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2018-06-10

【東方の迷宮2】wikiより詳細に各キャラの"強み"と"弱み"を解説!【妖夢編】

6:魂魄妖夢

全体運用、解説

壁としての性能は、椛から防御をある程度取り除いた代わりに
HPの再生能力や居座り型のアタッカー適性が高い事が挙げられる。

一方アタッカーとしての性能は、
無印だとスペルのレベル上限が9のため本来の性能を発揮させにくいのに加え、
剣豪の気合の消費スキルポイントも20と重く、ダメージボーナス発生条件も難しい。
居座りアタッカーとしても、相手の防御が高く、ダメージを与えるのは難しい。
結果として、無印では中盤以降活躍させにくいキャラと言わざるを得ない。

しかしプラスディスクでは覚醒する事でオーバーヒート以上の
ダメージボーナスを得る事が出来るのに加え、
スキルレベルもその頃にはLv9まで上げられるのでアタッカーとしての
性能が非常に高い・・・が、少々リスキーな運用が必要となる。
しかしながら、条件さえ満たせばアタッカーの中では非常に強力。
場合によっては勇儀以上の火力を手に入れる事が出来る。

強み

アタッカーとして活躍出来るようになったのは、何と言っても
非常に高いダメージボーナスを持っていることが挙げられる。
覚醒すれば修羅の血で最大110%のダメージボーナスを得られる。
HPを1にしなければならないが、涅槃寂静の如しでHPを安心して下げる事が出来る。

また、HPを1にすれば自然と土壇場の底力の効果で全能力25%UPに加え、
前衛、後衛問わず幽々子がパーティーに参加していれば更に10%UPする。

攻撃力とダメージボーナスにそれぞれ高めの補正に加え、
一部属性スキルのダメージUPのスキルを持つキャラと組み合わせれば
非常に高いダメージを叩き出せるキャラになってくれる。


強み

3属性の強力な攻撃手段を持っている。
サブクラスで補強すれば更にカバーできる範囲が増える為、
相手の属性耐性にそこまで困らなくて済み、
複数相手には勿論、弱点が変わる敵に対する対抗手段になる。

大抵のアタッカーは攻撃属性が偏っていたり、
複数属性を持つが、強力な攻撃スペルは1属性のみで
他のスペルの火力は並程度というキャラが多い。

その中で3属性の打ち分けが出来るのは非常に優秀。

強み

プラスディスク以降、大半ボボスに種族特攻が入る。
各キャラクターの影は全員種族が幽霊なので
益々妖夢アタッカーへと駆り立てている。

一応幽々子も幽霊特攻があるが、
妖夢以外にアタッカーを採用したい場合は幽々子を壁として育て、
前衛居座りつつ相手の行動値を下げていこう。
生半可な麻痺よりよっぽど効果がある。


弱み

無印では活躍の機会が少ない。
全体運用、解説でも述べたが、強力なダメージボーナスがない。
それに加えて妖夢自身の攻撃力がそこまで高いとは言えない。
無印のボスは中盤以降、異常なほどの防御性能を持っているため、
ダメージを与える事が出来ず、壁としての性能も、妹紅や聖の下位互換と言わざるを得ない。

弱み

非常にリスキーなアタッカー
ダメージボーナスを活かすには妖夢HPを1にする必要がある。
それ即ち1発でも喰らったら死ぬ。
更に下手に後衛に戻すとHP回復してしまうのでダメージボーナスを活かせない。
緊急キッドでHP回復率を減らせるが、0には出来ない。

一応、前衛に阿求やさとりとセットで組み合わせることによって
無敵による安全確保とブーストで更なる火力増加が狙える。
ただし、ターン制バトル化しやすいプラスディスク終盤は
無敵のタイミングに要注意。

弱み

妖夢が使えるスペル属性にはそれぞれ専門のアタッカーがいる。
(物理:勇儀 風:萃香 然:諏訪子

特に勇儀と萃香はステータスが高水準で、居座りも安定している。
妖夢ほどのダメージボーナスはないが、安定した高ダメージは期待できる。
諏訪子に関しては居座り能力自体は全くないものの、
妖夢並のダメージボーナスを持っており、攻撃力自体も高水準のため、
状況次第では妖夢を上回るダメージを与える可能性すらある。(スペル性能的な問題でも)

総合

第1or第2のアタッカー候補

各属性が専門のアタッカー達と被ってしまってはいるものの、
そのアタッカーが戦闘不能になった際の第2のアタッカーとして活躍が期待できる。
諏訪子に関してはダメージボーナスが増加するまでに多少時間が掛かるため、
その間に妖夢でダメージを与えていく事も出来る。

アタッカーを増やしたい場合は採用の価値が十分あるといって良い。

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