Hatena::ブログ(Diary)

Debian GNU/Linux

Debianその他Linuxに関する覚え書きです。SANGOKU(P)Cの[Debian GNU/Linux]から移植しましたので、日付は新しい記事以外適当です。
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2011-06-23

WindowsTeX, TeXworks

http://d.hatena.ne.jp/ema25/20110516/1305514729

メモ

windows tex

http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~abenori/soft/abtexinst.html

コマンドプロンプト上で

$ pdfplatex.bat hoge.tex

pdfが作れることを確認

Texworksのインストール

http://code.google.com/p/texworks/downloads/list

組み込みPDFビューワを日本語対応

http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?TeXworks#t5313ebc

TexWorksのメニュー、編集、設定、タイプセットから

タイプセットの方法のpdfLaTeXを編集

プログラム:C:/w32tex/bin/pdfplatex.bat

引数を$fullname

にする。

2011-01-03

spe_context_create() failed #2

http://terntern.blog70.fc2.com/から

spe_context_create() failedというエラーにはまった。

speをマウントしなくてはいけなかったらしい。

以下の通りすればうまくいくでしょう。

sudo apt-get install libspe2-dev spu-gcc

sudo vi /etc/fsusb

none /spu spufs gid=spu 0 0

を追加

sudo mount /spu



$ sudo aptitude install libspe2-dev spu-gcc

パッケージリストを読み込んでいます... 完了

依存関係ツリーを作成しています

状態情報を読み取っています... 完了

拡張状態情報を読み込んでいます

パッケージの状態を初期化しています... 完了

"spu-gcc" は、以下のパッケージから提供されている仮想パッケージです:

gcc-4.3-spu gcc-4.4-spu

インストールするものを一つ選んでください。

以下の新規パッケージがインストールされます:

libspe2-dev


$ sudo aptitude install gcc-4.4-spu

パッケージリストを読み込んでいます... 完了

依存関係ツリーを作成しています

状態情報を読み取っています... 完了

拡張状態情報を読み込んでいます

パッケージの状態を初期化しています... 完了

以下の新規パッケージがインストールされます:

binutils-spu{a} gcc-4.4-spu gcc-spu{a} newlib-spu{a}


sudo vi /etc/fstab

2010-12-17

spe_context_create() failed

spufsを/spuにマウントしていないと次のようなエラーが出る。

spu_create(): Invalid argument

[May 15 04:50:42 UTC] Alert SPE#99! spe_context_create() failed

spu_create(): Invalid argument

[May 15 04:50:42 UTC] Alert SPE#99! spe_context_create() failed

spu_create(): Invalid argument

[May 15 04:50:42 UTC] Alert SPE#99! spe_context_create() failed

spu_create(): Invalid argument

[May 15 04:50:42 UTC] Alert SPE#99! spe_context_create() failed

spu_create(): Invalid argument

このようなエラーが出た場合は焦らずmount -t spufs none /spuで。

うまくマウントできない時はカーネルのSPUFSが無効になっているかも。

CONFIG_SPU_FS=y

CONFIG_SPU_BASE=y

2009-12-30

[]ATI Stream on Debian

搾乳のため、DebianATI StreamをInstallすることに。

ubuntuではなんでもなくInstallできたStreamですが、Debianでは簡単ではありませんでした。

基本的には、こちらに書いてあることをそのまま実行したらうまくいきました。


そのままati-driver-installer-9-12-x86.x86_64.runを実行しても、途中で失敗します。

まずはいかのものをinstallしておく必要があります。

$ aptitude install debhelper dh-make module-assistant
$ aptitude install libstdc++5

次にcatalystをInstall

$ ./ati-driver-installer-9-12-x86.x86_64.run

次に、module-assistantで以下を

$ m-a update
$ m-a prepare
$ m-a a-i fglrx

この作業で先にInstallしたcatalystのFileが上書きされるので、再びcatalystのInstall

$ ./ati-driver-installer-9-12-x86.x86_64.run

再起動後、無事にStream Clientで搾乳できましたん♪

2009-12-12

vncserver on ubuntu (xinetd)

xinetdをインストール

$ sudo apt-get install xinetd

xinetd からvnc4serverを起動するために、/etc/xinetd.d/xvncを設定。

service xvnc
{
disable = no
socket_type = stream
wait = no
user = nobody
group = tty
server = /usr/bin/Xvnc
server_args = -inetd -geometry 1280x1024 -depth 24 -query localhost -once PasswordFile=/etc/passwd_vnc -extension XFIXES
}

サービスとして起動させるために /etc/services を設定。

xvnc 5900/tcp # VNC Server

これで5900ポートでXvncが起動する。

続いて、VNCへアクセスするためのパスワードを設定する。

パスワードファイルは/etc/xinetd.d/xvncでPasswordFileで設定したファイル名と同じにする。ファイルの所有者とグループを /etc/xinetd.d/xvnc で指定したプロセスの所有者とグループと一致させておくこと。

$ sudo vncpasswd /etc/passwd_vnc
Password:
Verify:
$ ls -l /etc/passwd_vnc
-rw------- 1 root root 8 2008-05-29 21:27 /etc/passwd_vnc
$ sudo chown nobody.tty /etc/passwd_vnc
$ ls -l /etc/passwd_vnc
-rw------- 1 nobody tty 8 2008-05-29 21:27 /etc/passwd_vnc
$

./etc/gdm/custom.confを作る

$ sudo vi /etc/gdm/custom.conf
[xdmcp]
Enable=true

gdmを再起動する

$ /etc/init.d/gdm restart