの備忘録

2007-01-31

[][] SAKEROCK フォーフレッシュメンツアー@札幌BESSIE HALL

多分、きっと、長文になります。すみません。あとネタバレ含むのでこれから行く方はご注意ください。



昨年11月から今までずっと、最大の楽しみだった本日のSAKEROCK。朝から「俺はやるぜ、俺はやるぜ!(何を?)」と『動物のお医者さん』のシーザーばりのテンションだったのに、こんな日に限って難しい仕事ばかり立て続けに降ってくる。危うく行けないところだったのを半ば強引に先延ばし、慌てて会場へ。友人AAさんのご好意で隣の課の同僚(以下Nさん)も一緒に行くことができた。

そしてまんまと2人とも最前列に潜り込む。柵があり待ち時間がラクだ(もたれかかることができるから)。というか、それよりこの至近距離・・ハマケンに何かされそう(そしてこの予感は的中する)。

開演前に高田漣さんの『12notes』がずっと流れていて、思いがけずこんなところで細野さんの歌声まで聴けた。こんなことで喜んでいるのは私くらいだろうけど。そう、客層が想像以上に若い。しかも婦女子率9割!こんなに女性率高いライヴに行くのも久しぶりかも。初めて生SAKEを見た狭山では男性客が多かったので意外。

こ、これは「ヤング女子のピョコピョコした踊りなんかには負けないわよ!バカー!」(by eastern youth 吉野さん)と言いたくもなるわ。

よーし私も。「若者には負けないわよ!バカー!」


15分押しくらいでメンバーが楽屋から顔を出す。客席左側の階段上で恒例の円陣。って、それ、楽屋じゃなくココでやるのー?(笑) 

「北海道はいいんでしょう(いいんでしょう)」とか「今夜はラムしゃぶを食べに行こう(行こう)」等など大真面目に気合を入れ、「ガッツだぜ」と締める。早くも客席は大笑い。

そしてステージに上がり『インストバンドの唄』。マイク1本の前にハマケン、馨くん、大地くんが並び、たどたどしく歌う。そのぎこちなさが妙にかわいい。

いちいちハマケンが音楽の先生のように次のフレーズを「目と耳が」とか先走ってつぶやいてるのがおかしい。先導しているくせに自ら間違うし。ハマケン渾身の♪ららら〜以降を引き継ぎ、最後だけ源くんが一人で歌う。さすがに別格だ。ああ、いい声〜。

そしてボーカルに寄り添うような柔らかなトロンボーン。1曲目からジーンとしてたら『ラディカル・ホリデー』! うわ、いきなりこれか!! 新譜の中で最も好きな曲。一気にボルテージ上がる。そして間髪入れず『穴を掘る』。いやー、出し惜しみしないなぁ。

こんな素敵な展開で来てるのに、北国の民はヤングまでもがおとなしいらしく決してピョコピョコ踊ったりはしない。実に控えめだ。おかげで最前列でも後ろから押しつぶされることなく快適な空間。

『穴を掘る』の最後になぜか♪やっぱ好っきゃねーん やっぱ好っきゃねーん〜のフレーズを入れるハマケン。なんでコレよ! いや、結構合ってたけどさ。

この後「雪見ただけでテンションあがりましたー!」とか舞台を振り返りベッシーの象徴、マンボウを見て「うぉ?!マンボウなんですねえ〜」(字にするとなんてことない言葉だが、この人が発するといちいち面白いのだ)等のMCを交えつつ『2,3人』『青葉コック』他数曲。

MCのたびに肩で息を切らせてハァハァしているハマケン。私も含め観客はその姿に笑っていたけど、自らもトロンボーン奏者であるNさんはその苦しさがリアルに伝わるらしい。

「あんだけ吹きまくった後にしゃべるなんて、ましてや歌ったりスキャットするなんて信じられない!驚異的ですよ!」とのこと。 

確かに考えてみたら大変だ。トロンボーン、スキャット、変な踊り(笑)に加えて、フロントマンとして仕切りやトークまでをも受け持っている。そんな頑張る姿をギター弾きのバンドリーダーは脇で冷ややかに失笑してるしね(笑)。

文字通り八面六臂の大活躍。・・ハマケン、笑ってごめんよ。でもおかしいの。


そんなハァハァトークの後、『慰安旅行』! キターー、早くもキターー!! いや、もう、好きな曲は数あれどこの曲は別格だ。自分の中で。

2005年の狭山でコレを聴いたのがSAKEにハマるきっかけだった。ベテラン目当てで見に行ったフェス。完全ノーマークだった若手バンドに度肝を抜かれた瞬間だった。

ぼわーんと始まるのにどんどんシャープに展開していくメロディ、途中凄まじいまでの転調。特にドラムがスゴイ。

常々思う。どうしてこの曲が『慰安旅行』なのか? 全然「慰安」じゃない、むしろ興奮して燃えて燃えて大変なテンションになる。勝手に位置づけているが、私にとってはこれぞ「THE」SAKEROCKな1曲。

そして、どうしてこんなモノスゴイ演奏をやってのけた直後に、脱力トークで客をこかすのか、ハマケンよ。。 まぁ、こういうとこ含めてそれがこのバンドの魅力。


「次の曲は・・どうしてもみんなに受け入れて欲しい、全編受け入れて欲しい」で、もう何やるかわかってしまった。それは『OLD OLD YORK』。

いきなり出だしで失敗し「・・受け入れて欲しい」とハマケン。ここで容赦なくブーイングするのがSAKEライヴでは普通だと思っていたが(Mのハマケンはむしろそれを望んでいる?)、優しい北の若者はブーどころか「頑張れ!」と声援を飛ばす。

この曲恒例のワル乗り一人芝居部分。今日はラーメン横丁の呼び込みおばちゃんとファンキー亭主。

前日にラー横行ったら濃い〜おばちゃんに執拗に呼び込みされたらしい。近所のラーメン屋から不法呼び込みで訴訟起こされる寸前とか。さんざん一人寸劇やって何事もなかったかのようにトロンボーンを手に取り曲に戻る。あんだけ好き放題やっといて演奏後「・・嫌いにならないで下さい」って! 超・弱気だ。ハマケンかわいいよハマケン。

「皆さんもラーメン横丁行ってみてください」って。いや・・あそこは地元民、絶対行かないと思うよ・・。

えーと、あとは何をやったっけ。ハマケンのせいで笑い死にしそうになっていてここらからかなり記憶が怪しい。『トロピカル道中』がテルミンなしでちょっと寂しかった。

客席に乗り出して単管柵の上に不安定に立ち、バランスをとるために女性客の頭を鷲づかみにして支えてたのってこの曲のときだったか? 自分のほんとにすぐ隣のお客さん。やー、危なかった!一歩間違えると私が鷲づかみされてた。お姉さん、痛そうだったし。曲が終わると周囲から「大丈夫でしたか?」と口々に気遣われてるし。なのに当のハマケンときたら、ステージに戻って第一声が「・・気持ちいい・・」って!ヲイ!

おとなしい客席もそろそろ温まってきたのか、この辺から控えめながらも黄色い声援が飛び出すが「ダイスケさーん」って!・・誰? 驚いたハマケンが「えっ?ダイスケさん?」と馨くんを見やる。思いっきり手を振って「俺じゃない!」と否定する馨くん。

続いて源くんを見る2人。もちろん源くんもブンブン首を振って「俺じゃないよ!」と否定。「もしかして大地くんのこと?」とハマケン。ドラムセットの一部を調整しながらきょとんとしてる当の大地くん。フォローするように客席から「大地くーん」「大地くぅーん」と声が飛ぶ。・・図星らしい。 好きな人の名前、呼び間違えちゃあいかんよ(笑)。

大地くんといえば、ハマケンがいきなり「俺の友達がさぁ、この前大地くんの髪型のこと、暖簾って言ってた」 ん?と顔をする大地くんにさらに「時々こうやって(長髪の間から暖簾をくぐるように顔を出す仕草)出てくるから」と! もう客席大爆笑。 の、暖簾て!

ここでも失言を言うだけ言っておいてから「・・ごめん」と謝る弱気なハマケン。きっと普段からこんな感じなんだろう。やっぱかわいいぞ。

暖簾呼ばわりされた本人は苦笑いしながらも全く動じず、淡々とセット調整を続けていた。職人だなぁ。

他の2人に比べると無口で職人っぽい雰囲気を醸し出す大地くんと馨くん。このリズム隊が支える屋台骨がしっかりしてるからこそのSAKEROCKの演奏力。


その後1〜2曲演った後、ハマケン今度は矛先を源くんに。「何?ヒゲなんか描いちゃってさ」。先日の高田漣くんのライヴにゲストで出たときもこうだったのだろう、胡散臭いヒゲを描いている源くん。そして「これ細野さんのコスプレしてるの。わかる人いないだろうな」と得意げ。「2月7日にね、細野さんのCDBOXが出るんだよ。クラウン時代の。俺、今クラウン時代だから!クラウン時代の細野さん」 ああ、細野さんの宣伝までしてくれて・・いい人だ。(←喜ぶ理由が会場で一人だけ違うと思われ)

客席に盛んに「わかんないだろー」「お、わかる?絶対嘘だろ?」と言われ続けるうちについに我慢できずに「中華街!」と叫んでしまった。(アホ)

源くんはめちゃくちゃ嬉しそうに「そう!さすがです!(←何が?)」と満面の笑顔。

にゃはー、やっちまった。でも体の成分の9割が細野さんの音楽で形成されている人間は我慢できませんよ、嬉しくて。

しかもその最も古くから好きなアーティストを屈託なく宣伝してくれている目の前の人は、自分が今、一番最近夢中になっているアーティスト。

こんな幸せなことはない。子供の頃から今に至るまで、愛し続け聴き続けてきた好きな音楽たちの根っこがどこかでグルリとつながったような気がした。

この時点で幸せ絶頂の私にさらに畳み掛けるような源くんのこの台詞。「今度対談するんですよ、細野さんと」って!ええーー、マジですか! 脳味噌沸騰して鼻血が出そうだ。

細野さんとあっこちゃん、細野さんと清志郎さん・・などなど好きなアーティスト同士の対談や演奏は、いつだって嬉しい。倍、嬉しい。 けれど、今度のこの組み合わせには一段と深い喜びと感慨がある。

細野さんが大好きで、SAKEROCKや星野源くんも大好きな人はどれだけいるかわからないが(私の周りにはまだ見つからない)、きっと同じ気持ちになると思う。昔から好きなミュージシャンと最近夢中になって、きっとこれから末永く愛し続けるだろうミュージシャン。もうほんとに心底嬉しかった。

親子以上に年の違う2人がどんな対談をしてくれるのか、非常に楽しみだ。


おっと、大幅に脱線。

細野さんと対談すること、クラウンBOXが出ることを一人で熱く嬉しそうに語る源くん。「(細野さんに敬意を表して)俺はこのツアー全公演でヒゲを生やしてる」「この格好(中華街コスプレ)で対談の場に行こうかな」などとトークを続ける。

そんな源くんをうらやましく思ったのか会話に加わりたく思ったのか「へー、いいね。そういうの、なんか・・心で何か燃えてるっていうか。。」とうまく表現できないハマケン。

「そんなに細野さんのこと、好きじゃないでしょ?中華街とか言ったってわかんないでしょ!」にムキになって「わかるよ! ♪はいから〜ぁでしょ?」(違う!)

「違う、それ、大瀧さんだから!」と間髪入れず源くんの厳しいツッコミ。とどめに「ハマケン、大体が間違っている」と言われる始末。しょげるハマケン。かわいそう。


・・と、個人的にこの公演最大の燃え萌えMCの後の『スーダラ節』。あー、もう何度も書いちゃうけど、本当にイイ声〜。柔らかくて温かい、空気を含んだナイスボーカル。ちくしょー、なんで私は『スーダラ節』で泣きそうになってるんだ?? クレイジーキャッツで泣かされる日が来るとはねえ。。

歌い終わった後、2階席の親子連れが「源ちゃーん」と声をかける。子供の声に反応して声の主を探し、手を振る源くん。大人計画のフェスにも行ったお客さんらしい。「ドッジボールをやったよー」という子供の声に、思い出したのか「うおー、あのときの?会えたよ!すげー!」と喜ぶ。「いやぁ、元気出た!」と本当に嬉しそうだった。ああ、やはりいい人だ・・。

ハマケンが「さぁ、ではプリンス・ゲン・ホシノが元気出たところで・・」と続ける。客は大爆笑。男性客の声で早速「プリンスー!」とかけ声が(笑)。 それを本気で嫌がる源くん。「やめてください!。やめてくださいよ、ほんとに。あだ名に定着しちゃうじゃないですか・・」と弾き語り用の低いマイクに腰を折って近づき、マジ懇願。

ハマケンがまたまた「ごめん・・俺のせいだ・・」としょんぼり。暖簾の大地くんは笑って許してくれたけど、源くんは激怒!「ほんとお前のせいだよ、お前のせいで俺はノイローゼになってんだ!」(客席大爆笑)  いやもう、おもしろすぎる!君たち、客を笑い殺す気か?

ファミコンMOTHERの曲『エイト・メロディーズ』。これまた大好きなアーティスト、鈴木慶一さんの曲。でも、この客席に一体何人、ムーンライダーズを知っている人がいるだろう・・。細野さん以上に知られてないのでは(哀)。

ハマケンの発言や動きにいちいちツボって肩を震わせていた隣のNさん。『ちかく』が気に入ったようだった。狙い通りどっぷりSAKEにはまったらしい。(しめしめ) 帰りに早速物販で新譜を買っていた。今度DVDも貸してより一層洗脳しよう。

公演も終盤。ついに『インストバンド』が。・・タムくんのプロモビデオですっかりパブロフの犬になってしまった私は、ヤバイ。かーなーりーヤバイ。

この曲聴くともれなく映像が浮かんできてまたしてもダム決壊しそうになる。ましてや今日は生演奏だ。ハマケンのおもちゃ(?)のちっちゃいトロンボーンを見ながら堪えた。

本編ラストはちょっぴり意外な選曲『兵日記』だった。どうやら各地で全く同じセットリストをやっているわけではないらしい。

アンコール1回目は『殺すな』。いいねえ!本公演中、ずっとハマケンに隠れて大地くんがほとんど見えなかったが、本当にこの人のドラムは凄い。もっとじっくりプレイを見たかった。テンション最高のハマケンがまたまた単管柵に乗っかり客席に身を乗り出す。「呼んで!固有名詞呼んで!ハマケンって呼んでー!」と。わはは。おお、いくらでも呼んじゃるぜ!

「スキャットしていい?いい?」と訊いても客席はとにかく笑い転げていて反応が遅れる。「・・ダメってこと・・?」といじける様がいとおしい。こりゃー、源くんも彼をいぢめたくなるわ。

会場一体の「いいよー!」のレスポンスを得るや否や・・出たっ!『生活』! そうだ、まだコレをやっていなかった!いやもーサイコーに楽しい!ピョコピョコ踊っちゃうよ!

アンコール2回目は『京都』。ハマケン上半身裸で登場。階段の柵を乗り越えて颯爽と飛び降りた源くんを真似したかったみたいだが足の長さで(?)、階段下の客に「危ないよ、危ないよ」と止められて素直に従ってたのがかわいい。

踊りまくって単管柵に乗っかり前方の客に「触ってくれ触ってくれ、そーら、触ってくれぇ」と体を突き出す。触りました。・・ぽにょぽにょでした(笑)。

そのまま続いて『信長』。ぎゃはは、もう曲だけでおかしい!

ヤング女子ばかりの客席に裸でダイブ!重てえー、支えられないってー!

「天下布武したい、天下布武したーい」「落とさないで、落とさないで〜」とおねえ言葉で懇願しつつもなかなかステージに戻れない。見かねたスタッフまで助けにやってきてもう何がなんだか、わやくちゃ。

長宗我部元親コール&変な踊りを客にも強要。・・絶対コレ、ステージから見たら変だと思う。そしてクライマックスで客を座らせ一斉にジャンプ!

礼儀正しく「気をつけ、礼」で締め。お客さんまで号令に反応して律儀に礼をしている。ああ、最後まで北海道らしい。

大喜びの客は誰一人会場を出ようとせず、さらにアンコールを求め拍手を続ける。

持ち歌が尽きたらしいハマケンが、申し訳なさそうに「もう曲がないです・・それに信長やっちゃたら何もできません・・」と一人で階段上に出てくる。しかも、手にはエロ本を思いっきり広げて客席に見せながら! アンコールできないから代わりのサービスですか?(笑)

客層婦女子率90%なんですけどー。つーか、それよりどこからそのエロ本持ってきた? 遠征の荷物に常備してるのかよ! 婦女子から「エロい!」の非難を浴びながら退場。これで本当に終演。いやはや、めちゃくちゃ楽しかった、2007年の幕開けに相応しいライヴだった。

退場間際に叫んでいた「ライジングサン出たい!」にかなり期待。来てくれ!

一番最後、メンバーが引っ込むとき、ハマケン、どさくさにまぎれて源くんにキス(というより耳をなめてた)。本気になってめちゃくちゃ嫌がってる源くんがおかしかった。


外でチケットを譲ってくれたAAさんに会う。ありがとうありがとう!幸せな2時間でした!

興奮でボーっとしてるNさんと余韻を楽しむべく軽く食事。Nさんの一番のツボはどうやらハマケンのズボンらしい(ベルトしてなくて常に落ちそうになってるのを気にして引っ張りあげていたところだそうな)。さすが目の付け所が違うなぁ。


この日、実は行きたいライヴがもうひとつあった。

札幌市民会館最後の日』。帰宅して知るところになったが、なんと清志郎さんが飛び入りで出たらしい! うぎゃお・・やっぱりウワサは本当だったのか。チャボさん出るしね。こっちも行きたかったなぁ。

地元でこんな濃い〜ライヴが2つも、よりによって全く同じ日にあるなんて。

ああ、体が2つ欲しかった。


うわ、気づくと文章、長い長い。とりあえず忘れないうちに書きなぐりました。後で加筆というか減筆修正するかも?

あと、セットリスト、わかれば後日掲載するかもしれません。

seppakuseppaku 2007/02/01 19:25 はじめまして。自分も細野さん好きでSAKEROCK好きです。福岡のライブに行ったのですが、対談話を聞いたとき興奮した一人です。「慰安旅行」は細野さんの「泰安洋行」を拝借してるんじゃないかと思ってるんですけど違いますかねえ?

DENSUKEDENSUKE 2007/02/01 20:54 初めまして、コメントいただきありがとうございます。細野さん&SAKEROCKの両方好きな人、周囲になかなかいないので反応していただき嬉しいです。
そうか「泰安洋行」!なるほど〜、曲名も似ているし(韻まで同じ)、そうなのかも!
「慰安旅行」は星野源くんがSAKEROCK結成の数年前に初めて作った曲らしいですけど、昔から細野さんをリスペクトしていたとしたら、まさに合点がいきますね〜。今度の対談でぜひその辺も話して欲しいです。

AAAA 2007/02/01 22:13 お疲れ様でしたー!!!いや〜よく覚えてますね〜〜〜凄いっ!!笑
読んでて昨日のこといちいち思い出して、にやにやしちゃいましたっ!
アタシもSAKEROCK、大人買いしちゃいそうですよーでもCDよりライブの方が…
と思うんでまずはDVD買います!

DENSUKEDENSUKE 2007/02/01 22:29 お疲れ様でしたー!やー、記憶けっこう怪しいんですよ。曲順やメンバーの台詞はかなり違ってると思います。思い出せない曲多いし。もっとやったはずなんですよねえ。。
でもまあ、雰囲気だけは覚えてるうちに残したくて。昨夜は半ば徹夜でババーッとメモだけして寝ました。(アホ!)
DVD、今買える奴は1500円くらいですよ。「ぐうぜんのきろく」って奴。めちゃお買い得でした。

seppakuseppaku 2007/02/02 12:45 すいません、是非とも知っていただきたいことがあったのでまたコメントさせていただきます。どうも「穴を掘る」はムーンライダーズの「花咲く乙女よ穴を掘れ」から来ているようです。
http://blog.goo.ne.jp/great-hunting/
自分、星野君とは同じ歳なんですけど、こんな引用をしてくる姿勢が同じ歳とは思えないです。

DENSUKEDENSUKE 2007/02/02 21:56 >seppakuさん
いらっしゃいませ(笑)。すいませんだなんてとんでもない!コメントいただけると嬉しいです。どうぞどしどし書き込んでください。
「穴を掘る」、なんと!そうなんですか!! いや、まーったく知りませんでした。目からうろこです。
源くん、ライダーズのファンでもあるのかー。それはますます嬉しい(個人的に)。
また色々教えて下さいねー。こういう話を聞かせていただけるとブログ始めてよかったなぁ!と心底思います。ありがとうございます!