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nix in desertis 出張所

2018-07-24

大相撲名古屋場所千秋楽

23:33

忙しすぎて千秋楽だけ2日間ほど見れなかった。

千秋楽にして千代翔馬が右足親指の骨折で休場。

三賞は,敢闘賞豊山と朝乃山。技能賞は御嶽海。殊勲賞も御嶽海となった。敢闘賞殊勲賞は妥当。技能賞は他の人でも良かったかなと思わんでもない。


錦木が立ち遅れたが結果的に後の先,錦木左四つで寄っていったが,明生の左下手投げ。

石浦潜って足を取り,千代丸を寄り切り

妙義龍が張り差しから一気の出足で攻めたが,阿武咲が土俵際で残して反撃,妙義龍が引いてしまい阿武咲の押し出し。

旭大星が左からおっつけて崩し,琴恵光を押し出し。

千代翔馬休場,隠岐の海不戦勝隠岐の海はこれで勝ち越し

大栄翔が押し込んだが,荒鷲土俵際で左からの上手投げ。物言いがついたが軍配通り。物言いは髷の確認であった。

竜電が先に浅いもろ差しを作ったが浅すぎ,宝富士が巻き替えて左四つ,宝富士寄り切り

立ち合い一度合わず。二度目,北勝富士が思い切って引いて千代大龍をはたき込み。

佐田の海が一度つっかけ。二度目,佐田の海が右四つで大翔丸寄り切り佐田の海勝ち越し


貴景勝が一気の出足で朝乃山を寄り切り貴景勝は10勝,朝乃山は11勝で終戦

阿炎が押し合いに勝って碧山を押し出し。

勢が攻め込んだが押しきれず,魁聖がさっとよけて右からの突き落とし。

輝が攻め込んだが正代組み止め,正代が振り回して左上手投げ。

松鳳山が先に攻めて張ろうとしたが嘉風かわしてもろ差し,嘉風の寄り倒し。嘉風は13連敗からの2連勝で終わった。

ふわっとした立ち合いから栃煌山玉鷲をはたき込み。

御嶽海が一気の出足で攻め込んだが豊山受け止め,むしろ攻め返して土俵際から土俵際へ,御嶽海が引いてはたいて逃げ回る展開,追いつかれたと見て御嶽海が右差しからのすくい投げをうつと,豊山が機敏に応じて左上手投げ,互いに投げが決まらず土俵中央に戻り,今度は御嶽海が寄っていくもこれは無理な体勢,豊山も応じて左上手投げ,今度は足も掛けて万全に投げきった。決まり手は掛け投げ。千秋楽を飾る大熱戦であり,優勝力士に勝った豊山はそれにふさわしい見事も見事な会心の相撲を取った。今後の豊山の出世次第では,彼の人生を変えた一番と言われるようになるかもしれない。豊山は堂々12勝で終戦

逸ノ城が遠藤を押し倒し。遠藤がのけぞって倒れた。逸ノ城勝ち越し

高安が立ち合いで諸手突きも豪栄道かわし,豪栄道がもろ差しで寄り切り

2018-07-22

大相撲名古屋場所十四日目

22:25

竜電が左四つ,やや苦しい体勢ながら佐田の海を寄り切った。竜電勝ち越し佐田の海7−7。

隠岐の海が右四つで順当に荒鷲寄り切り隠岐の海7−7。

ふわっとした立ち合い,北勝富士が先に攻め,千代丸がいなして崩したが北勝富士向き直り,今度は千代丸が押すと北勝富士がいなして突き落とし。北勝富士10勝目。北勝富士は千代丸戦無敗。

千代翔馬一度つっかけ。二度目,千代翔馬張り差しから左四つ,寄りながら錦木を外掛け。決まり手は浴びせ倒しがとられた。錦木負け越し

碧山が諸手突きから引いて旭大星をはたき込み。碧山勝ち越し。碧山は4場所連続の勝ち越し

阿武咲が懸命に押して,宝富士を引き落とし。宝富士負け越し

石浦が低く攻め込んだが低すぎ,大栄翔のはたき込み。

北陸出身対決。朝乃山が立ち合い当たり勝ち,遠藤横に動いたが朝乃山がついていって押し出し。朝乃山11勝目。

立ち合い不成立で一度行司待った。二度目,大翔丸が一気の出足で電車道,琴栄光を押し出し。


嘉風が中に入って明生を寄り倒し。嘉風は連敗を13で止めた。

妙義龍中に入って浅いもろ差し,魁聖が右から小手投げをうったが,妙義龍あわせて左からのすくい投げ。

貴景勝が低い姿勢でうかがい,強烈な右の張り手で崩して勢を押し出し。貴景勝がすばらしい相撲。

阿炎が終始攻めて正代を突き出し。

千代大龍が先に攻めて玉鷲が押し返すと,千代大龍が中に入ってもろ差し,千代大龍寄り切り

松鳳山張り差し,立ってなおも張っていったが輝崩れず,押し返して左の喉輪,輝の押し出し。

御嶽海差し勝って左四つ,巻き替えて相手のお株を奪うもろ差し,これで栃煌山を寄り切った。万全の相撲で優勝を決めた。

豪栄道が押し込んでいったが逸ノ城左上手で上手投げ,軍配逸ノ城で物言いがつき,やや長い協議となったが,軍配通り。決まり手は引き落としが取られた。逸ノ城7−7。

豊山が一気の出足,良いところを押して高安を押し出し。豊山も11勝目。


御嶽海が関脇の地位での優勝を決めた。

2018-07-20

大相撲名古屋場所十三日目

17:54

千代の国がやはり昨日の左肘のケガで休場。


明生が左四つ,巻き替えを許さず明瀬山を寄り切り。明瀬山は十両筆頭で負け越し

阿武咲が琴恵光を引き落とし。阿武咲勝ち越し。琴恵光は10敗目,来場所は十両に送り返されることに。

碧山が引いて呼び込み,北勝富士の押し出し。

佐田の海が前まわしをとりにいったが,錦木が突き放すと崩れ,錦木の押し出し。佐田の海は作戦ミスか。

荒鷲一度つっかけ。二度目,荒鷲が前まわしの良い位置を引いて千代丸を寄り切り。千代丸3場所連続の負け越し

豊山が一方的に攻め,栃煌山土俵際いなして際どく両者飛び出した。軍配豊山で物言いつかず。リプレイで見ると,確かに僅差で栃煌山の足が土俵を割る方が早い。栃煌山4敗に後退。豊山は3敗で残留し,10勝目。

妙義龍が先に攻めて押し込んだが,朝乃山は左上手で組み止め,巻き替えて右四つ,朝乃山が寄り切り。朝乃山も10勝目。今場所の朝乃山に敢闘賞をあげなかったら何かの間違いだろう。

石浦が潜って深い左下手,旭大星を下手投げ。旭大星負け越し

大栄翔手付き不十分で行司待った。二度目,大栄翔が先に攻めたが土俵際で竜電が組み止めて中央に戻し,大栄翔巻き替えてもろ差しとなったが体勢が低すぎ,竜電のはたき込み。大栄翔負け越し

輝がもろ差し,隠岐の海寄り切り


貴景勝が一気の出足で攻めたが,宝富士土俵際で踏みとどまって残し,右上手をさっと取って宝富士の右上手出し投げ。

嘉風と阿炎が押し合い,阿炎が中に入ってもろ差し,阿炎の寄り切り。阿炎としては珍しい決まり方。嘉風は13連敗で,本格的に全敗が見えてきた。

千代の国休場,勢が不戦勝。勢勝ち越し

正代浅いもろ差し,浅すぎるかに見えたが千代翔馬を振り回して右下手出し投げ。まわしが取れていないように見えたが,取っていたようだ。

松鳳山が中に入って寄っていったが,大翔丸土俵際で右からの小手投げ。苦し紛れながら見事な小手投げだった。

玉鷲魁聖を押し倒し。

千代大龍が突き押しに左上手投げも交えて攻勢,逸ノ城を押し出し。千代大龍勝ち越し

高安が張り差しから右四つ,遠藤を寄り切り高安が強い相撲を見せた。

豪栄道が一度待った。二度目,立ち合いは豪栄道だったが御嶽海すぐに体勢を取り戻して左上手,上手投げで崩すと豪栄道が裏を向き,御嶽海の送り出し。


御嶽海が1敗,豊山と朝乃山が3敗で追うが,98%優勝が決まった形である。

2018-07-19

大相撲名古屋場所十二日目

02:37

貴ノ岩が琴恵光をはたき込み。

石浦低い立ち合いで頭をつけるが,佐田の海がかまわず寄って押し出し。珍しい形で決まった。

碧山が右に変化して,竜電をはたき込み。

隠岐の海がもろ差し,錦木を寄り切り

妙義龍差し勝って中に入り,はず押しで栃煌山を押し出し。妙義龍が会心の相撲。栃煌山3敗に後退。

豊山が押し勝って北勝富士を押し出し。

旭大星が右四つで荒鷲寄り切り

明生手付き不十分で行司待った。二度目,大栄翔が強く当たって崩し,明生をはたき込み。明生負け越し

千代丸が嘉風を押し出し。嘉風が12連敗。


魁聖が先に右四つを作り,朝乃山を寄り切り魁聖勝ち越し。朝乃山は格上の四つ相撲には勝てなかった。朝乃山は3敗に後退。

千代大龍貴景勝が豪快な押し合い,千代大龍が優勢だったが貴景勝がかわして左からの突き落とし。貴景勝勝ち越し

勢が差し勝って右四つ,宝富士寄り切り

正代が左をねじこんで大翔丸寄り切り

玉鷲が一度つっかけ。二度目,押し合いから千代の国が中に入りかけたが,玉鷲が右からの小手投げ。千代の国が左肘を負傷したか。

阿炎が小気味よく突いてから松鳳山をはたき込み。CSPが決まった。

逸ノ城が右四つで組み止め,輝が巻き替えてもろ差しになろうとしたところで,逸ノ城が強引な左上手投げ。輝負け越し

一度呼吸が合わず。二度目,豪栄道が一気の出足で遠藤を押し出し。遠藤は左足を負傷しているか。

御嶽海右上手で頭をつけ,上手出し投げで崩して押そうとしたが高安崩れず向き直り,御嶽海が押し込むと高安かわして突き落とし,両者際どく土俵を割った。軍配御嶽海だが物言いがつき,長い協議となったが,リプレイで見ると御嶽海の足が先に出ており,行司軍配差し違えで高安の勝ちとなった。高安勝ち越し。御嶽海が1敗に後退。


1敗で御嶽海,3敗で朝乃山と栃煌山ということになった。依然として御嶽海の優勝が濃厚だが,栃煌山にも光明が差したか。

2018-07-18

大相撲名古屋場所十一日目

00:23

琴奨菊が前日の肘の負傷で休場。


阿武咲が竜電を引き落とし。

碧山が右の喉輪で攻めて電車道荒鷲を押し出し。荒鷲負け越し

朝乃山右四つ,錦木巻き替えてもろ差しになったが朝乃山巻き替え返して再び右四つ,これで形ができて朝乃山の寄り切り

千代丸諸手突き,明生構わず前まわしを取って寄り切り

豊山佐田の海をはたき込み。豊山勝ち越し

北勝富士一度つっかけ。二度目,妙義龍が一気の出足で押していったが足が出ず,北勝富士土俵際で突き落とし。北勝富士勝ち越し

千代翔馬立ち遅れ,石浦がもろ差しで寄り切り

大栄翔が引いて呼び込み,隠岐の海の押し出し。

宝富士が挟み付けて寄り,琴恵光を右上手投げ。琴恵光負け越し

千代大龍がMSPを仕掛けたが栃煌山が追いすがり,見事に逆襲して栃煌山の押し出し。


旭大星一度つっかけ。二度目,嘉風が押していって旭大星が無理な引きだったが,これが決まってしまい左からのすくい投げ。嘉風なぜか勝てない。

貴景勝が突いていったが,遠藤がひらりとかわして引き落とし。遠藤勝ち越し

阿炎が先に攻めたが輝が体を入れ替えて押し返し,阿炎が土俵際で突き落としにいったが間に合わず輝の押し出し。

琴奨菊休場で正代不戦勝

松鳳山と千代の国が激しい突き合い,松鳳山が流れの中で右上手出し投げ。

玉鷲が頭から押していったが,勢が土俵際ではたき込み,軍配勢で物言い。かなり長い協議の末,同体取り直しとなった。二度目も同じような展開となったが,今度は勢がちゃんと受け止めてはたき込み。

御嶽海この日も無理な体勢ながら,魁聖を寄り切った。もう気合だけで勝っている。

高安が組みたがったが逸ノ城が突き放し,喉輪で攻めると高安が力なく吹っ飛んだ。高安はかなり腰の状態が悪いようで,力が出ていない。7勝で足踏み。

豪栄道が右四つ速攻で大翔丸を寄り倒し。豪栄道勝ち越しでカド番解消。大翔丸負け越し

大相撲名古屋場所十日目

22:38

栃煌山石浦をはたき込み。栃煌山勝ち越し

北勝富士当たり勝って喉輪で攻め,朝乃山が組み止めたが体勢悪く,北勝富士が中に入って押し出し。北勝富士会心の相撲。朝乃山2敗に後退。

佐田の海が右四つで隠岐の海寄り切り。速攻相撲が効いた。

荒鷲左下手投げをうつがさすがに強引すぎ,明生が押しつぶして外掛け。

竜電がもろ差しで捕え,千代丸を寄り切り

千代翔馬が首投げにいったがすっぽ抜け,琴恵光の送り倒し。

旭大星が阿武咲を押し出し。阿武咲の身体が軽かった。

豊山宝富士がおっつけあい,豊山が押し切って宝富士を押し出し。おっつけあい,痛そうである。

碧山が突いてから引いて大栄翔を引き落とし。

千代大龍が強く当たってから錦木を送り出し。


翔丸が押していったが,妙義龍が受け止めてはたき込み。

阿炎が猛烈に押していったが,貴景勝がいなして突き落とし。阿炎負け越し

遠藤が低く攻めてまわしをうかがったが,千代の国が猛烈に突き返して千代の国の送り倒し。

正代が中に入りかけたが,勢が得意の右からの小手投げ。正代負け越し

琴奨菊が浅い左差しのまま寄っていこうとしたが浅すぎ,玉鷲が右からの小手投げ。琴奨菊は左の肘が極まってしまい負傷。

嘉風が中に入ってもろ差しで寄っていったが,逸ノ城土俵際で右から強引な小手投げ。嘉風10連敗。

御嶽海が浅いもろ差しだが,そのまま輝を寄り切った。御嶽海が乗りに乗っている。

立ち合い一度合わず行司待った。二度目,松鳳山が突いていったが,豪栄道がいなして左からの突き落とし。

高安左四つで寄っていったが,魁聖が右から豪快な小手投げ。魁聖お見事。


御嶽海が全勝を守り,朝乃山と栃煌山が2敗。